アンナさんを救う会
ウズベキスタンの1型糖尿病患者さん、アンナさんの支援活動をしています。   アンナさんを救う会について
2010年03月
ご支援下さった方々、ありがとうございました

2010年3月9日、アンナがモスクワの病院で亡くなりました。
3月23日の、32歳の誕生日を目前にして。

4年前、ウズベキスタンより進んだ良い治療を!と、アンナの両親はロシアへ移住し、市民権も得ました。
アンナはモスクワへ移住した直後は、現地で医療事務の仕事に就き、生活していると聞いていたのですが、それもたった1年程。 続きを読む »


2006年11月
「ノボ ノルディスク 糖尿病エッセイ大賞」受賞

 今夏にノボノルディスクファーマ社で募集していたエッセイ大賞に応募したところ、私が書いたエッセイが優秀賞を受賞することができました。11月16日、「糖尿病エッセイ大賞表彰式」に参加してきました。

 テーマは「糖尿病で変えてきたこと、変えていきたいこと」。私が書いた内容は、「アンナさんを救う会」での活動についてです。 続きを読む »


2006年09月
モスクワに移住したアンナさん

 1型糖尿病で十分な治療を受けられず苦しんでいるウズベキスタンのアンナさんを支援しています。昨年の夏、皆さまからの募金で来日し、東京女子医大で治療を受け、問題となっていた腎臓の機能を何とか回復し、アンナさんはウズベキスタンに帰国しました。御支援くださった皆さまに心から感謝します。

 さて、アンナさんは今年の4月に、お父さんが出稼ぎに行っているモスクワへ引っ越しをしました。かつては同じソビエトでしたが、モスクワへ外国人として移住するということになります。ウズベキスタンでの展望のない暮らしから少しでも脱するためにモスクワへ希望を持って旅立ちました。

 しかし、モスクワでの暮らしも想像していたよりも厳しいものでした。 続きを読む »


2006年03月
コンサート開催のお知らせ

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5月27日公演
日ごろは私共の活動にご協力頂き、ありがとうございます。
この度、私共の活動に協力して下さっているアメリカ・インディアナ大学の音楽家で、原田の弟の杉浦有朗と、チェリストのエミリオ・コロン氏が、下記の日程でコンサートを開催することとなりました。
何とぞ皆様お誘い合わせのうえ、ご来場下さいますようご案内申し上げます。
これらの公演では、「アンナさんを救う会」に、売上金を一部寄付させていただきます。
コンサートの開催は終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございます。
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2005年11月
ウズベキスタンを訪問

 今年10月にウズベキスタンを訪問し、まとまった量インスリンを準備し、アンナさんの主治医を通じて病院に寄付してきました。

 右上の写真は、その際に撮らせてもらったものです。右がアンナさんの主治医、隣(中央)が1歳の時からIDDMを患っている40代の患者。左が感謝状を作成してくださったチーフとのことです。

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2005年09月
改善へ向けた兆し

 今日は私の診察で東京女子医科大学病院に行ったので、朝からアンナさんといろいろとお話していました。入院してから体調もどんどんと良くなっており、今日の朝食はかなり口にあったと喜んでいました。

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2005年08月
アンナさん来日

 ウズベキスタンの1型糖尿病患者さん、アンナさんが来日し、東京の病院で診療を受けました。8才で1型糖尿病を発症したアンナさんは、政情が不安定でインスリン製剤の入手が困難なウズベキスタンで十分な治療を受けることができず、現在は合併症を発症し糖尿病網膜症のために視力も低下しています。

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  「アンナさんを救う会」について
私たちはアンナさんの日本での治療のためにかかる費用の募金をつのっています。ウズベキスタンのアンナさんを助けてください。
>> 「アンナさんを救う会」からのメッセージ(PDFファイル)
  「アンナさんを救う会」
賛同人
高山俊吉(弁護士)
本尾 良(非核・みらいをともに)
岩井健作(牧師)
大島静子(女性の人権 カマラード)
山田 真(小児科医・八王子中央診療所理事長)
村山盛忠(牧師)
藤田 進(東京外語大学教授)
下津浦未博(渋川中央病院医師)
清水直子(蕨市議会議員)
練木繁夫(アメリカ合衆国インディアナ大学教授)
共同代表
原田千裕・星山京子
問合先
東京都新宿区西早稲田2-3-18
キリスト教事業所連帯合同労組気付
電話/ファックス 03-3207-1273
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