糖尿病アジアネットワーク

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糖尿病3分間ラーニング

目覚しい経済の発展とともに、アジアの人々の生活環境も近年大きく変化しています。
都市への人口の集中や、自動車の普及、豊かになった食生活や食の西欧化など、かってわが国で起きたのと同様の変化が急速に広がり、それに伴い肥満や糖尿病といった生活習慣病の患者さんやその予備群の急増が社会問題となっています。

このコーナーでは、アジアの糖尿病の現状を現地から報告してまいります。

「ベトナムの糖尿病事情」もくじ


ベトナムの糖尿病事情を10回シリーズでお届けいたします。


コーディネーター: Dang Thi Kim Anhさん(写真中央)。
GHPトレーディング社(ベトナム)の代表。スタッフに囲まれて。

  1. ベトナムの糖尿病をめぐる現状
  2. 飲食習慣が劇的に変化した20年 糖尿病も増加
  3. 糖尿病専門医に聞いたベトナムの
    糖尿病をめぐる現状と対策
  4. ベトナムの1型糖尿病患者さん
  5. ベトナムで増加する肥満・糖尿病
  6. ダナン病院の2型糖尿病の患者さん
  7. ベトナムのヘルスケアシステムと糖尿病
  8. 糖尿病患者さんをサポートする体制
  9. インスリンを使用する2型糖尿病の患者さん
  10. ベトナムの糖尿病、この1年を振り返る

国際糖尿病支援基金「わが友、糖尿病」

世界各国の糖尿病療養に携わる医療スタッフや患者さんとの交流録。
世界のさまざまな場所を旅した国際糖尿病支援基金・森田繰織会長のブログです。

国際糖尿病支援基金「わが友、糖尿病」 ▶

(2007年7月 公開)

2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した
「NGSP値」で表わされるようになりました。過去の記事はこの変更に未対応の部分があります。

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治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。

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