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資料室 >  糖尿病実態調査

小児1型糖尿病患児の学校生活に関する調査結果を公開
(2015年10月)

【2007年国民健康・栄養調査1】 糖尿病が強く疑われる人や「予備群」は2210万人
 糖尿病が強く疑われる人や可能性を否定できない「予備群」が、合わせて2210万人と推計されることが、厚生労働省の「2007年国民健康・栄養調査」で分かった。糖尿病が疑われる人は、10年前の1997年と比べ約1.3倍に増え、増加ペースが加速している。

(1)糖尿病が強く疑われる人 約890万人
(2)糖尿病の可能性が否定できない人 約1320万人
(1)と(2)との合計 約2210万人
厚生労働省「国民健康・栄養調査」

○平成19年国民健康・栄養調査

国民健康・栄養調査
2009年 | 2008年 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | 2004年 | 2003年 | 2002年 | 2001年 | 2000年
(2008年12月)

「糖尿病が強く疑われる人」は約740万人
○平成14年度 糖尿病実態調査
(2003年08月)

糖尿病性神経障害の実態調査 「神経障害あり」は37%
 日本臨床内科医会による2001年の調査発表によると、糖尿病患者1万2,860例のうち医師が神経障害ありと判断したのは37%だった。網膜症(23%)、腎症(14%)に比べ比率が高い。
○「日本臨床内科医会会誌」2001年9月、12月号
(2002年01月)

糖尿病が強く疑われる人は全国で690万人
○平成9年度 糖尿病実態調査
(1998年03月)

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