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新型インフルエンザ 糖尿病の人は感染症の対策が必要
2009年05月12日
世界保健機関(WHO)は11日、新型インフルエンザの感染者数が30ヵ国4700人に達したと発表した。
糖尿病の人ではインフルエンザなど感染症に対する抵抗力が弱くなっている場合があり、特に注意が必要となる。
【新型インフルエンザ】 関連情報
インフルエンザなどの感染症は体にとって大変なストレスになる。感染するとウイルスを退治する働きが起こる。血糖を上げる作用のあるホルモン(インスリン拮抗ホルモン)や炎症性サイトカインが増加し、血糖を下げるホルモンであるインスリンの作用が低下し血糖が上昇する。
米国疾病管理・予防センター(CDC)は糖尿病患者に、季節性インフルエンザの予防接種を毎年受けることを勧めている。糖尿病患者がインフルエンザや風邪などの病気のときの対策として、次のことを挙げてい
糖尿病と感染症(糖尿病セミナー) インフルエンザ情報(CDC:米国疾病管理・予防センター)(英語) 糖尿患者さん向けのインフルエンザ対策啓発ポスター(A4サイズのPDF)
(寺畑)
カテゴリー :2009年 血糖自己測定(SMBG)
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