資料室

facebook
メールマガジン
糖尿病3分間ラーニング
足を救うために―AAAと日本最大の患者団体・全腎協が事業連携
2014年04月30日
カテゴリー:2014年  糖尿病合併症 

“一生じぶんの足で歩こう”をスローガンに発足した啓発プロジェクト「Act Against Amputation」(代表:大浦紀彦、以下AAA)と、日本最大の患者会である一般社団法人全国腎臓病協議会(会長:今井政敏、以下全腎協)は、下肢切断の撲滅をめざした啓発活動を連携して実施していくとして公式発表が行われた。 AAAホームページへ
足を救う活動に、10万人の患者団体が参画

 全腎協は、すべての腎臓病患者の医療と生活の向上を目的として1971年に結成した腎臓病患者の患者会組織。現在、会員数は約10万人で、単一疾病による患者会としては日本最大の患者会となっている。全腎協の会員は透析患者が多くを占めており、また高齢層が多く、足病変の重症化を防ぐことを目的とした情報啓発は必要不可欠だ。

 これに対し、足病変のエキスパートが結集するAAAでは、ホームページを拠点に発信する情報を全腎協と共有するとともに、全腎協がもつ全国のネットワークを通じて、患者に役立つ情報を様々な形で届けていきたいとしている。

 共同企画第1弾は、5月18日(日)に高松市で開催される「2014年度全腎協・全国大会inさぬき」でのAAA後援、足に関心をもとう!リーフレットの配布を予定。

 AAAは現在進めている一般社団法人の申請手続きが終わり次第、「チームAAA」への参画を個人、医療機関、団体、企業から募り、関係者すべてが情報を共有できる体制を整えていく。

詳細はこちら
Act Against Amputation-なくそう、下肢切断-
一般社団法人 全国腎臓病協議会

関連情報
2014年度全腎協・全国大会inさぬき(全腎協)
糖尿病による足切断を減らすために「AAA」プロジェクトが発足!
糖尿病で足を切断しないために 足の動脈硬化「閉塞性動脈硬化症」
糖尿病による足切断を防ぐために 病診連携の足病専門施設が誕生

[ DM-NET ]
カテゴリー :2014年    糖尿病合併症  

■最新ニュース

ニュース一覧へ ▶

※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で
表わされるようになりました。過去の記事はこの変更に未対応の部分があります。
Copyright ©1996-2017 Soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
全国生活習慣病予防月間2018川柳・イラスト募集
更新情報配信中!