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糖尿病3分間ラーニング
足病変がなぜ怖いのかご存じですか? フットケアの情報ファイル
2014年12月22日

フットくん

 糖尿病ネットワーク「足病変とフットケアの情報ファイル」では、新コーナーが続々オープンしていますのでご紹介いたします。 「足病変とフットケアの情報ファイル」へ ▶

 足病変に関する知識や理解を深め、足病変の重症化や下肢切断を減らすことを目的に立ち上げた同サイトは、昨年6月のスタート以来、一般社団法人 Act Against Amputation(AAA)のメンバーが中心になり情報蓄積を進めています。糖尿病患者さんや予備群をはじめ、医療従事者に活用いただける情報源をご紹介します。

ウェブ絵本「足病変はなぜ怖い?」

 足病変の怖さが、わかりやすい絵本形式で学べます。知らない、気づかないことが一番怖いことを訴えかける内容です。糖尿病教室や勉強会でも使えます。 絵で見て学ぼう! 足病変はなぜ怖い?

足に合った靴をつくろう

 人が一生のうちに歩くのは、約2億歩(1日7千歩×80年間)。そんなことを私たちはあまり意識することはありませんが、“足”はそれだけ酷使される環境にあるわけです。専門家によると、足はその人の健康状態を写しだし、靴はその人の生き様を語るそうです。大事な足を守るために、靴選びはとても重要です。このコーナーでは、足に合った靴の選び方を、義肢装具士の大平吉夫先生がレクチャーします。 足に合った靴をつくろう

足病変と闘う現場から

 彼らはなぜ“救肢”を志したのか?SOSを求める患者さんで日々あふれる外来、手術室で何を思うのか。それぞれの専門分野で足に挑むエキスパート達によるリレーコラムです。足病変は早期に適切な診断・治療が必要なうえ、再発も多く、後遺症との付き合いは長期にわたります。足の異変は気づかぬ間に訪れ、足を失うことになるのも突然。。。 初回は東京労災病院 循環器内科副部長/難治性創傷治療センター・宇都宮誠先生です。

リレーコラム「足病変と闘う現場から」

エキスパート足外来

 足病変に関係する領域は、形成外科、整形外科、循環器内科、糖尿病内科、血管外科、皮膚科、腎臓科など多科にわたります。症例によっては急を要し、手遅れで下肢切断や死亡に至ることも少なくありません。しかし、足に対する適切な診断と治療を専門にする医療機関は限られており、その情報はほとんど公開されていないのが現状です。ここでは足病治療のエキスパートがいる医療機関を順次紹介していきます。

エキスパート足外来

AAA登録会員募集中です!

 私たちは、無意識の中で足を使って歩き、生活を営んでいます。でも足はいつも靴や靴下をはいているので、よく観察することは意外と少ないもの。異変があれば痛みやかゆみの信号で気づくものですが、糖尿病がある人はそれに気づきにくくなります。だから意識して見ている必要があるのです。足病変の重症化予防に感心を持ち続けていただくために、 この活動への参加、ご協力をお願いいたします。

皆で足を守ろう! Join! Team AAA 会員募集中!

関連情報

一般社団法人 Act Against Amputation
あなたの足は大丈夫? 足病変とフットケアの情報ファイルがオープン
足を救うために―AAAと日本最大の患者団体・全腎協が事業連携
糖尿病による足切断を減らすために「AAA」プロジェクトが発足!
糖尿病3分間ラーニング「5-9. 糖尿病と足の病気」
糖尿病3分間ラーニング「5-4. 糖尿病神経障害」
糖尿病3分間ラーニング「5-1. 糖尿病の合併症」

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カテゴリー :2014年    糖尿病ネットワーク  糖尿病合併症  

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