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糖尿病3分間ラーニング
血糖自己測定の有効活用「患者さんのほんね 医療者のホンネ」
2017年01月19日
カテゴリー:  糖尿病ネットワーク 

 糖尿病ネットワークで行ったアンケートの自由記述欄にいただいたコメントを紹介する「患者さんのほんね、医療者のホンネ」。第8回は「血糖自己測定の有効活用」をテーマに、患者さんが抱える悩みやご意見をご紹介します。
詳細はこちら ▶

 糖尿病の患者さんにとって、服薬やインスリン注射、そして血糖測定は大切な治療です。そのなかでも、普段、使い慣れている血糖測定器においては、高価なセンサーを無駄にしないためにも、効果的に使いたいものですね。

 穿刺をして、血糖値を測れば、高い血糖値や低い血糖値だけでなく、食前と食後の血糖値にも大きな違いがあるかもしれません。また、食べた食品によっても、食後の血糖値には違いがあるかもしれません。

 今回、公開した患者さんや医療スタッフの“ホンネ”を知り、皆で乗り越えるきっかけになれば幸いです。

患者さんのほんね、医療者のホンネ
第8回 血糖自己測定の有効活用

「患者さんのほんね、医療者のホンネ」

第1回 糖尿病の不便・不満・ストレス
第2回 患者さんと医師・医療スタッフの相性
第3回 災害への備え -東日本大震災からの教訓-
第4回 糖尿病患者さんの恋愛・結婚・出産を考える
第5回 高齢患者さんの糖尿病治療
第6回 糖尿病患者さんの熱中症対策
第7回 使用済み穿刺針の廃棄

ネットワークアンケート

食事、運動、治療法、医療費など、糖尿病ネットワークが行った数々のアンケートの一覧です。 詳しくはこちら

糖尿病情報BOX&Net.

糖尿病医療に携わる医療スタッフ向けに糖尿病関連領域の最新情報を発信するニュースレター。毎号、糖尿病に関するアンケートを実施しています。 詳しくはこちら

血糖トレンドの情報ファイル

 持続的に血糖を測定できる機器(CGMやFGM:Flash Glucose Monitoring)の登場により、一時点の血糖値ではなく、数日間以上における変動の様子を示したグラフを確認できるようになりました。

 こうした機器の利用により、糖尿病患者さんでは、一日のうちに非常に大きな血糖変動が見られることや、睡眠中に低血糖をしばしば起こしていることが確認できるようになってきました。

 今回公開した「血糖トレンドの情報ファイル」では、さまざまな要因に影響を受けて常に変動している血糖値をどのように捉え、そこから見える傾向(トレンド)をいかに治療に役立てるかについて情報発信を行っていきます。

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