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糖尿病3分間ラーニング
10月8日は、「糖をはかる日」講演会2017 参加者募集開始
2017年08月23日

昨年、大変ご好評いただきました「10月8日は、『糖をはかる日』」講演会が今年も開催されます。糖尿病医療のエキスパートによる講演を聴くことができる貴重なチャンスです。今年はさらにたくさんの方にご参加いただけるようになりました。参加費は無料。一般の方、糖尿病患者さん、医療・保健指導スタッフの皆様、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください!!
参加申し込みフォームはこちら ▶

 我が国で、血糖自己測定(SMBG)が健康保険適用されてから30周年にあたる昨年、「血糖を知る、はかる、コントロールする」をテーマに、「10月8日は、『糖をはかる日』」は制定されました。糖尿病患者さん、医療・保健指導関係者のみならず、糖尿病予備群を含む一般の方に対しても、改めて「血糖」について考える機会として、さまざまな啓発活動を実施しています。

参加申し込みフォームはこちら ▶

昨年開催の講演会レポート ▶

開催概要

「10月8日は、『糖をはかる日』」講演会
テーマ「食後高血糖(血糖値スパイク)への徹底対応」

  • 日 時:10月3日(火)19:00開演〜21:00閉会(18:30開場)
    ※当日は報道関係者による撮影が行われる場合があります。予めご了承ください
  • 場 所日比谷コンベンションホール(大ホール)
    (千代田区日比谷公園1-4 千代田区立日比谷図書文化館・地下1F)
    アクセス:
    東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約3分
    都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
    東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」C4出口より徒歩約3分
    JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
  • 対 象:一般の方・糖尿病患者さん、医療・保健指導スタッフ
  • 定 員:一般の方・糖尿病患者さん(100名)、医療・保健指導スタッフ(100名) ※先着順受付。定員に達し次第、受付終了
  • 参加費:無料
  • 参加申込こちらのフォームからお申込みください ▶
  • プログラム

    テーマ「食後高血糖(血糖値スパイク)への徹底対応」

    ◆司会:
    阪本要一先生(東京慈恵会医科大学客員教授)
    ご挨拶
    糖尿病治療研究会代表幹事 森 豊 先生
    (東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科教授)
    講演1)「食後高血糖を防ぐための食事、運動」
    勝川 史憲 先生(慶応義塾大学 スポーツ医学研究センター教授)
    講演2)「食後高血糖(血糖値スパイク)と薬物療法」
    田中 逸 先生(聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科教授)
    パネルディスカッション

    ※講演タイトル・内容は変更の可能性があります

  • 主 催
    糖尿病治療研究会(代表幹事・森 豊)
事務局・問合わせ先

「糖をはかる日」事務局 担当係(蠢録啓卞癲
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11
Tel.03-5521-2881 Fax.03-5521-2883  お問い合わせフォーム ▶


「糖をはかる日」公式ウエブサイト
http://www.dm-net.co.jp/10-8/

[ DM-NET ]
血糖トレンドの情報ファイル

 持続的に血糖を測定できる機器(CGMやFGM:Flash Glucose Monitoring)の登場により、一時点の血糖値ではなく、数日間以上における変動の様子を示したグラフを確認できるようになりました。

 こうした機器の利用により、糖尿病患者さんでは、一日のうちに非常に大きな血糖変動が見られることや、睡眠中に低血糖をしばしば起こしていることが確認できるようになってきました。

 今回公開した「血糖トレンドの情報ファイル」では、さまざまな要因に影響を受けて常に変動している血糖値をどのように捉え、そこから見える傾向(トレンド)をいかに治療に役立てるかについて情報発信を行っていきます。

■最新ニュース

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※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で
表わされるようになりました。過去の記事はこの変更に未対応の部分があります。
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