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2型糖尿病高リスク者の生活習慣とメトホルミン治療効果に個人差
2017年11月02日

 2型糖尿病の発症リスクが高いIGR(impaired glucose regulation)患者では、保有する糖尿病リスクの程度で生活習慣への介入とメトホルミン治療による糖尿病予防効果にばらつきがみられることが、米ミシガン大学アナーバー校のWilliam H. Herman氏らの検討で分かった。詳細は「Diabetes Care」10月11日オンライン版に掲載された。なお、IGRには耐糖能異常(IGT)や空腹時血糖異常(IFG)の患者が含まれる。

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