資料室

facebook
メールマガジン
糖尿病3分間ラーニング
朝の血糖値と覚えてない低血糖 連載「インスリンとの歩き方」
2018年03月05日

1型糖尿病患者の遠藤伸司さんによる連載「インスリンとの歩き方」では、第22回「朝の血糖値と覚えてない低血糖」を公開しました。連載「インスリンとの歩き方」へ ▶

連載「インスリンとの歩き方」

 執筆者の遠藤さんは、中学生の頃に1型糖尿病を発症。以来、約30年間の療養生活の中で、留学や進学、就職、そして転職、プライベートまで幅広い経験を積み、なにかと無理をすることもあったようです。

 連載では、そんな遠藤さんの半生を、糖尿病と上手につきあうためのコツやノウハウを中心に、実体験のエピソードを交えて語っていただきます。1型糖尿病患者さんをはじめ、2型糖尿病患者さん、糖尿病医療に携わる方々は、ぜひご一読ください。

インスリンとの歩き方/執筆者プロフィールへ ▶

第22回 朝の血糖値と覚えてない低血糖(本文より)

 これ以上、面白い仕事はあるのだろうか...。

 徐々に車が売れてきた僕は、営業という仕事が楽しくてしようがなかった。車が一台売れれば給与は上がるし、その上、お客さんからも喜ばれる。 それだけじゃない。僕の上司も喜ぶし、会社の人たちからも、いままでとは違った目で見られた。

 車が売れるという状況を体験した僕は、車の試乗中にも、様々な出来事に遭遇した。試乗中に試乗車を盗まれそうになったこともあるし、味噌煮込みうどんが食べたい、ということで東名高速の用賀インターから名古屋まで試乗されそうにもなったし(もちろん僕も同乗中だったけれど)、また電柱にぶつけられて試乗車を破壊されたこともある。

 一生懸命、車を売ろうとしていたからだろうか、僕は色々なお客さんにも巡り合った。なぜか免許がないのに、車を買ってくれるお客さん(車の走行距離は僕が運転した分の距離だけで、新しい車へ買い替え)や、僕は外車の営業マンなのに、なんと国産車まで僕から買おうとするお客さん。車種は僕に任せて、お金だけ用意するお客さん、3カ月ごとに買い替えをするお客さん、有名人や芸能人の方々など、本当にたくさんのお客さんに車を買っていただいた。

続きはこちら...
第22回 朝の血糖値と覚えてない低血糖 ▶

[ DM-NET ]

■最新ニュース

ニュース一覧へ ▶

※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で
表わされるようになりました。過去の記事はこの変更に未対応の部分があります。
Copyright ©1996-2018 Soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
いいね!記事ランキング
更新情報配信中!