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  医療スタッフ向け
第11回神奈川糖尿病療養指導士認定機構研修会
「基礎から始める糖尿病〜血糖が高いとなぜいけないの?血糖が低いとなぜいけないの?〜」
取得単位:
・ 神奈川糖尿病療養指導士認定のための研修会(5単位)
・ 日本糖尿病協会療養指導医(歯科医師登録医)取得のための講習会申請予定
・ 日本糖尿病療養指導士認定・更新のための研修会(第2群1単位)、栄養士、臨床検査技師については第1群の申請予定
・ 日医生涯教育認定講座申請予定
日 時
2017年9月3日(日)13:00〜17:00(受付開始 12:00〜)
場 所
新都市ホール(そごう9階)(定員:1,000名)
横浜市西区高島2-18-1 横浜新都市ビル9階地図
横浜駅から徒歩5分
内 容
敬称略

特別講演
テーマ「2型糖尿病の病態と血糖変動について」

講師:北村忠弘(群馬大学 生体調節研究所 代謝シグナル解析分野 教授)

2型糖尿病はインスリン抵抗性とインスリン分泌不全により発症する。最近はグルカゴン過剰分泌も病態に関わることが判明した。また、血糖値の変動幅が大きいと大血管障害につながる。講演では、これらに考慮した糖尿病治療について述べる。

レクチャー1
テーマ「インスリンの働き」

講師:新井桂子(KLCDE運営副委員長)

インスリンは生命維持に必要不可欠なホルモンである。インスリンは血糖の上昇に応じて膵β細胞から分泌され、肝臓、筋肉、脂肪で糖を取り込み、グリコーゲンや中性脂肪に合成する。すなわちエネルギーを貯えるホルモンである。また末梢からの満腹情報を脳内へ伝える働きもある。

レクチャー2
テーマ「糖尿病の病型分類と病態〜あなたのタイプは?今どこにいるの?〜」

講師:大津成之(KLCDE運営委員)

糖尿病はその成因により病型が分類され、インスリン作用不足の程度により病態が異なる。きめ細かい治療に欠かせないこの成因・病態を概説する。

レクチャー3
テーマ「糖尿病診療に必要な検査の基礎知識」

講師:松澤陽子(KLCDE運営委員)

糖尿病は「検査の病気」と言われることがある。糖尿病の診断と経過観察、合併症評価に使われる諸検査の意義について概説するとともに、検査結果に関する患者さんの理解を深める方策についても参加者と共に考えたい。

レクチャー4
テーマ「重症低血糖を起こさずに…どこまで厳格にコントロールするべきか」

講師:金城瑞樹(KLCDE運営委員)

厳格な治療による重症低血糖が心血管イベントや死亡のリスクと関連し、他にも高齢者の認知症やうつ病、転倒による骨折等のリスクを増大させる。では「一体どの位の目標にすればよいのか」を解説いたします。

参加費
事前振込 2,000円(当日支払い3,000円)
※資料代込み。お振込後の返金は出来ません。
申込方法
詳しくは下記の申込書をご覧ください。 ★必ず事前にFAX等でお申し込み下さい。その後、下記口座へ、なるべく8月25日(金)までに参加費をお振込みください。

〜研修会にお申し込みをされた方へ〜
※お申し込みが受け付けられた旨の連絡はしておりません。(別段連絡が無い限り受け付けられております。)
※会場は座席により空調がききすぎることがございます。必要な方は上着、ひざかけ等をご用意ください。

共 催
神奈川糖尿病療養指導士認定機構、興和創薬(株)

(Terahata)

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