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  医療スタッフ向け
第14回京都医療センター1型糖尿病セミナー
先進糖尿病治療とその社会的影響

インスリンポンプ療法(CSII)、持続血糖測定器(CGM)など先進糖尿病治療の発展に伴い、航空保安から患者アクセス・医療費の問題に至るまで、さまざまな社会的影響を考慮する必要が高まっています。今回の京都医療センター1型糖尿病セミナーでは、先進糖尿病治療の安全かつ有効な推進に役立つ知識を深めると同時に、参加者のみなさまとともにその社会的影響について、議論を深めていきたいと思っております。
対象は、1型糖尿病患者の診療に関心がある医師(内科・小児科など)、コメディカル(看護師・管理栄養士・薬剤師・助産師・臨床検査技師など)です。みなさまのご参加をお待ちしております。

日 時
2018年3月11日(日)11:00〜15:30(10:45 開場)
場 所
(独)国立病院機構京都医療センター
京都市伏見区深草向畑町1-1 (独)国立病院機構京都医療センター 新中央診療棟 4階 多目的ホール
駐車場のサービスはしておりませんので、公共交通機関にてご来場ください。
プログラム
敬称略
「はじめに」 11:00〜11:10
村田 敬((独)国立病院機構京都医療センター 糖尿病センター 医師)

「パッチポンプの最新情報」 11:10〜11:40
丹澤和彦(テルモ株式会社 ホスピタルシステムズDMヘルスケア・DM商品企画)

休憩 11:40〜12:40

「インスリンポンプとCGMの最新情報」 12:40〜13:40
角山信史(日本メドトロニック 学術部)

休憩 13:40〜13:50

パネルディスカッション 13:50〜15:30
「先進糖尿病治療とその社会的影響」
座長:村田 敬((独)国立病院機構京都医療センター 糖尿病センター 医師)

パネリスト:

1. 「インスリンポンプ・CGMと航空保安」
杉廣貴史(市立三次中央病院 糖尿病・代謝内分泌内科 医長)

2. 「患者の経済的負担」
服部 麗(刈谷豊田総合病院 内分泌・代謝内科 医師)

3. 「糖尿病合併症の社会的費用」
豊田雅夫(東海大学医学部腎内分泌代謝内科学 准教授)

4. 「地方における先進糖尿病治療へのアクセス」
大澤謙三(大沢内科クリニック 院長)

5. 「先進糖尿病治療の病診連携」
利根淳仁(岡山大学病院 糖尿病センター 助教)

※昼食は各自ご用意ください。なお院内に食堂、カフェ、コンビニがございます。

参加費
無料
定 員
70名
申込方法
氏名(ふりがな)・所属・職種・郵便物送付先住所・電話番号を記載の上、下記宛先まで電子メールにてお申し込みください(電話・FAXによる申し込みは受け付けておりません)。
定員になり次第、申し込みを終了させていただきます。
連絡先:kmct1dm-project@umin.org(糖尿病センター村田)
主 催
(独)国立病院機構京都医療センター糖尿病センター
(Terahata)

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