活動報告

情報発信/広報活動

AAA共催で市民公開講座を開催

第7回 日本下肢救済・足病学会 市民公開講座
「透析治療と足のこと 」 〜自分の足で通院し続けるために〜

 晴天の横浜に、今年も沢山の参加者が集まり盛況にて終了しました。後援の全国腎臓病協議会にもお呼びかけいただき、約120名の透析患者さん、糖尿病患者さん、そして学会参加中の医師やコメディカルスタッフも加わって200名近くの方が聴講されました。当会からは、宇都宮先生、木下幹雄先生、大浦紀彦先生が登壇。パネルディスカッションでは、心臓リハビリテーション指導士の榊 聡子さん(春日部中央綜合病院)が飛び入りで登壇し、歩かずに足の筋肉を鍛える方法をレクチャーいただきました。

開催概要

日時:平成27年7月12日(日)14:30〜16:30
場所:パシフィコ横浜 会議センター 3F 第2会場
対象者:透析治療中の患者さん
プログラム:
 ■ごあいさつ:
 第7回日本下肢救済・足病学会学術集会大会長
  渥美義仁先生
 一般社団法人 全国腎臓病協議会会長
  今井政敏氏
 ■イントロダクション「AAA活動紹介」
 一般社団法人Act Against Amputation代表理事
  大浦紀彦先生
   (杏林大学医学部付属病院形成外科教授)
 ■基調講演「救肢の扉 〜透析医にできること」
  桑園中央病院院長 松井 傑先生
 ■パネルディスカッション
  ファシリテーター:同上 大浦紀彦先生
  パネラー:宇都宮誠先生(東京労災病院 循環器内科副部長)
        木下幹雄先生(東京西徳州会病院形成外科)
        松井 傑先生(同上)
       今井政敏氏(全腎協会長)
       稲田 豊氏(全腎協理事)
 ■質疑応答

主 催:第7回日本下肢救済・足病学会学術集会
共 催:一般社団法人 Act Against Amputation
後 援:一般社団法人 全国腎臓病協議会

第6回日本下肢救済・足病学会学術集会・市民公開講座
「足を救おう!〜歩き続けて生きていくために〜」

 当会発足後、初の主催イベントを開催。全腎協および地元の道腎協との協力関係のもと300名以上の申込があり、うち261名が参加。会場に満員の参加者が詰めかけ成功裏に終了しました。当会からは、東先生、宇都宮先生、大浦武彦先生、大浦紀彦先生が登壇。

開催概要

日時:平成26年6月28日(土)14 時〜16 時
場所:札幌プリンスホテル 国際館パミール5階 北斗
対象者:患者さんと一般の方
定員:300名
プログラム:
【第1部】
司 会:浦澤一史先生
(時計台記念病院 副院長/循環器センター顧問)、
松井 傑先生(桑園中央病院 院長)
「足にまつわる恐ろしい病気とその治療」
  宇都宮 誠先生(東京労災病院 循環器内科 副部長/難治性創傷治療センター)
「血行障害による足の病気と外科的治療」
  東 信良先生(旭川医科大学血管外科学講座 教授)
「治りにくい足のキズと形成外科医の役割」
  堀内勝己先生(市立札幌病院 形成外科副部長)
【第2部】
司 会:大浦武彦先生(日本下肢救済・足病学会理事長)
  佐藤勝彦先生(時計台記念病院 循環器センター長)
「自宅でできるフットケア 〜観察のポイントとその実践〜」
  菅野智美 先生(札幌フットケアサークル主宰/北光記念病院 看護課長)
 パネルディスカッション「本邦における足病の医療現状について」
  演者全員
主催:一般社団法人 Act Against Amputation
後援:一般社団法人 全国腎臓病協議会、北海道腎臓病患者連絡協議会、NPO 法人アクツ

全腎協向け啓発ちらし配布(各1,000部)

2014年5月18日 全国腎臓病協議会全国大会in さぬき 詳細>> ▶

2015年5月17日 全国腎臓病協議会全国大会in 長崎 詳細>> ▶

関連学会等でのちらし配布

2015年7月11-12日 第7回日本下肢救済・足病学会(横浜)500部 詳細>> ▶

2015年5月21-24日 第58回日本糖尿病学会年次学術集会(下関)1,500部 詳細>> ▶

2014年8月22-23日 第61回日本栄養改善学会学術集会(横浜)500部 詳細>> ▶

2014年6月27-28日 第6回日本下肢救済・足病学会救済(札幌)500部 詳細>> ▶

2014年5月22-24日 第57回日本糖尿病学会年次学術集会(大阪)1,500部 詳細>> ▶

2014年3月7-8日 第48回 糖尿病学の進歩(札幌)500部 詳細>> ▶

2014年3月7-8日 第12回 日本フットケア学会(奈良)500部 詳細>> ▶
*当会役員・田中康仁(奈良県立医科大学整形外科学教授)学会長が会長講演で紹介

主催・後援セミナー

AAA後援/糖尿病スキルアップセミナー

日程:2014年10月6日(月)
会場:港区周辺のホテル・会議室
招聘人数:20名程度(糖尿病診療に携わる医師)
内容:
座長 香月健志先生 東京都済生会中央病院
 講演1 『酸化ストレスを考慮したインスリン治療』
  小原 信先生(昭和大学医学部糖尿病・代謝・内分泌内科)
 講演2 『Act Against Amputation -なくそう、下肢切断』
  富田益臣先生(東京都済生会中央病院糖尿病内分泌内科)
主催:日本イーライリリー

 2014年10月6日に八芳園において糖尿病スキルアップセミナー、「Act Against Amputaion - なくそう下肢切断」のタイトルで講演をさせていただく機会をいただきました。参加していただいた先生からは、「内科医の立場からのフットケアの話が聞けてよかった」「自分も足を守るために明日からがんばらなければいけないと感じました」などのうれしい反応が得られました。

 足の重要さを認識する医療者を増やし、ネットワークを広がることがなによりです。このような講演会を企画していただき、運営していただいた日本イーライリリーの荒井さんに感謝したいと思います。

富田 益臣(東京都済生会中央病院)

AAA後援/第3回八王子地区創傷ケアセミナー

日時:2014年9月20日(土)14:30〜16:30
場所:立川商工会議所
対象:看護師をはじめとしたコメディカル
定員:80名
受講料:無料
プログラム:
 司会:進藤俊哉先生(東京医科大学八王子医療センター心臓血管外科教授)
 開会挨拶
  木下幹雄先生(東京西徳洲会病院形成外科部長)
「重症虚血肢に対するハイブリッド治療」
  浦部豪先生(東京医科大学八王子医療センター心臓血管外科助教)
「透析患者に用いるフットウェア(仮題)」
  大平吉夫先生(日本フットケアサービス株式会社)
「フットケアの実際(仮題)」
  丹波光子先生(杏林大学医学部付属病院皮膚排泄・ケア認定看護師)
 質疑応答
主催:多摩CLI研究会共催:ケーシーアイ株式会社
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AAA後援/第2回多摩地区CLIカンファレンス

「透析患者の足を救う」
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日時:2014年8月2日(土)14:00〜18:00
場所:杏林大学病院 第二病棟4階『大学院講堂』
対象者:透析医療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士など240名
プログラム
 開会挨拶:大浦紀彦(杏林大学医学部形成外科教授 )
 一般演題:下肢を救うために看護師と理学療法士にできること
     〜施設での取り組み〜
  座長:井原  玲(杏林大学医学部形成外科)
     山本 洋子(杏林大学病院形成外科病棟看護師長)
  演者:滝沢サユミ(吉祥寺あさひ病院 看護師)
     中島 雄大(野村病院 理学療法士)
     河口 志乃(杏林大学病院 看護師)
     浦山 佳代(吉川内科小児科 看護師)
 特別講演:下肢を救うために透析医ができること
  座長:大浦紀彦(杏林大学医学部形成外科教授 )
    吉川昌男(吉川内科小児科 透析診療部長)
  演者:「救肢の扉〜透析医の救肢戦略」
    松井 傑(桑園中央病院院長 )
   「我が国の腎不全医療の特殊性とフットケアの重要性
     〜元気に通院するために〜」
    室谷典義(地域医療機能推進機構 千葉病院院長 )
 特別講演供透析患者のQOL 向上を目指して
 座長:有村 義宏(杏林大学 腎臓・リウマチ膠原病内科主任教授 )
 演者:「腎代替療法の抱える問題点をどうカルニチンが解決するか」
   佐中 孜(江戸川病院 生活習慣病CKDセンター長)
閉会挨拶:多川 齊(吉祥寺あさひ病院院長)
コメンテーター:西尾康英(東京都多摩総合医療センター腎臓内科部長)
主催:大塚製薬

AAA共催/「フットケアの基礎」

“今話題のフットケアについて知ろう・体験しよう”
日時:第1回 7月28日(月) 18:30〜19:30
   第2回 8月26日(火) 18:30〜19:30
   第3回 9月18日(木) 18:30〜19:30
場所:螢ネカメディックス 東京事業所
対象:透析・糖尿病・循環器領域に関わる方
演者:杉田和枝 先生
    (元朝日生命成人病研究所付属医院総看護部長)
   前田直美先生
    (国立看護大学校研究課程部長寿看護学 /
     医療情報システム開発センター 標準化推進部研究員)
主催:カネカメディックス

(2015年07月13日)