活動報告

「透析患者に対する下肢末梢動脈疾患指導管理加算」に関する普及調査

2017年07月13日

平成28年4月より、透析クリニックですべての人工透析患者さんの下肢をチェックし、重症度の高い虚血のある患者さんを専門病院へ紹介する新たな仕組み「透析患者に対する下肢末梢動脈疾患指導管理加算」が新設され、透析クリニックでの足病に対する取り組みが進んでいます。

当会では、厚生労働省の出先機関である地方厚生局が公表する、新加算を申請した都道府県の透析施設数について集計を行ったところ、この新加算を申請した都道府県の透析施設数は、全透析施設の71.3%に及んでいることがわかりました。

今回、これに関するリポートをニュース配信いたしました。

■下肢PAD指導管理加算の全国普及率は約7割 AAA調査
 (糖尿病ネットワーク 2017.07.13)