糖尿病ネットワーク
エキスパート足外来
足に関係する領域は、形成外科、整形外科、循環器内科、糖尿病内科、血管外科、皮膚科、腎臓科などたくさんあります。足病変は適切な診断と治療が求められますが、実は、足を専門に診てくれる外来は限られており、その情報はほとんど公開されていません。ここでは、足病変治療のエキスパートがいる医療機関をご紹介していきます。
足病変とフットケアの情報ファイル
【東京】 東京西徳洲会病院 形成外科 〒196−0003 東京都昭島市松原町3-1-1

当院のフットケア外来では、おもに糖尿病や慢性腎不全と言った基礎疾患をお持ちの患者さまに生じた足の病気を診療の対象としております。糖尿病患者さんなど、リスクの高い方では足の裏のタコや水虫といったささいな変化から、壊疽が容易に発生することが知られています。ですから、どんなに小さな変化でもかまいません。遠慮なく受診して頂き、壊疽の早期発見、発生予防に貢献できたらと考えています。

当フットケア外来では、形成外科医が中心となり、フットケアに精通した看護師や診療を補助するコメディカルスタッフ、装具師、循環器内科医、血管外科医が協力して診療にあたっています。当院では特に足にキズを持つ患者さんの診療に力を入れており、血流が悪くなった患者さんの血行再建も同時に行うことができます。また、治療のための機器も充実しており、血行を評価するためのABI, SPPはもちろん、CT、MRIをただちに撮影することができ、補助療法として高気圧酸素療法やLDLアフェレーシスなどの特殊な治療も施行可能です。

「自分の足で歩く」ことは、健やかに元気に暮らす上でとても大切だと考えております。足に不安をお抱えの患者さまは、ぜひ一度受診をお勧め致します。

施設の概要
エキスパート スタッフ 木下 幹雄
フットケア外来 有り。担当:形成外科
足専門(傷・血流)外来 有り。担当:形成外科
SPP設置 有り
足専門装具 有り
日本下肢救済・足病学会登録医 有り
フットケア技術のある
コメディカル
常勤者有り。非常勤者有り
得意とする疾患・治療 創傷を有する下記疾患。糖尿病性足病変・重症下肢虚血。静脈鬱滞性潰瘍
その他の特徴 日本で有数の陰圧閉鎖療法を行っている施設。高気圧酸素治療器を有する。LDLアフェレーシスを施行可能
アクセス・お問い合わせ
住所 〒196−0003 東京都昭島市松原町3-1-1
電話番号 042-500-4433
ホームページURL http://www.tokyonishi-hp.or.jp

(2014年12月)

Act Against Amputation
-なくそう、下肢切断-

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Faculty Member/Clinical Reporter
Advisory Member

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