2012年1月〜4月
2012.05.02
|
メトホルミンの作用機序における金属結合能の役割 銅との結合が作用機序に関与している可能性 |
2012.04.26
|
糖尿病遺伝子多様体の重要性は不明 健常者ではGLP-1値やGLP-1の反応に影響を及ぼさない |
2012.04.19
|
ADA/EASD合同の2型糖尿病の新ガイドラインを発行 患者個人に合わせたアプローチの必要性を強調 |
2012.04.17
|
過体重で血糖値が高めの妊娠女性では合併症リスクがより高い 肥満、妊娠糖尿病には至らないため見逃されがち |
2012.04.12
|
マウス研究から新しい糖尿病治療法のヒント グルカゴンの代謝経路抑制により血糖値、インスリン抵抗性が低下 |
2012.03.31
|
メトホルミンの抗腫瘍効果が複数の臨床研究で認められる 前立腺癌と膵癌の服用患者で予後の改善認める |
2012.03.28
|
ライフスタイルの修正が2型糖尿病患者の身体機能保持に有効 機能障害の予防に減量と運動が効果示す |
2012.03.21
|
2型糖尿病患者では高脂肪食が炎症発現の誘因に 心疾患の危険因子の徴候をより多く有する |
2012.03.19
|
新しいタイプの2型糖尿病治療薬が血糖値降下に有効性示す FDAは長期安全性の証明を求める |
2012.03.08
|
インスリン抵抗性が高齢者での腎疾患の誘因に メタボリックシンドローム患者では急速に腎機能低下 |
2012.02.24
|
糖尿病前症は神経障害の原因ではない 多発ニューロパシー患者では他の原因を探るべき |
2012.02.21
|
1型糖尿病の進行は考えられていたよりも遅い 発症後もインスリン産生は数十年間続く |
2012.02.08
|
間欠的運動でも2型糖尿病患者の血糖値が向上 低酸素環境下ならさらに効果 |
2012.02.06
|
膵臓は果糖を味わっている 果糖がβ(ベータ)細胞の甘味受容体を活性化させインスリンを分泌 |
2012.01.30
|
体内時計と2型糖尿病との関連が遺伝子研究で明らかに メラトニン受容体の稀な遺伝子変異が血糖コントロールを妨げる |
2012.01.11
|
1型糖尿病に有望な新しい幹細胞治療 患者の免疫細胞を“再教育”してインスリンを産生 |
2012.01.10
|
新しい糖尿病治療薬が減量に効果的 GLP-1受容体作動薬で糖尿病者および非糖尿病者の体重が減少 |
2012.01.09
|
スタチンが高齢女性の糖尿病リスクを高める 「コレステロール低下薬の治療指針を変更させる知見ではない」と専門家 |
2012.01.03
|
質の悪い睡眠が1型糖尿病患児の血糖コントロールを困難に 患児の3分の1は睡眠時無呼吸を有する |

