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糖尿病関連定期刊行物
 月刊 糖尿病
 2009年創刊、月刊。毎号、特集テーマに力を入れた編集が特徴。全ページカラー印刷なため、図表データを読みとりやすい。
【最新号の主な内容】(2016年1月発行号)〔特集:糖尿病のチーム医療からトータルケアへ〕
[目次]
1.チーム医療を成功に導くためのTeamSTEPPS/海渡 健
2.自科の医師とメディカルスタッフのチーム医療を成功させるには/宇治原 誠
3.糖尿病内科と眼科のチーム医療のコツ/福嶋はるみ
4.糖尿病透析患者におけるチーム医療のコツ/田中伸枝・馬場園哲也・内潟安子
5.消化器外科とのチーム医療/森 保道ひ 6.産科と糖尿病内科とのチーム医療をうまくするには −産婦人科医の立場から/杉山 隆
7.医師とのチーム医療をうまくするには −栄養指導を行う立場から/有冨早苗
8.糖尿病患者の療養支援におけるチーム医療の推進/福井トシ子
9.医師とのチーム医療をうまくするには −薬剤師の立場から/勝呂美香・厚田幸一郎
10.フットケアでのチーム医療 −ナースの立場から/土田由紀子・井倉和紀
[特集にあたって]
 糖尿病診療にはチーム医療が欠かせない。これは、今日の医療に熟知している医療者なら、だれもが知っていることであろう。2000年から日本糖尿病療養指導士認定機構が発足して、多くの看護師、栄養士、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士の糖尿病療養指導士が誕生した。最低限度の糖尿病療養に必要な知識をどの職種のメディカルスタッフも一様に持つことができるようになり、日々の糖尿病患者の診療の効率化が図られ、多くの患者の診療が可能となった。
 糖尿病患者は他科受診することも多く、多彩な診療を必要とする。そのため、上記の5職種以上の職種を巻き込んだチーム医療にも発展していく。医師一人で糖尿病診療のすべてを完璧にこなし、そして日々継続することは、いまや困難であるといえるだろう。そういう意味で、糖尿病のトータルケアにおいても、たとえどんな小さなチームであっても、チーム医療は必須のこととなった。
 さて、あなたはそのチーム医療に満足しているだろうか。何か、おかしいなと感じることはないだろうか。なんだか、ストレスを感じていないだろうか。患者のことを中心に考えて、皆で患者の良いように療養業務ができているだろうか。
 何がおかしいのか。チーム医療に慣れてきた我々の盲点ともいうものをこの機会に、考えてみたいと思う。どこに落とし穴があるのか、どこに不自由さがあるのか。本来のチーム医療は? そのために、どうしていくのがいいか。対策をたて、ロードマップを作成し、皆さんの施設のチーム医療をブラッシュアップしていきたい。

内潟安子
(東京女子医科大学 糖尿病センター長)

●A4変型・約130ページ 本体\2,700+税 2009年より発行 医学出版(03-3813-8722)
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