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患者・家族対象 - 合併症他・特定の事柄
 糖尿病・透析の人に役立つ――「足病」の教科書

大浦 武彦 (著), 秋野 公造 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
「足病」は、2016年から国の支援を受けて具体的に医療体制の仕組みが動き出した新しい医療の領域です。「足病」の治療は一刻を争います。本邦初の、「足病」をわかりやすく説いた本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大浦 武彦
 1931年生まれ。北海道大学名誉教授、医学博士。日本下肢救済・足病学会理事長。日本の形成外科領域の先駆者として長年にわたり活躍。また、創傷治療の実践的な治療方法を開発するなど、パイオニアとして医療界をけん引してきた。現在は、糖尿病や透析による足切断回避の対策に尽力している。日本形成外科学会理事長、国際熱傷学会副会長、日本褥瘡学会理事長などを歴任

秋野 公造
 1967年生まれ。参議院議員。長崎大学・横浜薬科大学・長崎外国語大学客員教授。医学博士。長崎大学と米国シーダース・サイナイ・メディカルセンターでの勤務後、2006年より厚生労働省で勤務。東京空港検疫所支所長などを歴任。医学・行政・立法の現場に精通した稀有な存在で、国の医療制度を舵取りする。胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用を実現させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ●224ページ 本体\1,400+税 2016年発行 三五館
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 東大病院 糖尿病教室

東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科教授 門脇 孝 監修
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 編
東京大学医学部附属病院 糖尿病医療スタッフ 編

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)
主な内容
機ヅ尿病とは(全7項目)
供ヅ尿病の合併症(全17項目)
掘ヅ尿病の検査(全7項目)
検ヅ尿病の治療総論(全2項目)
后ズ匈欧悗糧えと災害時の対応(1項目)
此タ事療法(全6項目)
察ケ親偉屠 柄6項目)
次ヌ物療法(全13項目)
宗ツ齋貪とシックデイ(全4項目)
勝ゥ薀ぅ侫好董璽犬氾尿病(全2項目)
将機ゴ擬圓気鵑鮖戮┐覦緡殿寮(全3項目)
●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 糖尿病3Cワークブック

著者:村田 敬((独)国立病院機構京都医療センター糖尿病センター)

1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
難易度 ★
 1.インスリン自己調節の重要性(Carb)
 2.三大栄養素と血糖値(Carb)
 3.炭水化物・食物繊維・糖質の違い(Carb)
 4.三大栄養素間の代謝(Carb)
 5.カーボカウントする食品・しない食品(Carb)
 6.調味料中の炭水化物(Carb)
 7.栄養成分表示の読み取り(Carb)
 8.カーボカウントの有用性(Carb)
 9.カーボカウント指導とチーム医療(Carb)
 10.CSIIの原理と特性(CSII)
 11.CSIIはどのような1型糖尿病の患者さんに適しているか? (CSII)
 12.インスリンポンプの構成(CSII)
 13.基礎注入と追加注入(CSII)
 14.CSIIと健康保険(CSII)
 15.CGMの原理と特性(CGM)
 16.CGMはどのような1型糖尿病の患者さんに適しているか? (CGM)
 17.CGMと健康保険(CGM)

難易度 ★★
 18.なぜ牛乳はカーボカウントするのに、チーズはしないのか?(Carb)
 19.炭水化物とエネルギーの関係(Carb)
 20.穀類のたんぱく質 (Carb)
 21.糖尿病食の副食中に含まれる炭水化物の量(Carb)
 22.朝食(食パン中心)のカーボカウント (Carb)
 23.夕食(米飯中心)のカーボカウント(Carb)
 24.乾麺とゆで麺の違い(Carb)
 25.餃子定食のカーボカウント(Carb)
 26.ハンバーガーセットのカーボカウント(Carb)
 27.すきやきとしゃぶしゃぶの違い(Carb)
 28.はるさめと糸こんにゃくの違い(Carb)
 29.とんかつ定食のカーボカウント(Carb)
 30.たいやきとチーズケーキのカーボカウント(Carb)
 31.ミートソーススパゲッティとペペロンチーノの違い(Carb)
 32.ご飯とお粥のカーボカウント(Carb)
 33.あなたの過去24時間の食事内容をカーボカウントしてください(Carb)
 34.インスリン炭水化物比 (ICR)の算出(Carb)
 35.インスリン炭水化物比(ICR)の活用(Carb)
 36.修正因子(CF)の算出(Carb)
 37.修正因子(CF)の活用(Carb)
 38.インスリンポンプの種類(CSII)
 39.インスリンポンプの基本操作(電池交換など)(CSII)
 40.インスリンポンプのベーサル設定(CSII)
 41.インスリンポンプのボーラス操作(CSII)
 42.インスリンポンプのサスペンド操作(CSII)
 43.インスリンポンプの一時ベーサル操作(CSII)
 44.注入回路の交換方法(CSII)
 45.スマートポンプの活用(Carb, CSII)
 46.インスリンポンプのベーサル調節(CSII)
 47.SMBGのグラフ化によるベーサル評価(CSII)
 48.CGMの解釈(夜間の低血糖)(CSII, CGM)
 49.CGMの解釈(暁現象)(CSII, CGM)
 50.CGMによるベーサル設定の調節(暁現象)(CSII, CGM)
 51.CGMによるICRの調節(食後高血糖)(Carb, CSII, CGM)

難易度 ★★★
 52.小児・思春期のカーボカウント(Carb)
 53.カーボカウントと家族への支援 (Carb)
 54.カーボカウントと低炭水化物ダイエットの違い (Carb)
 55.カーボカウント指導を患者さんが拒否した場合 (Carb)
 56.飲酒時のインスリン自己調節(Carb)
 57.水泳時にインスリンポンプをどうしたら良い? (CSII)
 58.インスリンポンプを使っているのに血糖測定しない患者さんにどう説明する? (CSII)
 59.寝る前に入浴して回路交換するリスクとは? (CSII)
 60.説明のつかない高血糖が発生したときの対応 (CSII)
 61.妊娠中の血糖コントロール(Carb, CSII, CGM)
 62.インスリンポンプのメリットの説明 (CSII)
 63.インスリンポンプに伴うトラブルの説明(CSII)
 64.CSIIのエビデンス(CSII)
 65.CGMのエビデンス(CGM)
 66.糖尿病の自己管理(Carb, CSII, CGM)

難易度 マニアック
 67.おいしいカレーの作り方(Carb)
 68.カーボカウントを最初に考案したのはどこの国の人でしょう? (Carb)
 69.CSIIを最初に臨床応用したのはどこの国の人でしょう? (CSII)
 70.携帯型人工膵臓実用化の条件 (Carb, CSII, CGM)
●A4・192ページ (本体3400円+税) 2013年発行 中山書店
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 目の不自由な人の“こころのケア”―本当のこころの杖となるために―

新潟県視聴覚障害者のリハビリテーションを推進する会
NPO 法人障害者自立支援センター オアシス
著者:山田幸男(新潟県保健衛生センター・信楽園病院 内科)、大石正夫(白根健生病院 眼科)、
小島紀代子(推進する会 事務局長)

糖尿病の合併症等で視力を失った方の不安や孤独を受けとめ、彼らが自立し、日常生活を取り戻すことを目的としたハンドブック。(出版社HPより)
糖尿病合併症で視力を失う患者さんは少なくない。患者さんの失明による孤独・不安・絶望に対してどのように向き合っていくか、こころのケアについて理論と実践がまとまった一冊。
以下、目次より抜粋。はじめに/序章 視覚障害リハビリテーション外来開設までの経緯/第1章 視覚障害と自殺/第2章 死ぬほどつらくても/第3章 自殺の予防/第4章 人生の半ばで視覚を失った人のこころの軌跡/第5章 視覚障害の発症時期や原因疾患で異なるこころのケア/第6章 白杖、障害者手帳、点字のなかで、障害者であることを最も意識するもの/第7章 すいみん障害/第8章 うつ病、うつ状態/第9章 その他のこころに関連した病気―不安障害、パニック障害、過換気症候群―/第10章 援助する側が気づけること/第11章 傾聴、共感、受容/第12章 障害者の能力・意欲を引き出す―「やってやる」から「見守る」に/第13章 医療関係者に望まれること/第14章 障害者を抱えた家族の方へ/第15章 ストレスの解消法/第16章 視覚障害リハビリテーション/第17章 入院中や外来で試みてほしいこと/第18章 私たちの行っている“視覚障害リハビリテーション”―リハビリテーション外来とパソコン教室を軸にして―/終章 希望 など。
●B5・116ページ \1,800+税 2012年改訂 考古堂
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 見にくい世界 ―みえるとみえないの狭間を歩く―

清水美知子(歩行訓練士)、西川みどり(メディカルワーカー・看護師)、井上朱実(糖尿病専門医)

 糖尿病網膜症の治療が進歩し、光を全く失ってしまうケースは徐々に減ってきている。しかし糖尿病網膜症はいまだ成人後の失明原因の弟二位であり、また黄斑症では失明には到らないまでも、視力が大きく低下する。本書は、糖尿病療養指導士の資格更新単位を取得可能とするために企画されたセミナーに端を発する。10回開催されたあと、更新単位取得可能な研修会が数多く開催されるようになったことから、そのセミナーは役割を終え終了した。しかし糖尿病による視覚障害、ロービジョンに関する社会的な理解はその後もあまり広がらず、著者らは視覚障害者を招いての講演などを行っていたかつてのセミナーの記録をまとめ、加筆し上梓することを思い立ったという。よって本書は約10年前に発表された内容を含むわけだが、多くの読者は、全く新鮮な情報にあふれていることに一読のもと気付くのではないだろうか。ロービジョンの人が日常なにに困るのか、インスリン注射や血糖測定を支援するにはどんなことに配慮すべきなのかといった、患者さん本人だけでなく、ご家族、医療・介護スタッフにとっても大変役に立つ記述が充実している。また本書は単なるテクニック集ではなく、著者らの日常生活の叙述もあり、視覚障害者とそうでない者がともに見えていない部分に光を当てるやさしさを行間に感じる一冊。
以下、目次より抜粋。1.見えにくい人の生活を考える/視機能が低下する患者の看護を考える、糖尿病患者の見えにくさ、道の左側、視機能と体性感覚が低下した患者の生活 2.私の視覚障害体験/私がフットケアに力を入れたわけ、平田先生との出会い、‘見えにくい’糖尿病患者ケアの実際、自分で作つくる介護マニュアル、元気で歩き続ける足を守るために、アイメートとの暮らし 3.糖尿病による視覚障害者のケア/内科チームの役割、糖尿病から眼が見えにくくなる理由、見えない人を増やさないために、癌と向き合う、バリアフリーを考える、白杖の旅 4.糖尿病スタッフのために/江南施設でのリハビリ訓練、インスリン注射や血糖測定をどう考える など。
●A5・237ージ \1,400(本体\1,333円+税) 2011年発行 シイーム出版(06-6707-3833)




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