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患者・家族対象 - 肥満やメタボ、予備群
 タニタ式カラダのひみつ

池田義雄(タニタ体重科学研究所所長)

無理せず、ガマンせず余分な体脂肪を脱ぎ捨てたい。病気と無縁のカラダをつくりたい――そんな人に贈る「タニタ式生活」の教科書が、できあがりました!
◎タニタの「500kcal定食」には、どんなひみつがあるの?
◎なぜ、おなかいっぱいに食べて、太りにくいカラダになるの?
◎「タニタの社員食堂」や「タニタ食堂」って、どんなところ?
◎食卓の周りを「タニタ式」にするだけで、ラクラク塩分カットできるってホント?
◎健康な人が実践している「6つの習慣」って何?
本書では、「健康に食べる」知恵を集めた「タニタ食堂」のひみつを、カラダのしくみと共に解き明かします!「タニタの社員食堂」オリジナルレシピつき! この本で、あなたの家が「タニタ食堂」に変わります!!(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。はじめに……「健康に食べる」知恵を集めた「タニタ食堂」のひみつ/1章 「タニタ食堂」のひみつ教えます!――どうして「ランチ1定食500kcal」なの?/2章 「太りにくいカラダのひみつ」って何ですか?――なぜ「タニタの定食」で、社員がやせたの?/3章  すべての病は「体脂肪貯金」から始まる!? ――メタボと生活習慣病のただならない関係とは?/4章  実践! 太らない生き方――この「6つの習慣」でカラダと心が快適になる/5章  満腹で「太りにくいカラダ」になるレシピ――タニタ式 ヘルシークッキング など。
●A5判・192ページ 本体\933+税 2012年発行 三笠書房
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 肥満とメタボリックシンドローム・生活習慣病

監修:井上修二(桐生大学副学長兼医療保健学部長)、上田伸男(聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科教授)、岡純(東京家政大学家政学部栄養学科教授)

なぜ肥満になってしまうのか? 肥満は健康にどのような影響を及ぼすのか? 肥満にならない食事のしかたやお酒とのつき合いかたは? 肥満を解消するにはどうすればよいのか? などの疑問にしっかり答えてくれる一冊。肥満の原因から、生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係、肥満の予防や解消法、肥満症の治療法まで、肥満症やメタボリックシンドロームに対して確かな知識を持って治療に取り組みたい方にお勧め。
以下、目次より抜粋。はじめに、【肥満の基礎知識編】肥満と肥満症(肥満とは、肥満の判定法とその基準、肥満症の診断法とその基準)、肥満と生活習慣病(日本人の死因の遍歴、生活習慣病とは、肥満の合併症としての生活習慣病)、メタボリックシンドローム(国際的なメタボリックシンドロームの考え方と診断基準、特定健康診査に基づくメタボリックシンドロームの考えかたと診断基準)、【肥満の予防と解消編】肥満にならないために(食生活を見直す、運動と日常活動のしかた、お酒との付き合いかた、肥満と喫煙、休養のとりかた、睡眠のとりかた)、肥満の正しい解消法(食生活のしかた、運動のしかた、生活行動のしかた)、【肥満症の治療編】肥満症・メタボリックシンドロームを治す(食事療法−食事で治す、運動療法−運動で治す、行動療法−行動を変えて治す、薬物療法−薬で治す、外科治療−外科手術で治す)など。
●四六判・206ページ 本体\1,800+税 2011年発行 大修館書店
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 医師がすすめる男のダイエット

井上修二

 どんな書店に行っても書名に「ダイエット」と名のつく出版物は、必ず数冊売っている。しかもそのうちの何冊かは紙が見えるように目立つ位置に置いてある。しかし、その紙は若い女性の写真やイラストが飾っていて、男性が手にとれるものは意外に少ない。数年前に特定健診保健指導が始まった効果か、肥満、とくに男性に多い内臓脂肪型肥満が糖尿病をはじめさまざまな生活習慣病を誘発し、心筋梗塞などの命にかかわる事態に結びつくという事実は広く知られてきて、ダイエットを試みる中高年男性が増えている。ところが男性は、外食が多く時間が不規則な生活になりがちといった女性とやや異なる特性があり、女性向けに書かれた“ダイエット本”があまり参考にならないことも多い。本書は、書名どおり、読者を男性に絞り込み、なぜダイエットは挫折しやすいのか、その理由を分析・解説したうえで、メタボ男性に不可欠なダイエットの知識を伝授する。集英社新書の一冊
以下、目次より抜粋。はじめに/男性には不利なダイエット、食生活の改善が苦手な中高年、わずかな体重減でも効果がある 第一章 ダイエットがうまくいかない理由/問題は消費エネルギーの減少、否定できない遺伝の関与、こんなお手軽ダイエットは効果がない、リバウンドはなぜよくないのか 第二章 「やせなさい!」これだけある肥満の恐怖/メタボリックシンドロームの現状と治療対策、新たなメタボ対策が始まる 第三章 これならできる!肥満症とメタボ対策の数値目標/体重の変化は三日後にやってくる、100点満点はめざさない 第四章 外食メニューと上手に付き合う/カロリーを少しでも低くする工夫 第五章 やせるための食べ方とお酒の飲み方/1週間単位で帳尻を合わせる、野菜はジュースでとってもよい 第六章 通勤をいかして運動効果をアップ/運動をすればつらい壁は乗り越えやすい、運動に期待しすぎるのは禁物 第七章 奥さん任せにせず食の知識や技術を身につける/太りすぎた野生動物はいない など。
●新書判・192ページ 本体\680円+税 2010年発行 集英社(03-3230-6393)
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 健診で血糖値が心配ですよと言われた人の本

監修:門脇孝(東京大学大学院医学系研究科教授)

血糖値の検査で「高め」の数値が出た場合、そのまま放置して高い状態が続いていると、やがては血管が傷ついてさまざまな合併症が現れます。糖尿病神経障害、糖尿病腎症、糖尿病網膜症がその3大合併症といわれ、それぞれ重大な障害を体にもたらします。さらに最近は「糖尿病は血管の病気」との考え方が強くなり、狭心症、心筋梗塞、脳卒中など命にかかわる病気の進行を早めることが警告されています。
このような重大な事態になる前に、それを回避するにはどのような方法があるのか――。医師による投薬治療の前に、自らの生活習慣を見直すことで危ないシナリオを抹消することができるのが、本書で取り上げる「高め」(病気の1歩手前)のレベルです。
「高め」から「正常」へ、今すぐUターンしてもらうための方法を中心に紹介します。(出版社HP内容紹介より)
以下、目次より抜粋。第1章 「血糖値が高め」とはどういう状態か(血糖は血液中のブドウ糖。体のエネルギーになる、血糖値を下げるのはすい臓から出るインスリン、インスリンが不足したり、働きが悪くなる原因 など)/第2章 なぜ「血糖値が高め」になってしまうのか(年齢とともにエネルギー消費が減り、高血糖になる、エネルギー過剰なのにインスリンがうまく働かない、脂肪細胞が肥大すると、インスリン抵抗性がおこる など)/第3章 「血糖値が高め」を放っておくとどうなるか(糖尿病は今や人類全体の緊急課題に、糖尿病になりやすい日本人、糖尿病には4つのタイプがある、日本人の成人の90%を占める2型糖尿病 など)/第4章 日常生活を見直して自分で改善する(血糖値を下げる決め手は生活習慣の改善、食事と運動でインスリンの働きを良くする、まずは自分の生活習慣と体調を点検してみる、健康診断の結果を見直してみよう など )/第5章 さらに悪くなってしまった場合の治療法(生活改善でも血糖値が下がらなければ治療へ、治療は飲み薬やインスリン注射が中心に、糖尿病の薬は3カテゴリー5種類を使い分ける など)など。
●132ページ 2009年発行 法研 出版社ホームページ→トップ


 メタボリックシンドローム 減らそう!内臓脂肪(別冊NHKきょうの健康)

総監修:山下静也(大阪大学医学部附属病院 病院教授)

 メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪を効果的に減らすための食事のコツや運動の方法を、専門家が詳しく解説した「NHKきょうの健康」の別冊。糖尿病との関係においては、メタボリックシンドロームは単に心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の危険因子であるということだけでなく、神経障害や網膜症、腎症などの細小血管障害にも目を向けておかなければならず、本書ではそのあたりにもしっかりと注意を促している。メタボリックシンドロームがなぜどのように危険なのか、なぜメタボリックシンドロームになるのか、どすればよいのかといった、メタボリックシンドロームの全貌を理解できる 
以下、目次より抜粋。インタビュー/自分が動かないとやせられない 〜あのころメタボリックシンドロームを知っていたら〜山川静夫 Part1 ここが怖い メタボリックシンドローム/メタボリックシンドロームとは?、メタボリックシンドロームはなぜ怖い?、メタボリックシンドロームが招く病気、あなたの体のリスクを知ろう Part2 メタボリックシンドロームを撃退しよう/内臓脂肪がたまる生活習慣を知る、減量を続けていくためには Part3 食生活を変えれば内臓脂肪は消えていく/食べ物の選択力をつけよう Part4 運動があなたの生活を変える/タイプ別 効果的な運動法 Part5 保健指導の上手な活用法/保健指導できっかけをつかもう 巻末付録/内臓脂肪撃退日記 など。
●B5・96ページ 本体\1,000+税 2008年発行 NHK出版(0570-000-321)
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