糖尿病の本・ビデオ トップページへメールマガジン無料登録

医療関係者対象 - 糖尿病一般
 糖尿病治療ガイド 2012-2013

日本糖尿病学会・編

 2012-13年版の「糖尿病治療ガイド」。「糖尿病治療ガイド」は、糖尿病治療の最新の知識を実地医家と糖尿病専門医が共有することをめざし1999年に発行された。改訂を重ねるごとに内容が充実してきており、2012-13年版では、HbA1cの国際標準化に伴う表記法変更に全面対応したほか,最新の薬剤情報を盛り込みつつ、内容が全般的に見直されている。東日本大震災をふまえ、災害への備えと災害時の対応に関する項目も追加されている。
以下、目次より。1. 糖尿病 疾患の考え方/糖尿病とは、糖尿病に関する指標、糖尿病の分類 2. 診断/病歴聴取の注意点、身体所見のポイント、診断のための検査、糖尿病の診断、境界型とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群) 3. 治療/治療目標とコントロール指標、治療方針の立て方、糖尿病患者教育とチーム医療、災害時の備えと災害時の対応 4. 食事療法/食事療法の進め方、食事療法の実際、合併症の予防のために 5. 運動療法 6. 薬物療法/経口薬療法、注射薬療法、その他の薬物療法 7. 低血糖およびシックデイ/低血糖、シックデイ 8. 糖尿病合併症とその対策/糖尿病合併症とは、急性合併症、慢性合併症、合併症の検査 9. ライフステージごとの糖尿病/小児・思春期における糖尿病、妊娠と糖尿病、高齢者の糖尿病 10. 専門医に依頼すべきポイント/糖尿病専門医に依頼する場合、他科専門医に依頼する場合、地域連携,病診連携 付録/HbA1c換算早見表、特定健診・特定保健指導の進め方─糖尿病予防の立場から、自己検査用グルコース測定器一覧表、血糖降下薬一覧表、略語一覧表
●B5・110ページ (本体\700+税) 2012年発行 文光堂(03-3813-5478)
 出版社ホームページ→トップ




 糖尿病学イラストレイテッド

編集:春日雅人(国立国際医療研究所センター研究所長 糖尿病研究センター長)

増加の一途をたどり社会問題ともなっている糖尿病の理解に欠かせない基本を徹底解説。糖尿病とその合併症の発症機序から病態・薬の作用機序まで、最新知識を交えて網羅。一冊で糖尿病が丸ごとわかります。(出版社HP紹介)
以下、目次より抜粋。序章 糖尿病の成因と病態/第1章 インスリン分泌と作用の基本的分子機構/第2章 糖尿病の発症・病態における臓器の役割/第3章 遺伝素因とエピジェネティクス/第4章 合併症の発症機序/第5章 糖尿病治療薬とその作用機序/第6章 関連分野の最近の進歩 など。
●B5変型判・309ページ 本体 6,400円+税 2012年発行 羊土社
 出版社ホームページ→トップ


 糖尿病克服宣言

著:鈴木吉彦(日本医科大学客員教授、HDCアトラスクリニック院長)

国内でも最近使われるようになったインクレチン関連薬により、従来の糖尿病治療では考えられないほど血糖値を容易に下げられるようになった最新治療の現場と、今後数年以内に発売される見込みの新薬の登場によって近未来に実現可能と予測される糖尿病治療の新しい姿を紹介。治療に要する患者さんの負担をできるだけ軽くし、糖尿病でない人に限りなく近い生活を送れるようにするという、糖尿病専門医である著者の手だてを余さずに公開している。SGLT-2阻害薬、膵リパーゼ阻害薬、GPR40受容体作動薬、週1回注射のGLP-1受容体作動薬など、開発中の新薬情報が詳述され興味を引くが、その一方で、運動療法の重要性やその実際的な進め方、食事療法についての最近の考え方など、知っておくべき基本的な情報もしっかりまとめられている。学研新書のうちの一冊。
以下、目次より抜粋。第1章 糖尿病って、どんな病気?、第2章 誤解されている糖尿病の治療、第3章 糖尿病の治療が変わった!、第4章 糖尿病は何でも食べられる、第5章 運動療法が治療に必要な理由は?、第6章 まだまだある糖尿病治療薬の選択肢、第7章 体験患者の声「HbAlc5%台はこうして達成された!」、第8章 これが糖尿病治療の未来だ!、第9章 忘れてならないがんチェック、第10章 社会問題や自然災害に対応する糖尿病治療など。
●新書 ・192ページ \752(本体\752+税) 2011年発行 学研パブリッシング
 出版社ホームページ→トップ


 糖尿病学の進歩2011 第45集

日本糖尿病学会 編

日本糖尿病学会が卒後教育の一環として毎年開催しているシンポジウムの中から、糖尿病の診療および研究に関する内容をまとめたイヤーブック。糖尿病に携わる医師、研究者、糖尿病専門医を目指す若手医師向けに、基礎から臨床研究まで最新のトピックスを収載。目覚ましく進展する糖尿病学の現状と今後の展望について理解を深めるためには必携の一冊。(出版社HP紹介)
以下、目次より抜粋。レクチャー:糖尿病診療に必要な知識(2型糖尿病の血管合併症―JDCSの成果、The Seattle Japanese Americans Community Diabetes Studyより ほか)/シンポジウム:糖尿病の診断基準とHbA1cの標準化(糖尿病の新しい診断基準、OGTT、HbA1c(JDS)値と糖尿病合併症 ほか)/シンポジウム:インクレチン系の機序とその糖尿病治療への応用(膵β細胞におけるインクレチン作用、DPP‐IV阻害薬の臨床応用 ほか)/レクチャー:糖尿病研究の新しい展開(インクレチン研究の新たな展開、摂食調節機構 ほか) など。
●B5・344ページ (本体\7,800+税) 2011年発行 診断と治療社
 出版社ホームページ→トップ詳細


 血管糖尿病2011

編著:佐田政隆、下村伊一郎、野出孝一、綿田裕孝

 糖尿病研究と血管障害研究をつなぐ‘Vascular Diabetes’をテーマに、1年ごとの最新研究動向をまとめていく企画で、2011年版の本書が第1号。糖代謝から血管病をとらえ、血管から糖代謝をとらえる「血管糖尿病」という新しいコンセプトを前面に打ち出している。巻頭では46人の研究者が「私が推す2010年この1報」として、2010年に発表された世界の論文の中から各々が最も重要と考えるものを挙げ、そのポイントを解説。血管糖尿病の研究・臨床の最新情報を概観できる。
以下、目次より抜粋。ヘッドライン2011/私が推す2010年この1報、I. 基礎・成因/食後高血糖と血管不全、血管内皮障害の病態、平滑筋障害の病態、炎症細胞(マクロファージ、T細胞、樹状細胞)と糖尿病性血管障害、糖尿病性血管障害とAGE,サイトカイン、糖尿病性大血管障害(冠動脈、脳血管)、糖尿病血管細胞アポトーシス、血管新生と動脈硬化 II. 検査・診断/インスリン抵抗性とインスリン分泌能、血糖変動性、酸化ストレス,糖化蛋白、遺伝子(SNPs、エピジェネティクス)、血管内皮機能、血管弾性機能、IMT、IVUS、分子イメージング III. 病態・治療/糖尿病合併脂質異常症、糖尿病合併高血圧症、狭心症・心筋梗塞、脳梗塞・脳出血・認知症、血管からみた糖尿病性神経障害、糖尿病網膜症の血管動態、糖尿病性腎症,CKD、糖尿病足病変―末梢動脈病変、血管糖尿病とアディポサイトカイン IV. 治療薬の位置づけ/インスリン製剤、グリニドとSU薬、DPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬―動脈硬化との関連、ARB・ACE阻害薬と糖尿病治療のエビデンス、直接的レニン阻害薬と糖尿病、フィブラートの意義―ACCORDを受けて、エゼチミブ―最近明らかになった抗脂肪肝作用、スタチンと糖尿病発症、メトホルミン、チアゾリジ、αグルコシダーゼ阻害薬、利尿薬と配合剤。
●B5 ・330ページ \5,250(本体\5,000+税) 2011年発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
 出版社ホームページ→トップ注文




   1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11   

現在の掲載書籍数756冊
現在の掲載出版社数135社
書籍検索

※当コーナーの書籍情報を検索できます。


糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 コメディカル対象
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 患者指導関連
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

特定健診・特定保健指導関連書籍
 ⇒特定健診・特定保健指導リソースガイド
掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

出版社の方へ

掲載は無料です。掲載したい本がありましたら見本誌をお送りください。内容を確認の上、掲載させていただきます。