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医療関係者対象
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糖尿病一般

糖尿病学イラストレイテッド
編集:春日雅人(国立国際医療研究所センター研究所長 糖尿病研究センター長)
増加の一途をたどり社会問題ともなっている糖尿病の理解に欠かせない基本を徹底解説。糖尿病とその合併症の発症機序から病態・薬の作用機序まで、最新知識を交えて網羅。一冊で糖尿病が丸ごとわかります。(出版社HP紹介)
以下、目次より抜粋。序章 糖尿病の成因と病態/第1章 インスリン分泌と作用の基本的分子機構/第2章 糖尿病の発症・病態における臓器の役割/第3章 遺伝素因とエピジェネティクス/第4章 合併症の発症機序/第5章 糖尿病治療薬とその作用機序/第6章 関連分野の最近の進歩 など。
●B5変型判・309ページ 本体 6,400円+税 2012年発行 羊土社 出版社ホームページ→トップ
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糖尿病克服宣言
著:鈴木吉彦(日本医科大学客員教授、HDCアトラスクリニック院長)
国内でも最近使われるようになったインクレチン関連薬により、従来の糖尿病治療では考えられないほど血糖値を容易に下げられるようになった最新治療の現場と、今後数年以内に発売される見込みの新薬の登場によって近未来に実現可能と予測される糖尿病治療の新しい姿を紹介。治療に要する患者さんの負担をできるだけ軽くし、糖尿病でない人に限りなく近い生活を送れるようにするという、糖尿病専門医である著者の手だてを余さずに公開している。SGLT-2阻害薬、膵リパーゼ阻害薬、GPR40受容体作動薬、週1回注射のGLP-1受容体作動薬など、開発中の新薬情報が詳述され興味を引くが、その一方で、運動療法の重要性やその実際的な進め方、食事療法についての最近の考え方など、知っておくべき基本的な情報もしっかりまとめられている。学研新書のうちの一冊。
以下、目次より抜粋。第1章 糖尿病って、どんな病気?、第2章 誤解されている糖尿病の治療、第3章 糖尿病の治療が変わった!、第4章 糖尿病は何でも食べられる、第5章 運動療法が治療に必要な理由は?、第6章 まだまだある糖尿病治療薬の選択肢、第7章 体験患者の声「HbAlc5%台はこうして達成された!」、第8章 これが糖尿病治療の未来だ!、第9章 忘れてならないがんチェック、第10章 社会問題や自然災害に対応する糖尿病治療など。
●新書 ・192ページ \752(本体\752+税) 2011年発行 学研パブリッシング 出版社ホームページ→トップ
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糖尿病学の進歩2011 第45集
日本糖尿病学会 編
日本糖尿病学会が卒後教育の一環として毎年開催しているシンポジウムの中から、糖尿病の診療および研究に関する内容をまとめたイヤーブック。糖尿病に携わる医師、研究者、糖尿病専門医を目指す若手医師向けに、基礎から臨床研究まで最新のトピックスを収載。目覚ましく進展する糖尿病学の現状と今後の展望について理解を深めるためには必携の一冊。(出版社HP紹介)
以下、目次より抜粋。レクチャー:糖尿病診療に必要な知識(2型糖尿病の血管合併症―JDCSの成果、The Seattle Japanese Americans Community Diabetes Studyより ほか)/シンポジウム:糖尿病の診断基準とHbA1cの標準化(糖尿病の新しい診断基準、OGTT、HbA1c(JDS)値と糖尿病合併症 ほか)/シンポジウム:インクレチン系の機序とその糖尿病治療への応用(膵β細胞におけるインクレチン作用、DPP‐IV阻害薬の臨床応用 ほか)/レクチャー:糖尿病研究の新しい展開(インクレチン研究の新たな展開、摂食調節機構 ほか) など。
●B5・344ページ (本体\7,800+税) 2011年発行 診断と治療社 出版社ホームページ→トップ/詳細
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