糖尿病の本・ビデオ トップページへ メールマガジン無料登録

医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 糖尿病診療ガイドライン2016

日本糖尿病学会(編・著)


内容(出版社HPより)
国内外の最新エビデンスを反映した診療ガイドライン。臨床現場での利便性を高めるため、Clinical Question(CQ)方式を採用。新規治療薬や新たな診療機器の登場等、飛躍的な進歩を遂げる糖尿病診療を網羅し、また糖尿病性腎症病期分類や妊娠中の糖代謝異常と診断基準の統一化、高齢者糖尿病の血糖コントロール目標値の検討といった新知見も盛り込んでいる。わが国の糖尿病診療におけるEBM実践の指針であり、糖尿病患者に関わるすべての医療者必携の一冊。 ●560ページ・2016年6月・B5・4,300円 + 税
 出版社ホームページ→トップ


 糖尿病治療ガイド2016-2017

日本糖尿病学会・編著

内容(出版社HPより)
本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,他科の医師,コメディカルスタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,学会ガイドラインの最新版(2016年版)の情報や,最新の薬剤情報の追加などのほか,「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」の掲載など,全面的に内容をアップデートした.

【改訂のポイント】
☆日本糖尿病学会の最新ガイドライン,および他の学会のガイドラインとの整合性
・日本糖尿病学会と日本老年医学会が合同で新たに策定した「高齢者糖尿病の血糖
 コントロール目標」を新規に掲載した.
・食事療法の進め方,たんぱく質摂取量,食塩摂取量,小児のエネルギーの食事摂取基準,妊娠中の糖代謝異常の診断基準に変更を加えた.
☆新たに登場した治療薬への対応
・6章「薬物療法」と付録「血糖降下薬一覧表」において,2016年4月現在の薬剤情報をできるだけ加えた.
・付録「自己検査用グルコース測定器一覧表」でも,新商品・販売中止による掲載機種の入れ替えを行った.
1.糖尿病 疾患の考え方
 A.糖尿病とは
 B.糖尿病に関する指標
   1.平均血糖値を反映する指標
   COLUMN HbA1cの国際標準化に伴う表記法の変更
   2.インスリン分泌能の指標
   3.インスリン抵抗性の指標
   4.脂質代謝の指標
 C.糖尿病の分類
  1.糖尿病の成因分類
  2.糖尿病における成因(発症機序)と病態(病期)
2.診 断
 A.病歴聴取の注意点
  1.現病歴
  2.既往歴
  3.家族歴
  4.治療歴
  5.病気に関する知識と生活歴
 B.身体所見のポイント
  1.皮 膚
  2.眼
  3.口 腔
  4.下 肢
  5.神経系
 C.診断のための検査
  1.糖代謝異常の判定区分と判定基準
  2.75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)
 D.糖尿病の診断
 E.境界型とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
  1.境界型とは
  2.境界型の鑑別
  3.境界型を見出したときの取り扱い
3.治 療
 A.治療目標とコントロール指標
  1.糖尿病治療の目標
  2.コントロールの指標
 B.治療方針の立て方
  1.インスリン非依存状態
  2.インスリン依存状態
 C.糖尿病患者教育とチーム医療
  1.糖尿病患者教育
  2.自己管理行動を促進する心理・行動学的方法
  3.心理的問題の扱い方
  4.チーム医療の重要性
 D.災害への備えと災害時の対応
  1.病院・診療所・医療者レベルでの備えまたは対応
  2.糖尿病患者レベルでの備えまたは対応
  COLUMN 糖尿病に関連するわが国の団体
4.食事療法
 A.食事療法の進め方
  1.適正なエネルギー摂取量の指示
  2.バランスのとれた食品構成
 B.食事療法の実際
  1.食品交換表
  2.患者への食事指示
  3.食事療法の評価と指導
 C.合併症の予防のために
5.運動療法
  1.運動の種類
  2.運動の強度
  3.運動の負荷量
  4.運動の頻度
  5.運動療法指導上の注意点
  6.運動の種類と消費エネルギー
  7.運動療法を禁止あるいは制限した方がよい場合
6.薬物療法
 A.経口薬療法
  1.ビグアナイド薬
  2.チアゾリジン薬
  3.スルホニル尿素(SU)薬
  4.速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
  5.DPP‒4阻害薬
  6.α‒グルコシダーゼ阻害薬
  7.SGLT2阻害薬
  8.配合薬
 B.注射薬療法
  1.インスリン療法
  2.インスリン以外の注射薬:GLP‒1受容体作動薬
 C.その他の薬物療法
  1.糖尿病に合併した高血圧
  2.糖尿病に合併した脂質異常症
7.低血糖およびシックデイ
 A.低血糖
  1.症 状
  2.高血糖性の昏睡との鑑別
  3.低血糖の誘因
  4.低血糖時の対応
  5.再発予防
 B.シックデイ
  1.シックデイとは
  2.シックデイ対応の原則
  3.入院加療が早急に必要な場合
8.糖尿病合併症とその対策
 A.糖尿病合併症とは
 B.急性合併症
  1.糖尿病ケトアシドーシス
  2.高血糖高浸透圧症候群
  3.感染症
 C.慢性合併症
  1.糖尿病網膜症
  2.糖尿病腎症
  3.糖尿病神経障害
  4.動脈硬化性疾患
  5.糖尿病足病変
  6.手の病変
  7.歯周病
  8.認知症
  COLUMN 糖尿病と癌
 D.合併症の検査
  1.急性合併症のための検査
  2.慢性合併症のための検査
9.ライフステージごとの糖尿病
 A.小児・思春期における糖尿病
  1.1型糖尿病
  2.2型糖尿病
 B.妊娠と糖尿病
 C.高齢者の糖尿病
10.専門医に依頼すべきポイント
 A.糖尿病専門医に依頼する場合
  1.血糖コントロール不良
  2.教育入院
  3.急性合併症
  4.手 術
 B.他科専門医に依頼する場合
  1.眼 科
  2.腎臓内科
  3.神経内科,皮膚科,外科
  4.循環器科
  5.泌尿器科
  6.整形外科
  7.精神科,心療内科
  8.歯 科
  9.感染症
 C.地域連携,病診連携
付 録
 特定健診・特定保健指導の進め方─ 糖尿病予防の立場から
 自己検査用グルコース測定器一覧表
 血糖降下薬一覧表
 参考書
索 引
●B5判・120頁・4色刷・2016年5月19日発行・定価 864円(本体 800円)
 出版社ホームページ→トップ


  この1冊でカーボカウント・インスリンポンプ・CGMがわかる!
糖尿病3Cワークブック(改訂第2 版)

著者:村田 敬((独)国立病院機構京都医療センター糖尿病センター)

 1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、80題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。
 改訂にあたっては,日本国内で使用が可能となったリアルタイムCGMを搭載したセンサー付きインスリンポンプ(SAP)の解説を中心に内容の充実をはかった.
改訂第2 版の刊行にあたって
はじめに

難易度 ★
 1.インスリン自己調節の重要性
 2.三大栄養素と血糖値
 3.炭水化物・食物繊維・糖質の違い
 4.三大栄養素間の代謝
 5.カーボカウントする食品・しない食品
ほか

難易度 ★★
 21.なぜ牛乳はカーボカウントするのに、チーズはしないのか?
 22.炭水化物とエネルギーの関係
 23.穀類のたんぱく質
 24.糖尿病食の副食中に含まれる炭水化物の量
 25.朝食(食パン中心)のカーボカウント
ほか

難易度 ★★★
 59.小児・思春期のカーボカウント
 60.カーボカウントと家族への支援
 61.カーボカウントと低炭水化物ダイエットの違い
 62.カーボカウント指導を患者さんが拒否した場合
 63.飲酒時のインスリン自己調節
 64.水泳時にインスリンポンプをどうしたら良い?
 65. インスリンポンプを使っているのに血糖測定しない患者さんにどう説明する?
ほか

難易度 マニアック
 76.おいしいカレーの作り方
 77.カーボカウントを最初に考案したのはどこの国の人でしょう?
 78.CSII を最初に臨床応用したのはどこの国の人でしょう?
 79.携帯型人工膵臓実用化の条件
 80.在宅使用する医療機器の安全について

初版あとがき
改訂第2 版へのあとがき
付録 インスリンポンプ評価シート
索引
A4 並製、200頁、定価 3,600 円+税 2016/05発売 中山書店
 出版社ホームページ→書籍ページ


 妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル

日本糖尿病・妊娠学会:編

 糖代謝異常合併妊娠は,妊娠中,出産後も厳密な管理が必要となる。本書は妊婦に携わるすべての医療従事者,糖尿病を診察する医師達に正確な情報を提供するため,日本糖尿病・妊娠学会がまとめた管理マニュアルである。
 Clinical Questionに回答する形式で解説され,理解しやすいものになっている。近年,妊娠糖尿病妊婦の頻度は上昇しており,今後の周産期管理に必携の書籍である。(出版社HPより)
刊行にあたって 平松祐司

  妊娠前の管理
 1. 糖尿病の分類は?
 2. 1 型糖尿病,2 型糖尿病はどのようにして診断するのですか?
 3. 糖尿病,妊娠糖尿病になりやすい人は?
 4. 糖尿病があったら起こりやすい妊娠時の合併症は?
 5. 糖尿病があっても妊娠できますか。妊娠許可基準は?
 6. 糖尿病と不妊症は関係ありますか?
 7. 妊娠を希望している場合,治療を変更する必要がありますか?
 8. 計画妊娠はなぜ必要なのですか?
 9. 糖尿病腎症でも妊娠可能ですか?
 10. 糖尿病女性の避妊法は?

  妊娠中の管理
 1. 妊娠糖尿病とは?
 2. 妊婦の糖代謝の特徴は?
 3. 妊娠中の糖代謝異常スクリーニング法は?
 4. 妊娠がわかったあとも非妊娠時と同じ治療でよいですか?
 5. 糖尿病合併妊娠,妊娠糖尿病で起こりやすい母体合併症は?
 6. 糖尿病合併妊娠,妊娠糖尿病で起こりやすい児の合併症は?
 7. 児の先天異常にはどのようなものがありますか?
 8. 妊娠中の血糖管理目標はどのように設定したらよいですか?
 9. 血糖自己測定(SMBG)とは何ですか?
 10. 血糖自己測定(SMBG)の時,気を付ける点は?
 11. 持続血糖モニター(CGM)とは何ですか? どのような時必要ですか?
 12. 妊娠時のHbA1c,グリコアルブミンの使用法は?
 13. 妊婦管理・研究に用いられるその他の指標は?
 14. 妊娠中の運動療法はどのようにしたらよいですか?
 15. 妊娠中の食事療法はどのようにしたらよいですか?
 16. 食事療法の実際について教えてください。
 17. 妊娠中に使用できるインスリンは?
 18. どのような時,インスリンを使用するのですか?
 19. どのような場合に入院管理が必要ですか?
 20. 妊娠中のインスリンの使用法について教えてください。
 21. インスリン療法の副作用は?
 22. インスリン抵抗性改善薬の妊娠中使用の是非について教えてください。
 23. つわりの時の血糖管理法は?
 24. インスリン抵抗性とは何ですか?
 25. 糖尿病合併妊娠,妊娠糖尿病妊婦の妊婦健診時の注意点は?
 26. 切迫早産がある場合の治療で気を付ける点は?
 27. 肥満妊婦の管理で注意すべき点は?
 28. 妊婦の糖尿病ケトアシドーシスの診断,対処法は?
 29. 劇症1 型糖尿病とは何ですか?
 30. 糖尿病合併妊娠,妊娠糖尿病と妊娠高血圧症候群の関係はありますか?
 31. 巨大児かどうかの診断法は?
 32. 妊娠中に胎児死亡を起こすことがあると聞いたのですが本当ですか?
 33. 糖尿病合併妊娠,妊娠糖尿病妊婦の胎児心拍数モニタリング判読時の注意点は?

  分娩時の管理
 1. 分娩は妊娠何週でしたらよいですか?
 2. 経腟分娩時の血糖管理法について教えてください。
 3. どのような場合に帝王切開するのですか?
 4. 帝王切開時に気を付ける点は?
 5. 帝王切開前後の血糖管理法は?
 6. 肩甲難産とは何ですか? その取り扱いは?

  産後の管理
 1. 糖尿病合併妊婦の退院時指導のポイントは?
 2. 妊娠糖尿病患者の退院時指導のポイントは?
 3. 産後の食事療法とその支援は,どうしたらよいですか?
 4. 産後の母体血糖管理はどのようにしたらよいですか?
 5. 母乳育児がよいと聞いたのですがそのメリットは?
 6. 糖代謝異常妊婦から生まれた新生児の管理の留意点は?
 7. 産後の耐糖能評価法と母親のフォローアップ法は?
 8. 産後の児のフォローアップ法は?
 9. 妊娠糖尿病があったらどれくらいの割合で将来糖尿病になるのですか?
 10. 妊娠糖尿病患者が次回妊娠で妊娠糖尿病を繰り返す頻度は?
 11. 低出生体重児,巨大児は将来種々の病気になると聞いたのですが?
B5判 176ページ 2色、2015年12月21日刊行予定  メジカルビュー社
 出版社ホームページ→書籍詳細


 糖尿病治療薬の最前線 改訂第2版
 (ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて)

専門編集:稲垣暢也(京都大学)、編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

「糖尿病治療薬の最前線」の改訂第2版.
糖尿病治療でおさえておきたい治療薬の作用機序と病態からみた選択,具体的な投与法とその注意点などについて,ビジュアルな構成でわかりやすく,簡潔に解説.
DPP-2阻害薬やSGLT2阻害薬を含めた最新の情報をアップデートした.
また,付録として,経口血糖降下薬の最新情報を,薬剤の写真入りの一覧表にして提供.

(出版社HPより抜粋)
以下、目次より抜粋。
第1章 糖尿病治療薬の基本
 糖尿病治療薬の適応と投与法の基本
 糖尿病治療薬の種類と特性
 糖尿病治療薬の選択の指標
 糖尿病治療薬の非適応
 低血糖時の対処法

第2章 糖尿病治療薬の作用機序と病態からみた選択
 スルホニル尿素(SU)薬
 速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
 【エビデンスの扉】グリニド薬と大血管障害に関するエビデンス
 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)
 【エビデンスの扉】α-グルコシターゼ阻害薬(α-GI)と大血管障害に関するエビデンス
 ビグアナイド薬
 チアゾリジン薬
 DPP-4阻害薬
 SGLT2阻害薬
 GLP-1受容体作動薬
 インクレチンと膵β細胞保護効果

第3章 糖尿病治療薬の具体的投与法と注意点
 スルホニル尿素(SU)薬
 速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)
 ビグアナイド薬
 チアゾリジン薬
 DPP-4阻害薬
 SGLT2阻害薬
 GLP-1受容体作動薬
 【Advice from Expert】GLP-1受容体作動薬導入時の高血糖
 【Advice from Expert】インクレチンとα-GIの併用

第4章 糖尿病治療薬投与の実際
 糖尿病治療薬処方のタイミングは?
 まず最初に何を投与するか?
 多剤併用の基本
 どの時点でインスリン導入を考えるか?
 腎機能障害を有する患者における投与の実際
 高齢者糖尿病患者における投与の実際
 肥満患者における投与の実際
 網膜症を有する患者における投与の実際

第5章 糖尿病治療薬投与の最近の話題
 SU薬とインクレチン併用による低血糖
 インクレチンの膵外作用
 最近の大規模スタディからわかってきたこと

付録 経口血糖降下薬一覧
●B5・320ページ (本体\6,800+税) 2015年発行 中山書店
 出版社ホームページ→トップ


   1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11   

現在の掲載書籍数998冊
現在の掲載出版社数128社
書籍検索

※当コーナーの書籍情報を検索できます。


糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 フットケア
 CKD
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

特 集
ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

特定健診・特定保健指導関連書籍
 ⇒特定健診・特定保健指導リソースガイド
掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

出版社の方へ

掲載は無料です。掲載したい本がありましたら見本誌をお送りください。内容を確認の上、掲載させていただきます。