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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 糖尿病食事療法のための食品交換表(第7版)

編著:日本糖尿病学会

昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
[改訂のポイント]
1.食品分類表のなかの1単位あたりの栄養素の平均含有量の一部を見直した.
2.食事に占める炭水化物の割合について,60%,55%,50%の配分例を示した.
3.表紙見返しに「私の食事療法」記入欄をつくった.
4.耳慣れない用語や注意点について,コラムや図を挿入して理解しやすくした.
(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
1 糖尿病とは
2 糖尿病治療の目標
3 糖尿病治療の方法
4 糖尿病治療のための食事とは
5 食品交換表について
6 食品交換表の使い方16
7 食品のはかり方
8 食事療法を長続きさせるために
[表1]
 ● 穀物
 ● いも,炭水化物の多い野菜と種実,豆(大豆を除く)
[表2]
 ● くだもの
[表3]
 ● 魚
 ● 貝
 ● いか,たこ,えび,かに,その他
 ● 魚介の干物,水産練製品,佃煮など
 ● 魚介缶詰
 ● 大豆とその製品
 ● 卵,チーズ
 ● 肉とその加工品
[表4]
 ● 牛乳と乳製品(チーズを除く)
[表5]
 ● 油脂,脂質の多い種実,多脂性食品
[表6]
 ● 緑黄色野菜
 ● 淡色野菜
 ● 海藻,きのこ,こんにゃく
[調味料]
 ● みそ,みりん,砂糖など
[外食料理・調理加工食品類・し好食品]
 ● ごはん物,丼物,すし,弁当
 ● めん類,パン食,一品料理ほか
 ● インスタント食品・調理加工食品
 ● アルコール飲料,し好飲料
 ● アイスクリーム,くだもの缶詰,菓子類など
[参考資料]
 食塩が多い食品
 コレステロールが多い食品
 食物繊維が多い食品
 表1,表2,表4の食品,調味料の炭水化物・糖質・食物繊維含有量
 単位配分表から1日の各栄養素の総量を算出できる仕組み(模式図)
索 引
●B5・132ページ 2013年発行 日本糖尿病協会・文光堂
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 糖尿病治療のための注射手技マニュアル

編著 : 朝倉俊成/木下久美子/清水一紀/柳澤克之/和田幹子
糖尿病の正しい注射手技を理解し,最適化された患者指導を行うための“新しい”マニュアル.インスリン,GLP-1受容体作動薬,CSII,CGM,SMBGについて,注射手技をビジュアルにわかりやすく解説し,それらの適応や管理,注射に関わるトラブルへの対応,注射機材の廃棄方法など注射に関わるすべてを網羅.糖尿病治療・療養指導に携わる全スタッフ必読の一冊.

以下、目次より抜粋。
1.医療従事者の役割
2.注射に関する心理的課題
3.治療に関する教育支援
4.注射部位のケア
5.インスリンおよびGLP-1受容体作動薬の品質維持
6.ペン型注入器および注射針の適切な使用
7.インスリンおよびGLP-1受容体作動薬注入器の適応と患者別の注意事項
8.シリンジの適切な使用
9.注射針の規格
10.インスリンアナログとGLP-1受容体作動薬
11.ヒトインスリン
12.グルカゴン
13.皮膚のつまみ上げ
14.リポハイパートロフィー
15.CSII−クイックセットとシルエット
16.CGM−穿刺のトラブル
17.SMBG−穿刺の仕方と代表的な穿刺トラブル
18.妊娠
19.低血糖
20.シックデイ
21.注射器材の安全な廃棄
文献
索引
付録:患者指導用資材
●A5・158ページ 2013年発行 南江堂
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 糖尿病をすばらしく生きるマインドフルネス・ガイドブック

ジェニファー・A・グレッグ、グレン・M・キャラハン、スティーブン・C・ヘイズ 著
熊野宏昭、野田光彦 監訳

糖尿病とともに、生き生きとして健康的で価値ある人生を送るために。
本書から学ぶことで、血糖値のコントロールとともに充実した生活が送れます。
糖尿病になることは、生活を一変させてしまう体験である。食事制限や運動などで血糖値を適正付近にコントロールするためには、今までにない自己管理が求められる。そして、そのストレスから逃げようと先送りすることが、問題をどんどん大きくしてしまう。
本書には、この蟻地獄のようなストレス状況と闘わずして自由になるために有効な手段となるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)に基づく解決策が、分かりやすく書かれている。では、糖尿病のためのACTとはどんなものか。多くの糖尿病患者さんが持つ「糖尿病に対するネガティブな考えや気持ち」に心を開き(アクセプタンス)、自分の人生にとって何が大事だから治療に取り組むのかということを改めて考える作業(価値の明確化)を行い、気分が乗らないとしても先に進むための選択をしてそれを行動に移す(コミットメント)という、実に真っ当な一連の作業のことである。本書を熟読し、そこに書かれていることを、日々の生活の中で実践することにより、いつの間にか血糖値も改善し、糖尿病と共に素晴らしい人生を生きている自分に気づくことができるだろう。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
パート I 出発点
第1章 糖尿病の何が問題なのでしょうか?
第2章 基礎知識編:糖尿病を紹介します
第3章 「価値」を付加する
パート II 糖尿病のアクセプタンス
第4章 あなたはこれまでどのようなことに取り組んできましたか?
第5章 あなたは誰なのでしょう?
第6章 何を、心から進んで行うのでしょうか?
パート III あなた独自の糖尿病治療計画
第7章 食事、素晴らしい食事
第8章 運動という、あなたの権利を行使する
第9章 糖尿病について話しましょう
第10章 薬物療法を考える
第11章 合併症の予防、早期発見、治療
パート IV 今までに得た知識をまとめあげる:アクセプタンス+プラン=コミットメント
第12章 行動を変革する
第13章 立ち上がり、コミットする
●四六判 並製 400ページ 2013年発行 星和書店
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 糖尿病治療ガイド2012-2013 血糖コントロール目標改訂版

日本糖尿病学会・編

日本糖尿病学会が総力を挙げて編集した,大好評のガイドブック.今回の改訂では,「2012−2013年版」をベースに、新しい血糖コントロール目標(平成25年6月より運用開始)を掲載し,新規に発売された薬剤情報を追加するなど,内容の一部をアップデートした.糖尿病診療の最新情報が分かりやすくコンパクトにまとまっており,内科医はもちろんのこと,看護師,薬剤師,管理栄養士などのコメディカルスタッフにも,ぜひ手もとに置いて活用いただきたい1冊.(出版社HP紹介文より)
1.糖尿病 疾患の考え方
 A.糖尿病とは/B.糖尿病に関する指標/C.糖尿病の分類
2.診 断
 A.病歴聴取の注意点/B.身体所見のポイント/C.診断のための検査/D.糖尿病の診断/E.境界型とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
3.治 療
 A.治療目標とコントロール指標/B.治療方針の立て方/C.糖尿病患者教育とチーム医療/D.災害への備えと災害時の対応
4.食事療法
 A.食事療法の進め方/B.食事療法の実際/C.合併症の予防のために
5.運動療法
6.薬物療法
 A.経口薬療法/B.注射薬療法/C.その他の薬物療法
7.低血糖およびシックデイ
 A.低血糖/B.シックデイ
8.糖尿病合併症とその対策
 A.糖尿病合併症とは/B.急性合併症/C.慢性合併症/D.合併症の検査
9.ライフステージごとの糖尿病
 A.小児・思春期における糖尿病/B.妊娠と糖尿病/C.高齢者の糖尿病
10.専門医に依頼すべきポイント
 A.糖尿病専門医に依頼する場合/B.他科専門医に依頼する場合/C.地域連携,病診連携
付 録
 特定健診・特定保健指導の進め方─ 糖尿病予防の立場から/自己検査用グルコース測定器一覧表/血糖降下薬一覧表/参考書
索 引
●B5・112ページ 2013年発行 文光堂
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 ここが知りたいインクレチン関連薬

寺内 康夫 編集

「インクレチン関連薬」と総称されるDPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の登場によって糖尿病の治療選択の幅は広がり,それに伴い新たな知識が要求されることとなった.本書では必ずしも専門的知識を持っていない医師全般を主な対象として,インクレチン関連薬の特徴,適応,副作用や注意点,処方の実際と使いこなすためのコツなど,「これだけは知っておきたい!」というポイントについて必要知識をコンパクトにまとめた.(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
§1 インクレチン,DPP-4,グルカゴン
§2 糖尿病患者におけるインクレチン,DPP-4,グルカゴン
§3 インクレチン関連薬に関する基礎知識
§4 インクレチン関連薬を使いこなす
§5 インクレチン関連薬の血糖降下作用
§6 インクレチン関連薬の血糖降下以外の作用
§7 こんな症例・事態に遭遇したら……
●A5判・196ページ 2013年発行 中外医学社
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