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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 DPP-4阻害薬活用マニュアル

著 : 鈴木大輔

1,000例を超える症例をもとに,DPP-4阻害薬を用いた治療のコツとノウハウをわかりやすく解説.成分ごとに章立てして,様々な症例を挙げて診療のポイントを具体的に解説.関連するエビデンスも掲載しており知識のアップデートにも役立つ.DPP-4阻害薬を有効に活用するために欠かせない一冊.糖尿病診療に携わるすべての医師・スタッフ必読.
以下、目次より抜粋。
●DPP-4阻害薬一覧
第I章 DPP-4阻害薬を使った糖尿病治療を始めよう
 1 インクレチンとDPP-4阻害薬の関係
 2 DPP-4阻害薬の特徴を知る
 3 ほかの経口糖尿病治療薬の特徴を理解する
第II章 シタグリプチンはどう使うか?
 1 シタグリプチンの特徴
 2 シタグリプチンの効果と使い方
 3 シタグリプチンを活用する!
第III章 ビルダグリプチンはどう使うか?
 1 ビルダグリプチンの特徴
 2 ビルダグリプチンの効果と使い方
 3 ビルダグリプチンを活用する!
第IV章 アログリプチンはどう使うか?
 1 アログリプチンの特徴
 2 アログリプチンの効果と使い方
 3 アログリプチンを活用する!
第V章 リナグリプチンはどう使うか?
 1 リナグリプチンの特徴
 2 リナグリプチンの効果と使い方
 3 リナグリプチンを活用する!
第VI章 テネリグリプチンはどう使うか?
 1 テネリグリプチンの特徴
 2 テネリグリプチンの効果と使い方
第VII章 アナグリプチンはどう使うか?
 1 アナグリプチンの特徴
 2 アナグリプチンの効果と使い方
第VIII章 知っておきたいDPP-4阻害薬のエビデンス
 1 DPP-4阻害薬全体のエビデンス
 2 シタグリプチンのエビデンス
 3 ビルダグリプチンのエビデンス
 4 アログリプチンのエビデンス
 5 リナグリプチンのエビデンス
 6 テネリグリプチンのエビデンス
 7 アナグリプチンのエビデンス
●B5・132ページ 2013年発行 南江堂
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 糖尿病3Cワークブック

著者:村田 敬((独)国立病院機構京都医療センター糖尿病センター)

1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
難易度 ★
 1.インスリン自己調節の重要性(Carb)
 2.三大栄養素と血糖値(Carb)
 3.炭水化物・食物繊維・糖質の違い(Carb)
 4.三大栄養素間の代謝(Carb)
 5.カーボカウントする食品・しない食品(Carb)
 6.調味料中の炭水化物(Carb)
 7.栄養成分表示の読み取り(Carb)
 8.カーボカウントの有用性(Carb)
 9.カーボカウント指導とチーム医療(Carb)
 10.CSIIの原理と特性(CSII)
 11.CSIIはどのような1型糖尿病の患者さんに適しているか? (CSII)
 12.インスリンポンプの構成(CSII)
 13.基礎注入と追加注入(CSII)
 14.CSIIと健康保険(CSII)
 15.CGMの原理と特性(CGM)
 16.CGMはどのような1型糖尿病の患者さんに適しているか? (CGM)
 17.CGMと健康保険(CGM)

難易度 ★★
 18.なぜ牛乳はカーボカウントするのに、チーズはしないのか?(Carb)
 19.炭水化物とエネルギーの関係(Carb)
 20.穀類のたんぱく質 (Carb)
 21.糖尿病食の副食中に含まれる炭水化物の量(Carb)
 22.朝食(食パン中心)のカーボカウント (Carb)
 23.夕食(米飯中心)のカーボカウント(Carb)
 24.乾麺とゆで麺の違い(Carb)
 25.餃子定食のカーボカウント(Carb)
 26.ハンバーガーセットのカーボカウント(Carb)
 27.すきやきとしゃぶしゃぶの違い(Carb)
 28.はるさめと糸こんにゃくの違い(Carb)
 29.とんかつ定食のカーボカウント(Carb)
 30.たいやきとチーズケーキのカーボカウント(Carb)
 31.ミートソーススパゲッティとペペロンチーノの違い(Carb)
 32.ご飯とお粥のカーボカウント(Carb)
 33.あなたの過去24時間の食事内容をカーボカウントしてください(Carb)
 34.インスリン炭水化物比 (ICR)の算出(Carb)
 35.インスリン炭水化物比(ICR)の活用(Carb)
 36.修正因子(CF)の算出(Carb)
 37.修正因子(CF)の活用(Carb)
 38.インスリンポンプの種類(CSII)
 39.インスリンポンプの基本操作(電池交換など)(CSII)
 40.インスリンポンプのベーサル設定(CSII)
 41.インスリンポンプのボーラス操作(CSII)
 42.インスリンポンプのサスペンド操作(CSII)
 43.インスリンポンプの一時ベーサル操作(CSII)
 44.注入回路の交換方法(CSII)
 45.スマートポンプの活用(Carb, CSII)
 46.インスリンポンプのベーサル調節(CSII)
 47.SMBGのグラフ化によるベーサル評価(CSII)
 48.CGMの解釈(夜間の低血糖)(CSII, CGM)
 49.CGMの解釈(暁現象)(CSII, CGM)
 50.CGMによるベーサル設定の調節(暁現象)(CSII, CGM)
 51.CGMによるICRの調節(食後高血糖)(Carb, CSII, CGM)

難易度 ★★★
 52.小児・思春期のカーボカウント(Carb)
 53.カーボカウントと家族への支援 (Carb)
 54.カーボカウントと低炭水化物ダイエットの違い (Carb)
 55.カーボカウント指導を患者さんが拒否した場合 (Carb)
 56.飲酒時のインスリン自己調節(Carb)
 57.水泳時にインスリンポンプをどうしたら良い? (CSII)
 58.インスリンポンプを使っているのに血糖測定しない患者さんにどう説明する? (CSII)
 59.寝る前に入浴して回路交換するリスクとは? (CSII)
 60.説明のつかない高血糖が発生したときの対応 (CSII)
 61.妊娠中の血糖コントロール(Carb, CSII, CGM)
 62.インスリンポンプのメリットの説明 (CSII)
 63.インスリンポンプに伴うトラブルの説明(CSII)
 64.CSIIのエビデンス(CSII)
 65.CGMのエビデンス(CGM)
 66.糖尿病の自己管理(Carb, CSII, CGM)

難易度 マニアック
 67.おいしいカレーの作り方(Carb)
 68.カーボカウントを最初に考案したのはどこの国の人でしょう? (Carb)
 69.CSIIを最初に臨床応用したのはどこの国の人でしょう? (CSII)
 70.携帯型人工膵臓実用化の条件 (Carb, CSII, CGM)
●A4・192ページ (本体3400円+税) 2013年発行 中山書店
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 医療従事者に知って欲しいSMBG血糖自己測定手技のポイント

監修:松岡健平 著者:虎石顕一、中野玲子、武藤達也 編集:朝倉俊成

この度,血糖自己測定について,機器の仕様と採血・測定の手技に特化した書籍が,日常の業務として,糖尿病患者に接している薬剤師のグループにより上梓されたことは快挙といってよい。「1mg/dLでも正確に」という情熱が伝わってくる。小生に監修を依頼されたので,私も彼らと同様の熱意をもって検分したが,申し分ない内容と記述であった。
私が内科のレジデントでボストン郊外の瀟洒な病院にロテイトしていた1964年の秋のことだった。入院中の患者を回診に来た開業医の先生が「君,こんなの知ってる?」と言って見せてくれたのが,グルコスティックだった。早速,患者のところへ行き,指先から採血して,スティックの裏側から軽く流水で流して,ティッシュペーパーで拭き,瓶の横に印刷されている比色表に合わせて目測すると,300mg/dLくらいありそうだった。
「高いか,低いかくらいはわかる」と言って,インスリンの追加容量をオーダーした。血糖測定のデータが検査室から戻ってくるのに,30分くらいかかった時代だから,感激だった。数日後,その先生から.スティックの空き瓶をもらって,水彩絵の具で黄色→緑→青→藍と段彩の帯を作った。「これを使えば色彩表の中間の数値が読み取れる」と勇んで見せたら,「これは君,特許が取れるね」と褒めてくれたまでは良かったのだが,「ベッドサイドではこの程度で結構だよ」とのことだった。
半世紀近い歳月が流れ,ギロチンめいたデザインだった穿刺器具は,今では針は見えず,痛みも少ない。長年,メーカーは測定域を広げ,測定時間を短縮することを販売促進の材料としてきたが,今後は自己測定の目的に応じて,用途に応じた機種の開発が望まれる。血糖自己測定の用途は限りなく広がった。自分の血糖コントロールを知る,インスリン用量・用法の計画に利用する,治療の動機づけとなり,かつケアの質の向上につながる,など。さらに近年の連続血糖測定は最終目標をインスリン注入装置の作動においている。したがって,測定機器の較正に用いる簡易血糖測定器の精度と安定性は一段と高める必要がある。 本書では,何時測るか,そのデータの利用をどのようにするかといった主治医の判断に関することには一切触れていないところがよい。今や,患者が作り出すデータがなければ,適切な療養指導は不可能である。「作り出す」と書くと,「でっち上げる」印象があるが,英語で「プロデュースする」と言うと建設的だ。療養指導士は患者との接遇時間が長い。測定機器が患者の手に渡ったあと,使用上の問題点やトラブルシューティングはもとより,日常気づかなかった患者サイドで得られる医療現場での発見があるだろう。それらは速やかに臨床に翻訳・応用できるものがあり,現場の情報を早急にベンチ(研究室)にフィードバックすることは,translational medicineの時代の要請である。
(監修:松岡健平「発刊によせて」)
以下、目次より抜粋。
第1章 血糖測定器,穿刺器具等の特徴/虎石顕一
第2章 血糖測定の準備/虎石顕一/中野玲子/武藤達也
第3章 採血方法/武藤達也
第4章 測定手技/中野玲子
第5章 穿刺後,測定後の処理手技/中野玲子
●B5・108ページ 2012年発行 メディカルレビュー社
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 糖尿病薬物療法の管理MINI

新潟薬科大学薬学部教授 朝倉俊成 編

2010年9月に発刊した薬剤師の強化書シリーズ「糖尿病薬物療法の管理」のエッセンスのみを集約したポケット版。
臨床現場で患者さんに質問された際や、必要なときにすぐに調べられるように、白衣のポケットに必携の一冊!(出版社HP紹介より)
以下、目次より抜粋。
糖尿病治療における患者心理と療養指導のコツ
治療方針決定までのながれ
糖尿病合併症:細小血管症と大血管症
治療薬の種類と作用メカニズム
処方計画の基本
処方変更の基本(投与量の調節)
治療薬管理の基本
民間療法,健康食品,サプリメント
患者の悩みとトラブルへの対応
XI EBM(大規模臨床試験)
付録 表1 経口血糖降下薬一覧
   表2 インスリン製剤一覧
●ポケット判・260ページ 2012年 南山堂
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 信念対立解明アプローチ入門

京極真

チーム医療を円滑に進めるために、多種多様な専門職がお互いの専門性や信念を超えて協働する方法論として開発された「信念対立解明アプローチ」の入門書。理論から実践まで、事例を通してやさしく解説する。医師、看護師をはじめ、保健医療福祉で連携する専門職必読の一冊。
序論
第1章 チーム医療の岐路
第2章 信念対立解明アプローチという方法論
第3章 チーム医療論のアップグレード
第4章 事例で学ぶ信念対立解明アプローチ
●A5 2,730円(税込) 2012年発行 中央法規出版
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