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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 糖尿病治療薬のサイエンス

京都大学大学院医学研究科 糖尿病・栄養内科 教授 稲垣暢也 編

インクレチン関連薬は2009年の登場を皮切りにその後選択肢が増え、糖尿病治療を一変させた。本書では糖尿病治療薬の基礎研究と臨床研究をあわせて、これまでの流れから最新の研究成果までを整理し、糖尿病治療薬の作用機序から糖尿病の病態からみた治療薬選択、具体的な投与法と注意点に至るまでをわかりやすく第一線の医師が解説した。
以下、目次より抜粋。
第吃堯― 論
第局堯〜蹇]
第1章 糖尿病治療薬の種類と使い分け
第敬堯‥尿病治療薬の基礎
第2章 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)─開発の経緯,薬剤のそれぞれの特徴と作用─
第3章 SU薬と速効型インスリン分泌促進薬(グリニド)─薬剤構造から薬理特性および薬効を考える─
第4章 ビグアナイド薬の分子医学
第5章 チアゾリジン薬 ─核内受容体型転写因子であるPPARγ活性化薬としての意義─
第6章 DPP-4阻害薬 ─インクレチン効果を介する血糖降下作用─
第7章 GLP-1受容体作動薬の多彩な作用
第8章 インスリン─作用機構とインスリン製剤の特徴─
第孤堯‥尿病治療薬の臨床
第9章 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)─2型糖尿病と心血管イベントの予防効果─
第10章 グリニド薬 ─臨床効果と併用療法から膵外作用まで─
第11章 SU薬 ─臨床の実際と最近の話題(心血管系への影響)─
第12章 ビグアナイド薬 ─メトホルミン高用量の話題と多面的作用─
第13章 チアゾリジン薬 ─大規模臨床試験の結果を読み解く─
第14章 DPP-4阻害薬 ─経口糖尿病薬におけるパラダイムシフト─
第15章 GLP-1受容体作動薬の臨床 ─有効性と安全性に関する成績と今後の開発展開─
第16章 インスリン ─開発の歴史から適応,治療目標,製剤選択まで─
第紘堯/渓瑤粒発に向けて
第17章 SGLT2阻害薬への期待
第18章 新規2型糖尿病治療薬としてのGPR40作動薬およびGPR119作動薬
第19章 グルコキナーゼ活性化薬(GKA)─膵β保護作用から臨床効果と副作用まで─
●B5・204ページ 2012年 南山堂
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 レプチンのトランスレーショナルサイエンス

監修:松澤 佑次(財団法人住友病院院長)
編集:中尾 一和(京都大学大学院医学研究科内科学講座内分泌代謝内科教授)

脂肪組織は、エネルギー貯蔵器官であると同時に、多彩なアディポサイトカインを分泌する生体内最大の内分泌器官である。本書ではアディポサイトカインの1つであるレプチンに注目し、メタボリックシンドローム・肥満症におけるレプチンの臨床的意義の解明と臨床応用を目的とした医学研究をまとめた。脂肪萎縮症の診療・研究より得られた知見と考察、腹腔内脂肪測定装置の開発・実用化に関する研究も記載。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。第1章 生体内最大の内分泌器官”脂肪組織”/第2章 メタボリックシンドロームの発見・概念・診断・治療/第3章 メタボリックシンドロームの成因と病態/第4章 メタボリックシンドロームの診断と腹腔内脂肪(内臓脂肪)測定装置の開発/第5章 レプチンのトランスレーショナルサイエンス−レプチン実用化に向けて−など。
●B5・194ページ 2012年発行 診断と治療社
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 目の不自由な人の“こころのケア”―本当のこころの杖となるために―

新潟県視聴覚障害者のリハビリテーションを推進する会
NPO 法人障害者自立支援センター オアシス
著者:山田幸男(新潟県保健衛生センター・信楽園病院 内科)、大石正夫(白根健生病院 眼科)、
小島紀代子(推進する会 事務局長)

糖尿病の合併症等で視力を失った方の不安や孤独を受けとめ、彼らが自立し、日常生活を取り戻すことを目的としたハンドブック。(出版社HPより)
糖尿病合併症で視力を失う患者さんは少なくない。患者さんの失明による孤独・不安・絶望に対してどのように向き合っていくか、こころのケアについて理論と実践がまとまった一冊。
以下、目次より抜粋。はじめに/序章 視覚障害リハビリテーション外来開設までの経緯/第1章 視覚障害と自殺/第2章 死ぬほどつらくても/第3章 自殺の予防/第4章 人生の半ばで視覚を失った人のこころの軌跡/第5章 視覚障害の発症時期や原因疾患で異なるこころのケア/第6章 白杖、障害者手帳、点字のなかで、障害者であることを最も意識するもの/第7章 すいみん障害/第8章 うつ病、うつ状態/第9章 その他のこころに関連した病気―不安障害、パニック障害、過換気症候群―/第10章 援助する側が気づけること/第11章 傾聴、共感、受容/第12章 障害者の能力・意欲を引き出す―「やってやる」から「見守る」に/第13章 医療関係者に望まれること/第14章 障害者を抱えた家族の方へ/第15章 ストレスの解消法/第16章 視覚障害リハビリテーション/第17章 入院中や外来で試みてほしいこと/第18章 私たちの行っている“視覚障害リハビリテーション”―リハビリテーション外来とパソコン教室を軸にして―/終章 希望 など。
●B5・116ページ \1,800+税 2012年改訂 考古堂
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 糖尿病網膜症のすべて ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて

専門編集:前川 聡(滋賀医科大学)、編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

糖尿病3大合併症の一つである「網膜症」は途中失明のおそれがあり、患者のQOLを著しく損なうものであるため、本疾患の早期診断や継続的な経過観察において、内科医と眼科医の密接な連携が必要とされている。本書では、内科的治療の裏付けとなる大規模臨床研究の成果について簡潔に解説するとともに、眼科的な検査、診断、治療について、最新の情報をわかりやすく解説したものである。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。第1章 網膜症の概念・疫学/第2章 網膜症の成因・病態生理・診断/3章 網膜症の検査法/第4章 網膜症の臨床研究(内科的治療)/第5章 網膜症の眼科治療/第6章 その他の眼合併症 など。
●B5・272ページ (本体\6,400+税) 2012年発行 中山書店
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 Super Lecture 臨床糖尿病眼科学

著:善本 美和子(東京逓信病院眼科医長)
著:松元 俊(東京逓信病院眼科部長)
著:吉川 啓司(吉川眼科クリニック院長)

糖尿病網膜症の診療に際して,日頃から疑問に思っているであろう細目を洗い出し、それらを再構成して、初心者から中級者、さらにはベテランの生涯学習向けに、最新の治療法を詳述した。上級医から直接指導を受けなければいけない治療法であっても、極めて再現性の高い記載がなされているため、非常に高いレベルまで学ぶことができる、類書のない手引き書。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
A 糖尿病眼科診療の実際(糖尿病の基礎知識/糖尿病患者の眼科診察の流れ――問診/糖尿病患者の眼科診察の流れ――前眼部/糖尿病患者の眼科診察の流れ――眼底検査/糖尿病患者の眼科診察の流れ――初診時説明/糖尿病患者の眼科診察の流れ――経過観察の方法/糖尿病網膜症の検査――蛍光眼底造影(FA)/糖尿病網膜症のレーザー治療――レーザー治療の基本的事項/糖尿病網膜症のレーザー治療――レーザー治療の実際/糖尿病黄斑症に対するトリアムシノロンTenon 嚢下注射/糖尿病網膜症と白内障手術/糖尿病網膜症の病期分類/福田分類の解説/福田分類の実際)
B 症例から学ぶ(Q01〜Q38)
Column(新生血管の活動性をどのように判断するか/PRPの適応となる糖尿病網膜症/黄斑浮腫と網膜光凝固との関係/糖尿病網膜症の診療にOCTは有用か?/糖尿病患者とコーチング/軟性白斑/広角倒像レンズと角膜障害)など。
●B5・158ページ 7,140円(税込) 2012年発行 診断と治療社
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