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医療関係者対象 - 検査・診療
 プラクティス・セレクション 糖尿病を診る ポケット検査事典

『プラクティス』編集委員会 企画/島田朗・黒瀬健・三浦義孝 編著


内容紹介
●糖尿病に関連する検査について,必要なときに必要な項目が引けて,必要最小限のポイントがすぐわかる臨床に役立つポケット事典.
●糖尿病の「コントロール目標,病態評価,診査・診断」から,「合併症の観察・管理,内分泌,膵外分泌,感染症関連」まで,「糖尿病を診る」ために必要な約150項目を網羅.
●項目ごとに「どんな検査か?」「どんなときに調べるか?」「何がわかるか?」「どう読むか?」「何に注意すればよいか?」などコンパクトに解説.
●保険点数情報も収載.
(出版社HPより)


●新書判/2色: 224ページ (本体 3,000円+税) 2017年発行  医歯薬出版
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 SGLT2阻害剤の臨床

著者
入江潤一郎 慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師
佐野 元昭 慶應義塾大学医学部循環器内科准教授
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長
監修
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長
佐野 元昭 慶應義塾大学医学部循環器内科准教授

糖尿病新薬の特徴と違いがやさしく分かるプロフェッショナルの処方術!
目次
Global evidenceが多いフォシーガ、Japan evidenceが多いスーグラ。American & Global evidenceが多く、SGLT2阻害選択性があえて低いカナグル。代謝系に工夫を凝らすことで安全性を高めたルセフィ。半減期が長く翌朝まで効果が持続するジャディアンス、半減期が短く日中に強く効果を示しやすいトホグリフロジン(商品名:デベルザ、アプルウェイ)。どれも処方を分けることが重要で、使い分ける技がプロとして必要とされます。本書は、新薬の特徴をよく知り、こうした製剤間の違いを理解して効果的に処方できるように、分かりやすく解説しています。
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より抜粋。
第1章 総論:SGLT2阻害剤について
第2章 フォシーガ(一般名:ダパグリフロジン 商品名:フォシーガ錠)
第3章 カナグル(一般名:カナグリフロジン 商品名:カナグル錠)
第4章 ルセフィ(一般名:ルセオグリフロジン 商品名:ルセフィ錠)
第5章 トホグリフロジン(一般名:トホグリフロジン 商品名:デベルザ錠、アプルウェイ錠)
第6章 スーグラ(一般名:イプラグリフロジン 商品名:スーグラ錠)
第7章 ジャディアンス(一般名:エンパグリフロジン 商品名:ジャディアンス錠)
●B5判/112頁/オールカラー/図135点 定価3,240円(本体3,000円+税) 発行日:2016年12月20日(第1版) (株)医学と看護社
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 糖尿病を併せ持つ患者へのチームアプローチ

数間 恵子 (編集)


内容紹介
・チーム医療による糖尿看護がわかる一冊!
・糖尿病を背景疾患として持つ患者さんのケアについてチームアプローチの視点から解説します。
・患者にかかわった専門職の構成、情報共有のプロセス・何をどう判断したか、治療・指導(退院指導,継続看護など)を事例を通して紹介しています。
・多職種のかかわりが必要な現代の糖尿病患者の支援に必携の一冊です。

本書では最前線で活躍する医療チームの20事例を紹介。かかわった専門職の構成、情報共有のプロセス、治療・看護を具体的に示した。医療チームの“かなめ”は看護師であるあなた。(「BOOK」データベースより)
第1章 疾患の治療・対応
虚血性心疾患/検査を受ける患者/がん治療1:手術/がん治療2:化学療法/がん治療3:放射線療法/リハビリテーショ ン/精神疾患/認知症/肝硬変

第2章 糖尿病合併症・関連する症状
産科 /サルコペニア/透析導入/ロービジョン/うつ病/使えない薬がる患者(ステロイド)/口腔ケアと歯科治療/糖尿病足病変と漢方治療

第3章 エンド・オブ・ライフケア
エンド・オブ・ライフケア 1 / エンド・オブ・ライフケア 2

第4章 災害時の糖尿病患者への看護
被災者支援時の対応
●文庫 180ページ (本体\2,500+税) 2016年発行 看護の科学社
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 糖尿病診療ガイドライン2016

日本糖尿病学会(編・著)


内容(出版社HPより)
国内外の最新エビデンスを反映した診療ガイドライン。臨床現場での利便性を高めるため、Clinical Question(CQ)方式を採用。新規治療薬や新たな診療機器の登場等、飛躍的な進歩を遂げる糖尿病診療を網羅し、また糖尿病性腎症病期分類や妊娠中の糖代謝異常と診断基準の統一化、高齢者糖尿病の血糖コントロール目標値の検討といった新知見も盛り込んでいる。わが国の糖尿病診療におけるEBM実践の指針であり、糖尿病患者に関わるすべての医療者必携の一冊。 ●560ページ・2016年6月・B5・4,300円 + 税
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 糖尿病治療ガイド2016-2017

日本糖尿病学会・編著

内容(出版社HPより)
本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,他科の医師,コメディカルスタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,学会ガイドラインの最新版(2016年版)の情報や,最新の薬剤情報の追加などのほか,「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」の掲載など,全面的に内容をアップデートした.

【改訂のポイント】
☆日本糖尿病学会の最新ガイドライン,および他の学会のガイドラインとの整合性
・日本糖尿病学会と日本老年医学会が合同で新たに策定した「高齢者糖尿病の血糖
 コントロール目標」を新規に掲載した.
・食事療法の進め方,たんぱく質摂取量,食塩摂取量,小児のエネルギーの食事摂取基準,妊娠中の糖代謝異常の診断基準に変更を加えた.
☆新たに登場した治療薬への対応
・6章「薬物療法」と付録「血糖降下薬一覧表」において,2016年4月現在の薬剤情報をできるだけ加えた.
・付録「自己検査用グルコース測定器一覧表」でも,新商品・販売中止による掲載機種の入れ替えを行った.
1.糖尿病 疾患の考え方
 A.糖尿病とは
 B.糖尿病に関する指標
   1.平均血糖値を反映する指標
   COLUMN HbA1cの国際標準化に伴う表記法の変更
   2.インスリン分泌能の指標
   3.インスリン抵抗性の指標
   4.脂質代謝の指標
 C.糖尿病の分類
  1.糖尿病の成因分類
  2.糖尿病における成因(発症機序)と病態(病期)
2.診 断
 A.病歴聴取の注意点
  1.現病歴
  2.既往歴
  3.家族歴
  4.治療歴
  5.病気に関する知識と生活歴
 B.身体所見のポイント
  1.皮 膚
  2.眼
  3.口 腔
  4.下 肢
  5.神経系
 C.診断のための検査
  1.糖代謝異常の判定区分と判定基準
  2.75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)
 D.糖尿病の診断
 E.境界型とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
  1.境界型とは
  2.境界型の鑑別
  3.境界型を見出したときの取り扱い
3.治 療
 A.治療目標とコントロール指標
  1.糖尿病治療の目標
  2.コントロールの指標
 B.治療方針の立て方
  1.インスリン非依存状態
  2.インスリン依存状態
 C.糖尿病患者教育とチーム医療
  1.糖尿病患者教育
  2.自己管理行動を促進する心理・行動学的方法
  3.心理的問題の扱い方
  4.チーム医療の重要性
 D.災害への備えと災害時の対応
  1.病院・診療所・医療者レベルでの備えまたは対応
  2.糖尿病患者レベルでの備えまたは対応
  COLUMN 糖尿病に関連するわが国の団体
4.食事療法
 A.食事療法の進め方
  1.適正なエネルギー摂取量の指示
  2.バランスのとれた食品構成
 B.食事療法の実際
  1.食品交換表
  2.患者への食事指示
  3.食事療法の評価と指導
 C.合併症の予防のために
5.運動療法
  1.運動の種類
  2.運動の強度
  3.運動の負荷量
  4.運動の頻度
  5.運動療法指導上の注意点
  6.運動の種類と消費エネルギー
  7.運動療法を禁止あるいは制限した方がよい場合
6.薬物療法
 A.経口薬療法
  1.ビグアナイド薬
  2.チアゾリジン薬
  3.スルホニル尿素(SU)薬
  4.速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
  5.DPP‒4阻害薬
  6.α‒グルコシダーゼ阻害薬
  7.SGLT2阻害薬
  8.配合薬
 B.注射薬療法
  1.インスリン療法
  2.インスリン以外の注射薬:GLP‒1受容体作動薬
 C.その他の薬物療法
  1.糖尿病に合併した高血圧
  2.糖尿病に合併した脂質異常症
7.低血糖およびシックデイ
 A.低血糖
  1.症 状
  2.高血糖性の昏睡との鑑別
  3.低血糖の誘因
  4.低血糖時の対応
  5.再発予防
 B.シックデイ
  1.シックデイとは
  2.シックデイ対応の原則
  3.入院加療が早急に必要な場合
8.糖尿病合併症とその対策
 A.糖尿病合併症とは
 B.急性合併症
  1.糖尿病ケトアシドーシス
  2.高血糖高浸透圧症候群
  3.感染症
 C.慢性合併症
  1.糖尿病網膜症
  2.糖尿病腎症
  3.糖尿病神経障害
  4.動脈硬化性疾患
  5.糖尿病足病変
  6.手の病変
  7.歯周病
  8.認知症
  COLUMN 糖尿病と癌
 D.合併症の検査
  1.急性合併症のための検査
  2.慢性合併症のための検査
9.ライフステージごとの糖尿病
 A.小児・思春期における糖尿病
  1.1型糖尿病
  2.2型糖尿病
 B.妊娠と糖尿病
 C.高齢者の糖尿病
10.専門医に依頼すべきポイント
 A.糖尿病専門医に依頼する場合
  1.血糖コントロール不良
  2.教育入院
  3.急性合併症
  4.手 術
 B.他科専門医に依頼する場合
  1.眼 科
  2.腎臓内科
  3.神経内科,皮膚科,外科
  4.循環器科
  5.泌尿器科
  6.整形外科
  7.精神科,心療内科
  8.歯 科
  9.感染症
 C.地域連携,病診連携
付 録
 特定健診・特定保健指導の進め方─ 糖尿病予防の立場から
 自己検査用グルコース測定器一覧表
 血糖降下薬一覧表
 参考書
索 引
●B5判・120頁・4色刷・2016年5月19日発行・定価 864円(本体 800円)
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