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医療関係者対象 - 肥満・Met-S・予備群
 肥満とメタボリックシンドローム・生活習慣病

監修:井上修二(桐生大学副学長兼医療保健学部長)、上田伸男(聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科教授)、岡純(東京家政大学家政学部栄養学科教授)

なぜ肥満になってしまうのか? 肥満は健康にどのような影響を及ぼすのか? 肥満にならない食事のしかたやお酒とのつき合いかたは? 肥満を解消するにはどうすればよいのか? などの疑問にしっかり答えてくれる一冊。肥満の原因から、生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係、肥満の予防や解消法、肥満症の治療法まで、肥満症やメタボリックシンドロームに対して確かな知識を持って治療に取り組みたい方にお勧め。
以下、目次より抜粋。はじめに、【肥満の基礎知識編】肥満と肥満症(肥満とは、肥満の判定法とその基準、肥満症の診断法とその基準)、肥満と生活習慣病(日本人の死因の遍歴、生活習慣病とは、肥満の合併症としての生活習慣病)、メタボリックシンドローム(国際的なメタボリックシンドロームの考え方と診断基準、特定健康診査に基づくメタボリックシンドロームの考えかたと診断基準)、【肥満の予防と解消編】肥満にならないために(食生活を見直す、運動と日常活動のしかた、お酒との付き合いかた、肥満と喫煙、休養のとりかた、睡眠のとりかた)、肥満の正しい解消法(食生活のしかた、運動のしかた、生活行動のしかた)、【肥満症の治療編】肥満症・メタボリックシンドロームを治す(食事療法−食事で治す、運動療法−運動で治す、行動療法−行動を変えて治す、薬物療法−薬で治す、外科治療−外科手術で治す)など。
●四六判・206ページ 2011年発行 大修館書店
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 低アディポネクチン血症と動脈硬化学 ―メタボリックシンドロームの病態―

監修:松澤 佑次(財団法人住友病院院長)
編集:船橋 徹(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学)

内臓脂肪という源流にかえってメタボリックシンドロームの病態を基礎的のみでなく臨床的にも研究し、なぜ内臓脂肪が重要なのか、低アディポネクチン血症がどのように多彩な病態と関連するか、について説明した。さらに最近の研究成果を中心にメタボリックシンドロームの病態をわかりやすく、かつ科学的に解説した。メタボリックシンドロームの病態理解を通じて日頃の健康活動にも活かせる書。
以下、目次より抜粋。総説 メタボリックシンドロームの概念と変遷/第1章 脂肪細胞と脂肪組織の生物学(脂肪細胞の構造、脂肪細胞の分化と増殖、脂肪細胞の機能、脂肪細胞と脂肪組織の病態、アディポネクチン、低アディポネクチン血症、動脈硬化の病態)/第2章 メタボリックシンドローム,低アディポネクチン血症と病態(糖代謝異常、脂質代謝異常、血圧異常、食後代謝異常、冠動脈疾患、脳血管疾患、心機能異常、腎疾患、呼吸器疾患、肝疾患、消化管疾患)/第3章 内臓脂肪を基盤としたメタボリックシンドローム,動脈硬化性疾患対策(内臓脂肪に着目したメタボリックシンドローム対策、尼崎内臓脂肪研究、千里スタディ、メタボリックステーション(全身動脈硬化診療)/おわりに――内臓脂肪蓄積とメタボリックシンドロームの病態の再検証 など。
●B5・232ページ (本体\5,000+税) 2011年発行 診断と治療社
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 メタボリックシンドローム(第2版)−基礎・臨床の最新知見−(日本臨牀69巻 増刊 号1)
『日本臨牀』の増刊号。短期間のうちに一般社会に広く認識されたメタボリックシンドローム。そのメタボリックシンドロームを巡っては、基礎的研究はもとより、常に議論になる診断基準の妥当性も含め、診断・治療・コストパフォーマンスに優れたポピュレーションアプローチの手法の開発など、多面的に研究が進化している。本書はこのようなメタボリックシンドローム関連の現時点における最新情報を網羅したもので、ページ総数は800ページを超える。
以下、目次より抜粋。序文/?.総論/?.疫学/?.成因と病態生理/?.病態/?.検査・診断/?.予防・管理・治療/?.特定健診・特定保健指導/?.小児におけるメタボリックシンドローム/?.特論など。
●B5 \16,275(本体\15,500) 2011年発行 日本臨牀社
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 ガイドライン/ガイダンス 肥満症 こう診る・こう考える

編集:吉松博信(大分大学医学部総合内科学第一講座教授)

『肥満症治療ガイドライン2006』を基に、活きた情報として診療に活用するためのノウハウを解説しています。各項目を「ガイドラインの考え方」「臨床でしばしば遭遇する状況」「解法・診療の進め方」という構成で統一しており、簡潔・平易にまとめられた一冊です。ガイドラインに基づきつつ、さらにそれを敷衍して「自分たちはこう診療している」というスタイルを紹介しており、実地臨床に応用できます。(出版社HP紹介より)
以下、目次より抜粋。[肥満症治療の必要性]について/[診断基準]について/[治療の進め方]について/[食事療法]について/[運動療法]について/[薬物療法]について/[行動療法]について/[外科療法]について/[メタボリックシンドロームの診断基準と治療の実際]について/病態別治療(1)[耐糖能異常/2型糖尿病]について/病態別治療(2)[脂質代謝異常]について/病態別治療(3)[高血圧]について/病態別治療(4)[高尿酸血症・痛風]について/病態別治療(5)[脂肪肝]について/病態別治療(6)[冠動脈疾患]について/病態別治療(7)[脳梗塞]について/病態別治療(8)[骨・関節疾患]について/病態別治療(9)[睡眠時無呼吸症候群・Pickwick症候群]について/病態別治療(10)[月経異常]について/病態別治療(11):特殊な肥満病態(1)[肥満妊婦]について/病態別治療(12):特殊な肥満病態(2)[心理的サポートの必要な肥満症]について など。
●B5・112ページ 2010年発行 日本医事新報社
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 肥満症(第2版)−基礎・臨床研究の進歩−(日本臨牀68巻 増刊号2)
『日本臨牀』の増刊号。「肥満」と「肥満症」を別に定義するなど、世界でも先進的なわが国の肥満研究の最新情報を一冊にまとめたもの。ページ数は800ページ近くに及び、基礎研究の最新情報から治療学の進歩、肥満症予防のための社会的システムの在り方など、広範な内容。特論として、子宮内環境と肥満・メタボリックシンドローム、脂肪萎縮症、などのトピックを取り上げている。
以下、目次より抜粋。序文/I.概論(1肥満症・メタボリックシンドロームの定義と概念の変遷と今後の課題,2肥満・肥満症の分類と病態,3肥満症治療の意義と展望,4肥満症・メタボリックシンドロームの基礎研究,5肥満症・メタボリックシンドロームと糖尿病)/II.肥満基礎研究の進歩(1エネルギー代謝とその調節機序,2肥満・肥満症の成因と発症機序,3肥満モデル動物/III.肥満症の疫学・病態・診断学の進歩(1肥満・肥満症の疫学,2肥満に起因・関連する病態・疾患ー成立機序、病態生理、管理・治療ー,3症候性肥満ー病因、病態、管理法ー,4肥満症診断学の進歩,5肥満症検査学の進歩)/IV.肥満症の予防・治療学の進歩(1介入研究から得られた肥満症診療のEBM,2肥満症治療概論,3食事療法,4運動療法,5行動療法,6薬物療法,7外科的療法,8遺伝子・細胞治療の展望,9特殊な病態における肥満症の診断と治療)/V.肥満症のフォローアップシステム(1チーム医療,2健診・地域医療,3術後フォロー)/ VI.特論(1脂肪萎縮症の細胞治療の展望,2子宮内環境と肥満・メタボリックシンドローム,3Jhdm2aヒストン脱メチル化酵素の肥満・脂肪代謝への影響)など。
●B5 \16,065(本体\15,300) 2010年発行 日本臨牀社
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