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医療関係者対象 - 肥満・Met-S・予備群
 メタボリックシンドローム 解消ハンドブック

編著:田畑 泉(独立行政法人 国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム プログラムリーダー)

特定保健指導における運動指導に必要な知識は、従来のものとは大きく異なり、基本的に、運動指導は健康づくりのための運動指導2006(エクササイズガイド2006)に従って行うことになっている。本書では、エクササイズガイド2006の内容をさらに掘り下げた記述、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)解消のための詳細なマニュアル、および疾病のある対象者に対する運動指導法が記載されている。
以下、目次より抜粋。1章 メタボリックシンドローム メタボリックシンドロームとは /2章 メタボリックシンドロームのための保健指導ツール 健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)、 メタボリックシンドロームにおける行動変容、 食事バランスガイド/3章 運動プログラム作成 基本的運動プログラムに関するエビデンスと具体例 /4章 症例別にみた運動時における注意点、 高血圧症、 高脂血症、 糖尿病、 心疾患など。
●B5・132ページ \2,100 2008年発行 杏林書院
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 メタボリックシンドロームと循環器合併症

編集:宮崎滋(東京逓信病院部長)、代田浩之(順天堂大学教授)

メタボリックシンドロームの病態とそのアウトカムである心血管疾患について、現時点で解明されている最新の知見をもとに、その概念や病態、疫学、診断、危険因子、具体的な治療、管理、予防などを、各領域の第一人者が自身の考えと経験をもとに解説。また、現時点での問題は何か、今後どのような展開が予想されるのか、そして臨床・健診現場で注意すべき点は何か、指導するためのポイントは何かが平易にまとめられている。メタボリックシンドロームとその合併症について、より理解を深め実際の診療に役立てることを目的とする入門書。
以下、目次より抜粋。1章 メタボリックシンドロームの現状(1 概念と歴史、2 診断、3 疫学、4 脂肪細胞は肥大し増殖する、5 脂肪細胞の機能、6 危険因子からみたメタボリックシンドローム、7 治療、8 教育・指導、9 小児のメタボリックシンドローム、10 性差、11 健診、12 今後の展開(ウエスト周囲径など))、2章A メタボリックシンドロームに合併した循環器疾患の病態(1 冠動脈疾患、2 心不全、3 脳梗塞、4 末梢血管障害、5 頸動脈硬化症)、2章B メタボリックシンドロームに合併した循環器疾患の治療と予防(1 冠動脈疾患、2 心不全、3 脳梗塞、4 peripheral arterial disease(PAD)、5 頸動脈硬化症)など。
●B5判・248ページ (本体\6,500+税) 2007年発行 中外医学社
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 メタボリックシンドロームと生活習慣病―内臓肥満とインスリン抵抗性―

編集:島本和明(札幌医科大学医学部第二内科)

 2003年刊行の「インスリン抵抗性と生活習慣病」を、その後の疫学的研究の進展、成因とくにアディポサイトカインの研究の進歩、2008年4月より厚生労働省の方針によりメタボリックシンドロームの概念を取り入れた特定健診・特定保健指導の保険者の義務のもとの施行といった、これらの大きな変化を背景に、「メタボリックシンドロームと生活習慣病」と改名して発行したもの。
主な内容は、メタボリックシンドロームの概念/WHO・EGIR・AACENCEP-ATPIII・AHA/NHLBIの考え方、IDFとわが国の考え方 メタボリックシンドロームの疫学/NCEP-ATPIII基準による疫学、日本基準による疫学 わが国のメタボリックシンドロームの診断基準/腹部肥満、血圧、高脂血症、血糖 メタボリックシンドロームの病態/遺伝・遺伝子、インスリン抵抗性(候補遺伝子、細胞内情報伝達機、骨格筋組成)、血管内皮機、交感神経系、レニン−アンジオテンシン系、酸化ストレスとインスリン抵抗性、TNF-α、レプチン、脂肪酸結合蛋白(FABP)、レジスチン、アディポネクチン、インスリン抵抗性とキニン、インスリン抵抗性と一酸化窒素、インスリン抵抗性の動物モデル メタボリックシンドロームの各成因子/本態性高血圧、二次性高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、高尿酸血症、動脈硬化、心血管系疾患、腎障害、加齢、メタボリックシンドロームの予防・対策 メタボリックシンドロームの薬物療法/インスリン抵抗性とα遮断薬、ACE阻害薬、AT1受容体拮抗薬とインスリン抵抗性、Ca拮抗薬とインスリン抵抗性、利尿薬・β遮断薬 糖尿病治療薬とインスリン抵抗性/インスリン感受性改善薬、ビグアナイド系薬剤、αGI 高脂血症治療薬とインスリン抵抗性/フィブラート系薬剤、スタチン系薬剤 メタボリックシンドロームの診断と指導に対する厚生労働省の取り組み など。
●B5・352ページ (本体\5,500+税) 2007年発行 診断と治療社
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 メタボリックシンドローム―病因解明と予防・治療の最新戦略―(「日本臨牀」増刊号)
「日本臨牀」の増刊号。主な内容は、序文/現代病としての metabolic syndrome の意義と今後の課題 I. 総論/メタボリックシンドロームの定義と概念、概念普及に向けてなすべきこと、病態基盤としての肥満 II. 疫学/有病率と予後、メタボリックシンドロームに関するコホート研究(Framingham Heart Study、端野・壮瞥町研究、久山町研究、吹田研究、JDCS中間解析、MONKS) III. 発症機序/エネルギー代謝調節機構とその関与、メタボリックシンドローム発症要因としてのインスリン抵抗性、発症要因としての内臓肥満・脂肪細胞機異常、発症にかかわる新規標的分子、発症にかかわる脂肪毒性、発症にかかわる血管内皮細胞機能障害、発症にかかわる遺伝子異常、メタボリックシンドロームのモデル動物 IV. 病態/メタボリックシンドロームの臨床像とその分子基盤、メタボリックシンドロームの終末病態としての動脈硬化、主要病態とその管理 V. 診断/メタボリックシンドロームの診断基準、早期診断の重要性とその方法、メタボリックシンドロームの病態診断 VI. 予防・治療・管理/ライフスタイルへの介入によるメタボリックシンドロームの予防と治療、メタボリックシンドロームの薬物療法、治療法開発の今後の展望、診療へのクリニカルパス導入とそのメリット、我が国における小児肥満の現状と対策、我が国におけるメタボリックシンドロームに着目した特定健診・特定保健指導 VII. 特論/脂肪萎縮性糖尿病患者に対するレプチンの治療効果、Werner 症候群とメタボリックシンドローム、多嚢胞性卵巣症候群を有するメタボリックシンドローム、胎生期子宮内環境とメタボリックシンドローム、睡眠時無呼吸症候群とメタボリックシンドローム、加齢性食欲不振 など。
●B5・792ページ \15,750(本体\15,000+税) 2006年発行 日本臨牀社(06-6204-2381)
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 メタボリックシンドローム―脳・心血管イベントを防ぐための最新の知見とエビデンス―

監修:山口武典(国立循環器病センター名誉総長) 編集:横田千晶(国立循環器病センター内科脳血管部門医長)

 わが国の虚血性心疾患、脳血管疾患の発症予防・再発防止における危険因子別・標的臓器別コントロールに関するエビデンスを明らかにするため、財団法人代謝異常治療研究基金により「動脈硬化による心血管イベントのリスク層別化に関する研究」が2005年度から3年間実施された。研究班は、一般住民を対象とした二つのコホート研究グループと、虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病発症例を対象とした三つの研究グループで成され、それぞれが取り組む各個研究課題のほかに、研究班全体として「虚血性心疾患発症例および虚血性脳卒中発症例と心・脳血管疾患未発症例における高感度CRP値を含む危険因子合併率の比較に関する研究」に取り組んだ。本書では、(1) 高血圧、高脂血症、糖尿病、高感度CRPといった各危険因子と虚血性心疾患、脳血管疾患発症との関連、(2) 虚血性心疾患、脳血管疾患からみた危険因子との関連について各分担研究者が、研究課題により得られた成果を盛りみながら、それぞれの専門分野に関する部分を執筆している。
主な内容は、第1部 総論:標的臓器別の危険因子 第2部 各論:高血圧と脳・心血管疾患/高血圧症、高血圧症と脳・心血管疾患、大迫研究、高血圧と動脈硬化、炎症機転と高血圧症 糖尿病と虚血性心・脳血管疾患/糖尿病、糖尿病と虚血性心・脳血管疾患、Japan Diabetes Complications Study (JDCS) 高脂血症と虚血性心・脳血管疾患/高脂血症、高脂血症と虚血性心・脳血管疾患 高感度CRPと虚血性心・脳血管疾患一次予防/高感度CRPの臨床的意義と測定法、高感度CRPと虚血性心・脳血管疾患、久山町研究 虚血性心疾患における危険因子合併と予後/虚血性心疾患の疫学・統計、虚血性心疾患における危険因子合併、大阪急性冠症候群研究会研究(OACIS stuby) 脳血管疾患における危険因子合併と予後/脳血管疾患の疫学・統計、血管疾患における危険因子、脳血管疾患例の予後 など。
●B5・216ページ (本体\5,000+税) 2006年発行 診断と治療社
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