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コメディカル対象 - 食品・栄養関係
 はじめてのカーボカウント

編著:坂根直樹・佐野喜子(京都医療センター臨床研究センター)

カーボカウントりよる食事療法にまつわるよくある疑問にQ&A形式で答えるハンドブック。欧米で広く行われている「カーボカウント」だが、国内でも食生活の変化に伴い食品交換表による食事療法では支障が生じつつあり、ライフスタイルに合わせた食事指導を行うには、カーボカウントの理解が求められるになってきている。本書は、Q&A全体を「患者さんの疑問」「小児編」「医療従事者の疑問」に分類し、無理なくカーボカウントを理解できるように構成されている。巻末には「資料」として、簡単 な指示カロリーの決め方とカーボ数、カーボカウント指導パンフレット、用語集など、患者さんから医療従事者まで幅広く使え、すぐに役立つ関連情報が多数掲載されていて便利。
以下、目次より抜粋。A.患者さんの疑問、B.小児編、C.医療従事者の疑問、D.資 料(簡単な指示カロリーの決め方とカーボ数、インスリン/カーボ比(ICR)の早見表(500ルール)、補正因子(CF)の早見表(1800ルール)、カーボカウント指導パンフレット、血糖連動食事記録表、追加インスリンの練習帳、血糖予測訓練用記録シート、穀類のカーボ、果物のカーボ、乳製品のカーボ、菓子類のカーボ、用語集)、文献、索引など。
●B5判・114ページ (本体\3,000+税) 2009年発行 中外医学社
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 NSTのための臨床栄養ブックレット

編集:山東勤弥(大阪樟蔭女子大学大学院教授)、保木昌徳(大阪樟蔭女子大学大学院教授)、雨海照祥(武庫川女子大学教授)

NSTを構成する医師、管理栄養士、看護師、薬剤師を主な読者対象に、臨床栄養のバックグラウンドを押さえつつ、栄養アセスメントや栄養プランニングの実際を解説し、症例のページも充実させ現場感覚で学べる実践書「NSTのための臨床栄養ブックレット」シリーズの第3巻。栄養管理が重要となる糖尿病、高血圧症などの生活習慣病の各疾患を取り上げ、各疾患において、なぜ栄養療法が必要であるかという理由や標準的な栄養管理法を解説したうえで、典型症例の具体的な栄養管理法を解説することにより、実際の症例にいかに応用するかを提示している。大半がカラー印刷で読みやすくわかりやすい。
以下、目次より抜粋。第1章メタボリックシンドロームとは[総論](はじめに、1.現代生活習慣病とメダボリックシンドローム、2.診断基準設定の背景、3.診断基準と頻度、4.内臓脂肪の蓄積とインスリン抵抗性、5.骨格筋におけるインスリン抵抗性の分子機構、6.肝臓とインスリン抵抗性,脂質代謝異常,脂肪肝、7.メタボリックシンドロームと糖尿病、8.メタボリックシンドロームと高血圧、9.メタボリックシンドロームと冠動脈疾患)、第2章肥満症(1.どんな疾患か、2.なぜ栄養療法が必要か、3.肥満症における栄養療法の原則と実際)、第3章脂質異常症(1.どんな疾患か、2.なぜ栄養療法が必要か、3.栄養療法の原則と実際)、第4章糖尿病(1.どんな疾患か、2.なぜ栄養療法が必要か、3.栄養療法の原則と実際)、第5章高血圧症(1.どんな疾患か、2.なぜ栄養療法が必要か、3.栄養療法の原則と実際)、第6章高尿酸血症(痛風)(1.どんな疾患か、2.なぜ栄養療法が必要か、3.栄養療法の原則と実際、columnMETS(運動強度)、column食事バランスガイド)、第7章症例(case)(CASE 1肥満症、CASE 2脂質異常症、CASE 3糖尿病性腎症、CASE 4糖尿病を有する褥瘡患者、CASE 5高血圧症、CASE 6高尿酸血症)、索引など。
●B5・96ページ (本体\2,800+税) 2009年発行 文光堂
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 医師と栄養士と患者のためのカーボカウンティング実践ガイド

杉本正毅(糖尿病心理研究所代)編

 欧米で普及している糖尿病の栄養療法の一つ「カーボカウンティング」について、その正しい情報と日本での現状を集約したもの。カーボカウンティングをめぐっては国内で情報が少なく、糖質摂取を限りなくゼロに近づけるといたった極端な方法を提唱する向きもあるなか、現在最も妥当と考えられ実効をあげ得る方法をまとめている。日本と欧米における栄養学発展の相違を示し、国内でカーボカウンティングがなかなか普及しない理由が明確に理解できる。「カーボカウンティング導入が医療現場に与える影響」という章も設けられ、通り一辺倒でない内容成で意義深い。
以下、目次より。総論/カーボカウンティングから生まれる療養指導の新たな可性、米国糖尿病協会の方針転換とカーボカウンティング、日米の栄養指導の違い、カーボカウンティングに関するエビデンス、カーボカウンティングの有用性を裏づける報告、カーボカウンティング指導の対象、カーボカウンティングの実際(始める前にすべきこと、強化インスリン療法を支援するカーボカウンティング、食後過血糖対策としてのカーボカウンティング) 各論/1型糖尿病に対するカーボカウンティング(小児1型糖尿病に対するカーボカウンティング、成人1型糖尿病に対するカーボカウンティング)、2型糖尿病に対するカーボカウンティング(薬物療法を行っていない患者へのカーボカウンティング、従来の栄養指導では改善しない患者へのカーボカウンティング)、米国におけるカーボカウンティングの現況 カーボカウンティング導入が医療現場に与える影響/医療者-患者関係に与える影響、患者の主体性に与える影響、QOLに与える影響 カーボカウンティング実践者の声/日本から、アメリカから カーボカウンティングの落とし穴/炭水化物以外の栄養素に対する対応、極端な炭水化物制限の問題点 討論/わが国における糖尿病栄養療法の課題とカーボカウンティングの果たす役割  参考資料/1カーボあたりの食品リスト など。
●A5・232ページ \3,360(本体\3,200+税) 2008年発行 医薬ジャーナル社(06-6202-7280)
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 管理栄養士技術ガイド

編集主幹:中村丁次(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部学部長)、山本 茂(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究院国際栄養学教授)
編集委員:小松龍史(同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科教授)、外山健二(西南女学院大学保健福祉学部栄養学科教授)、井上浩一(関東学院大学人間環境学部健康栄養学科准教授)、國井大輔(厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室栄養指導係長)

糖尿病等の生活習慣病の急増は人々の食生活・ライフスタイルの変化が基盤にあり、その治療や予防において管理栄養士が果たす役割は小さなものでない。管理栄養士に求められる知識・技術も広範でハイレベルなものになりつつある。本書では、そうした多岐にわたる管理栄養士の業務を網羅し、現場や実地演習中の学生に供する一冊。700ページ近い大部な作りながら、エッセンスをひと目で把握できるように文章は短文を基調とし、とくに重要な箇所は太字で印刷。また、用語や新しい概念をコンパクトに解説した「メモ」や、実務上でのコツや落とし穴の「アドバイス」、実例紹介の「CASE REPORT」といったコラムが随所に設けられていて実践的。例えば「糖尿病の栄養ケア・マネジメント技術」では、「メモ」としてポリオール代謝経路、肥満の行動療法(咀嚼法)、アルコール代謝と低血糖、トランス脂肪酸、1,5-AG、IGTとIFGなどが解説されていて、本文の理解を助けてくれる。
以下、目次より抜粋。第1部 基本技術(1 栄養アセスメントの技術総論、2 その他の基本技術)、第2部 栄養教育に関する技術(1 栄養カウンセリングの基本技術、2 栄養教育実施の技術、3 プレゼンテーション・教育媒体作成の技術、4 学校での食育・栄養教諭に求められる技術、5 健康食品に関する指導技術)、第3部 臨床栄養に関する技術(1 臨床栄養管理に関する技術、2 医療施設,福祉施設で求められる技術)、第4部 疾患別の栄養ケア・マネジメント技術、第5部 ライフステージ別・ライフスタイル別の栄養管理技術(1 ライフステージ別栄養管理技術、2 ライフスタイル別栄養管理技術)、第6部 給食経営管理に関する技術、第7部 公衆栄養に関する技術(1 地域の栄養や食生活のアセスメント、2 地域の栄養政策・プログラム作成、3 地域の実践栄養プログラム、4 地域の栄養政策・プログラム評価、5 国際貢献・スポーツ)、第8部 職域別・管理栄養士に求められる栄養管理技術総論、付録、索引など。
●A5・710ページ (本体\6,500+税) 2008年発行 文光堂
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 さあ はじめよう!NST 事例でわかる栄養療法の進め方

編著:磯崎泰介(聖隷浜松病院腎センター長・NSTチェアマン)

 多くの現場で試行錯誤の状態にあるNSTによる栄養療法について、さまざまな疾患・病態別に事例をあげながら、医師、看護師、栄養士、薬剤師など、それぞれの職種スタッフの関わり方、介入方法を、聖隷浜松病院NST活動の成果とともに具体的に解説している  
主な内容は、第1部 NST活動をはじめる前に/低栄養を改善する際の3つの壁、聖隷浜松病院におけるNST運営・教育システム、抵抗勢力の対処法、NSTの経済効果、活用できるツール、NSTによる栄養介入と役割分担、各職種からのアドバイス、消化器外科におけるNST、腎疾患におけるNST、緩和ケアにおけるNST、摂食・嚥下アプローチとNST 第2部 NST活動の実際/パーキンソン病・褥瘡、食道癌、心不全・肺炎、進行卵巣癌、子宮頸癌、血液透析患者の大腿部頸部骨折、進行胃癌、進行乳癌、脳腫瘍、くも膜下出血、中咽頭癌、慢性閉塞性肺疾患 (COPD)、肝硬変・食道静脈瘤、結腸憩室炎、多発褥瘡、筋萎縮性側索硬化症 (ALS)、鼻部悪性リンパ腫、熱傷、多発外傷、外来血液透析患者の慢性閉塞性肺疾患 (COPD)、血液透析患者の閉塞性動脈硬化症 (ASO)、多発性骨髄腫による急性腎不全(透析導入例) コラム/NSTの人材を発掘するには、聖隷浜松病院ではこうだった〜血清アルブミンの測定〜、誤嚥性肺炎と栄養の悪循環、血清アルブミン値の見方、既往歴と基礎疾患・合併症の違い、新医師臨床研修制度とNST、低栄養でも体重が増えるのは?!、C/N比の意味とは など。
●B5変・264ページ (本体\3,000+税) 2007年発行 中山書店(03-3813-1100)
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