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コメディカル対象 - 糖尿病一般
 インクレチン関連薬の臨床 Plus

監修:
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長
著者:
佐野 元昭 慶應義塾大学医学部循環器内科准教授
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長


内容紹介

● 2016年12月に刊行の糖尿病新薬であるSGLT2阻害剤の臨床について解説した「糖尿病克服宣言Pro.2」に続く「糖尿病克服宣言」シリーズの第3弾です
● 本書は、インクレチン関連薬である DPP-4阻害剤とGLP-1受容体作動薬について、糖尿病を専門としない医師にも図やイラストを交えてわかりやすく解説したものです。それぞれの薬剤を比較しながらプロフェッショナルの処方を伝授します。
● 加えて、持効型インスリンを最後の章に追加したことで書名の末尾に「Plus」としました。SGLT2阻害剤とインクレチン関連薬という新薬の登場によって、これまでの就寝前持効型インスリン注射についての考え方が大きく方針転換を迫られています。その処方術についてもわかりやすく解説しています。

【目次】

第1章 総論
第2章 DPP-4 阻害剤の比較
1.スイニー
2.テネリア
3.グラクティブ
4.エクア&エクメット
5.トラゼンタ
6.ジャヌビア
7.マリゼブ
8.その他のインクレチン製剤
第3章 GLP-1 受容体作動薬
1.バイエッタ
2.ビクトーザ
3.リキスミア
4.ビデュリオン
5.トルリシティ
第4章 持効型インスリン
1.なぜ本書で持効型インスリンを解説するのか?
2.ランタスXR
3.トレシーバ
4.グラルギン・リリー
5.グラルギン・富士フイルムファーマ
(出版社HPより)
●B5判/128頁/オールカラー/図136点・表4点 本体3,240円+税 2017年発行  医学と看護社
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 インフォームドコンセントのための図説シリーズ 糖尿病 改訂版

・順天堂大学名誉教授/順天堂大学大学院医学研究科(文科省事業)・スポートロジーセンター センター長 河盛隆造 編
・順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編


内容紹介

● 好評の初版から8年、待望の改訂版発刊!患者の様々な「なぜ?」に対し、豊富なイラストと図表を用いて分かりやすく解説。
● 糖尿病のメカニズムから診断、合併症、治療法に至るまで、なお一層理解が深まる情報をこの一冊に。
● インフォームドコンセントのツールとして、糖尿病診療に携わる医療スタッフを強力にサポート!

【もくじ】

1.糖尿病ってどんな病気?
2.診 断
3.合併症
4.治療法
 1)食事療法
 2)運動療法
 3)経口薬療法
 4)インスリン療法

(出版社HPより)
●A4変型判 88頁 本体4,800円+税 2017年発行  医薬ジャーナル社
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 血糖値を体型別治療でどんどん下げる

松葉育郎 著


内容紹介
 年々増え続ける糖尿病患者とその予備軍。本書は,その方々の指針となる,正しい糖尿病の知識と治療法をやさしく伝えます。糖尿病患者は,メタボ型,やせ型,小太り型など,いろいろな体型の方がいますが,本書は非メタボ型糖尿病患者特有の治療法などにも言及します。また,普及しはじめた糖尿病患者向けのスマホアプリを取り上げ,その使い方を紹介します。巻末には,糖尿病が役立つ資料編も用意していますので,本書一冊で糖尿病のことがよくわかるでしょう。(出版社HPより)
●A5判/208ページ 本体1,580円+税 2017年発行  技術評論社
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 東大病院 糖尿病教室

東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科教授 門脇 孝 監修
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 編
東京大学医学部附属病院 糖尿病医療スタッフ 編

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)
主な内容
機ヅ尿病とは(全7項目)
供ヅ尿病の合併症(全17項目)
掘ヅ尿病の検査(全7項目)
検ヅ尿病の治療総論(全2項目)
后ズ匈欧悗糧えと災害時の対応(1項目)
此タ事療法(全6項目)
察ケ親偉屠 柄6項目)
次ヌ物療法(全13項目)
宗ツ齋貪とシックデイ(全4項目)
勝ゥ薀ぅ侫好董璽犬氾尿病(全2項目)
将機ゴ擬圓気鵑鮖戮┐覦緡殿寮(全3項目)
●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

Francine R.Kaufman 著/雨宮伸・難波光義 監訳

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)
 日本の読者の皆さまへ(フランシーヌ・カウフマン 訳/村田 敬)
 監訳のことば(雨宮 伸・難波光義)
 謝辞(訳/澤木秀明)
 はじめに(訳/村田 敬・澤木秀明)
第I部 基本的なことについて
 第1章:糖尿病について知っておいてほしいこと(訳/松久宗英)
 第2章:インスリンポンプの概要(訳/川嶋 聡)
  コラム:日本におけるインスリンポンプの実際(川嶋 聡)
第II部 いちばん大切なところ
 第3章:わたしのインスリンポンプはどういう仕組みになっているの?(訳/豊田雅夫)
 第4章:ベーサルのすべて(訳/坂根直樹)
 第5章:ボーラスのすべて(訳/坂根直樹)
 第6章:食事計画を理解する(訳/坂根直樹)
  コラム:食事計画に関する日本の情報(坂根直樹)
 第7章:運動の効果について,わかっておきましょう(訳/神内謙至)
 第8章:注入回路の実際(訳/加藤 研)
 第9章:特殊な状況について:シックデイ,入院したとき,インスリンポンプ療法を休止するとき(訳/廣田勇士)
  コラム:日本におけるケトン体の在宅測定の現状について(村田 敬)
 第10章:旅行とインスリンポンプ(訳/黒田暁生)
 第11章:インスリンポンプと学校生活:小学校入学から大学まで(訳/川村智行)
  コラム:小児糖尿病に関連する日本の福祉事業など(川村智行)
第III部 インスリンポンプ療法に適応する
 第12章:年齢に応じた能力(訳/川村智行)
 第13章:インスリンポンプ療法の心構え(訳/黒田暁生・松久宗英)
第IV部 CGM
 第14章:CGMの実際(訳/池田富貴)
  コラム:日本におけるCGMの医療費について(村田 敬)
 第15章:CGMとポンプの使いかた(訳/村田 敬)
第V部 将来への展望
 第16章:将来への展望(訳/村田 敬)

 付録:日本における小児1型糖尿病を取り巻く問題(川村智行)
 索引
 訳者あとがき(村田 敬)
●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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