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患者指導関連 - 食事療法
 臨床栄養学II.各論 (Visual栄養学テキストシリーズ)

津田謹輔 (監修), 伏木 亨 (監修), 本田佳子 (監修, 編集)

内容(「BOOK」データベースより)
 疾患の栄養生理をふまえた傷病者への具体的な栄養ケアを学ぶ 傷病者への適切な栄養管理を目的とし,臨床現場で栄養・食事療法を具体的に実施するために必要な知識が学べる.代謝・内分泌,消化器,循環器,腎臓,呼吸器などの疾患に加え,食物アレルギーや鉄欠乏性貧血,更年期,摂食障害などを解説する.付録には,臨床検査の基準値のほか,特殊治療乳の成分表,消化器・代謝・循環器・血液系の主な治療薬一覧を収載. ●208ページ 本体\2,700+税 2016年発行 中山書店
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 人体の構造と機能および疾病の成り立ち II.生化学 (Visual栄養学テキスト)

岡 純 (編集), 田中進 (編集)

内容(「BOOK」データベースより)
 見やすい図表を豊富に用い,人体を構成する「アミノ酸」「たんぱく質」「糖質」「脂質」「核酸」「ビタミン」「ミネラル」「酵素」「ホルモン」等についてわかりやすく解説.またそれらの代謝を理解することにより,人体の機能の系統的な知識が得られる.国試ガイドラインに即した構成で,栄養士を目指す方が栄養学の基礎となる生化学を学ぶために最適なテキスト. ●192ページ 本体\2,700+税 2016年発行 中山書店
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 糖尿病腎症の食品交換表 第3版

編著・日本糖尿病学会

内容(出版社HPより)
糖尿病腎症を合併した糖尿病患者さんのために考案された食事療法の基準テキスト.13年ぶりに内容を全面改訂した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と同じ考え方で食事療法ができるように配慮されている.食品1単位の重量が見直されたほか,より使いやすくなるように様々な工夫が加えられた.
主要目次

1 糖尿病腎症の治療について
 1 糖尿病腎症とは
 2 糖尿病腎症治療の目標
 3 糖尿病腎症治療の方法
2 糖尿病腎症の食事療法について
 1 糖尿病腎症の食事療法とは
 2 食事療法の原則
 3 糖尿病腎症の病期と食事療法
 4 糖尿病腎症の食事療法の進め方
 5 本書を効果的に利用するために
 6 本書の基本的な考え方
3 糖尿病腎症の食品交換表について
 1 食品群の分類
  6つの食品グループ(6つの表)
  糖尿病腎症の食品分類表
 2 食べる量をはかるものさし……1単位=80キロカロリー
 3 食品の交換 〜3つの原則〜
4 糖尿病腎症の食品交換表の使い方
 1 1日の指示単位
 2 1日のたんぱく質量
 3 1日の指示単位・たんぱく質をどの表から何単位とるか
 4 朝食,昼食,夕食,間食へどのように配分するか
 5 献立のたて方
 6 1日23単位(1840キロカロリー/たんぱく質50g)の食事献立(例)
  1日の指示単位23単位(1840キロカロリー/たんぱく質50g)の食事献立表
5 食品のはかり方
 1 計量の大切さ
 2 計量器具とはかり方
  計量カップ,計量スプーンではかった分量(g)
6 食事療法を長続きさせるために
  指示単位配分例
  単位配分の仕組み
 1 1日18単位(1440キロカロリー)の指示単位配分例
 2 1日20単位(1600キロカロリー)の指示単位配分例
 3 1日23単位(1840キロカロリー)の指示単位配分例
 4 1日25単位(2000キロカロリー)の指示単位配分例
(付録)22〜25頁に掲載した献立の調理法

B5判・148頁・4色刷・2016年5月19日発行・定価 1,620円(本体 1,500円)
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 東大病院 糖尿病教室

東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科教授 門脇 孝 監修
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 編
東京大学医学部附属病院 糖尿病医療スタッフ 編

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)
主な内容
機ヅ尿病とは(全7項目)
供ヅ尿病の合併症(全17項目)
掘ヅ尿病の検査(全7項目)
検ヅ尿病の治療総論(全2項目)
后ズ匈欧悗糧えと災害時の対応(1項目)
此タ事療法(全6項目)
察ケ親偉屠 柄6項目)
次ヌ物療法(全13項目)
宗ツ齋貪とシックデイ(全4項目)
勝ゥ薀ぅ侫好董璽犬氾尿病(全2項目)
将機ゴ擬圓気鵑鮖戮┐覦緡殿寮(全3項目)
●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 糖尿病療養指導ガイドブック 2015

日本糖尿病療養指導士認定機構編

 我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどり、21世紀の国民病と言われてから久しくなりました。糖尿病は慢性の高血糖状態を呈する代謝異常の疾患群であり、長い経過をたどる慢性疾患です。このため、一言で糖尿病といっても患者一人ひとりの病態やステージは異なっています。また、生活習慣病の代表的な疾患であり、患者さん自身による自己管理が大変重要です。自己管理を行うためには、正しい糖尿病の知識を習得し、適切な生活習慣を維持していくことが必要です。しかし、具体的な知識を得て必要な技術を習得しても実行に移せなかったり、中断することもあり、自己管理自体が糖尿病患者さんにとって心理負担となってくる場合もあります。このため、自己管理を継続するためにはいろいろなサポートが必要です。患者個々の生活や病態を把握し、何が自己管理の実行を困難にしているのかを考え、一人ひとりの患者に寄り添った指導をしていくことが医療スタッフの大きな役割です。そのためには、糖尿病に関する幅広い正しい知識や患者の置かれている状況を医師のみではなく医療スタッフ全員が共有することが必要になります。
 本ガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書をもとに作成されています。つまり、医療スタッフの共通の正しい知識の拠りどころとなる書です。これまで糖尿病診療の急速な進歩に合わせて毎年改定を行ってきましたが、今回は、より実践的に現場で活用ができるよう大改訂を行いました。大きな改革としては、「症例ファイル」を設け、典型的な糖尿病10症例を提示し、療養指導士の症例へのかかわり方を示しています。受験者の方は、実際の療養指導士の役割を理解する参考にしていただき、更新者の方には更なる指導強化を考える足掛かりにしていただければと思います。ほかにも、「ブラッシュアップ委員会」を設け、各職種からの提案を受け、従来の「編集委員会」で検討や改訂を行いました。また、「査読委員会」では執筆内容を吟味し、より充実したガイドブックとなるよう本書作成におけるシステムの変更を行いました。
 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから、今年で15年となります。これまで、18,000人以上の日本糖尿病療養指導士が誕生しています。本年度には3回目の更新者も育ち、本機構から生まれたCDEJの方々を中心とした運動や交流も数多く行われています。さらなる療養指導の発展を遂げるためにも、このガイドブックを役に立てていただきたいと思います。
 最後に、今回の改定にあたって、執筆・協力をいただきましたすべての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)
犠蓮‥尿病療養指導士の役割・機能
 1.日本糖尿病療養指導士制度
 2.療養指導の基本
 3.関連団体

蕎蓮‥尿病の概念、診断、成因、検査
 1.糖代謝の概略
 2.疾患概念
 3.診断
 4.分類と成因
 5.検査

珪蓮‥尿病の現状と課題
 1.糖尿病の疫学指標
 2.糖尿病の一次予防
 3.糖尿病を減らすための社会的取り組み

絃蓮‥尿病の治療(総論)
 1.治療目標とコントロール目標
 2.治療方針の立て方

江蓮‥尿病の基本治療と療養指導
 1.食事療法
 2.運動療法
 3.薬物療法(経口血糖降下薬)
 4.薬物療法(インスリン等)

詐蓮‥尿病患者の心理と行動
 1.心理・行動に配慮した面接技法
 2.セルフケア行動の促進
 3.心理的困難な状態にある患者への支援
 4.精神疾患の存在
 5.家族支援

讃蓮[斗椹愼海隆靄棔粉擬垓軌蕁
 1.療養指導に必要な患者教育の考え方
 2.療養指導の実際
 3.評価・修正

湿蓮.薀ぅ侫好董璽己未領斗椹愼
 1.乳幼児期
 2.学童期
 3.思春期
 4.妊娠・出産
 5.就労期
 6.高齢期

従蓮々臺讃鼻κ斬玄栖気亮N邸ξ斗椹愼
 1.急性合併症
 2.糖尿病細小血管障害
 3.大血管障害(動脈硬化症)
 4.メタボリックシンドローム
 5.その他

松蓮‘端譴幣況・病態時の療養指導
 1.シックデイ
 2.周術期
 3.栄養不良
 4.旅行
 5.災害時
 6.医療安全上の留意点
●A4変・228ページ 2015年発行 メディカルレビュー社
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