糖尿病の本・ビデオ トップページへメールマガジン無料登録

患者指導関連 - 食事療法
 糖尿病の食事療法 カロリーつきカーボカウントナビ2

監修:坂根直樹(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室長)
著:佐野喜子(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室、管理栄養士)

・「すぐわかる! すぐできる! 糖尿病の食事療法 カーボカウントナビ」の第2弾。
「自分で料理をする際の留意点についてもっと知りたい」とのリクエストをたくさんいただきましたので、自炊派のみなさんにも役立つカーボカウント実践法をまとめました。
・食事のなかで血糖を上げる栄養素は炭水化物。カーボカウントは、食事に含まれる「炭水化物(糖質)」の「量を数える(カウント)」ことで、食後の血糖の上がり方を調整する糖尿病食事療法のひとつです。炭水化物は、「糖質」と「食物繊維」に分けられますが、血糖上昇に関与するのは「糖質」。そこで本書では「糖質量」でカーボカウントしました。
・糖質が多く含まれる主食については、あらゆる種類や分量に含まれる糖質量を実物写真とともに表示。たとえば、「ごはん」と「うどん」では、それぞれどれくらい食べれば同じ糖質量(カーボ数)になるのか、がひと目でわかるようになっています。
・おかずに使われる食材(野菜・イモ類・豆類、肉・魚介類など)の目安量と糖質含有量のほか、 メニューごとの糖質量とカーボ数、エネルギー量、脂質量(食物繊維量)、食塩相当量を表示しました。
・家でよくつくるメニューにおいては、材料と調味料に分解して、どこに糖質が含まれているのかが確認できるようになっています。
・本書に沿って巻末の「食事記録シート」に記入していけば、毎日摂取すべき糖質量を自分の食事パターンに沿って決めることができます。(出版社HPより)

以下、目次より抜粋。カーボカウントの基礎知識/カーボカウントをはじめましょう!/カテゴリー別・カーボ&カロリー/Check!/Column など。
●B6・164 ページ 本体\1,500+税 2012年発行 エクスナレッジ
 出版社ホームページ→トップ注文


 100kcalで考える 食事指導BOOK メタボ対策から介護食まで

監修:戸山芳昭(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター所長)

生活習慣病のコントロールに重要な食事療法について、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターの食事指導のシステムをもとに、専門スタッフのいない診療現場での食事指導を念頭に編集。100kcal、100gといった一般人が把握しやすい単位を用い、食品の栄養成分の把握を容易にすると同時に、食事を「主食、主菜、副菜」にわけて構成。何をどれだけ食べればよいかなど、患者指導ツールとして、外来診療で是非ご活用下さい!(出版社HP紹介より)
以下、目次より抜粋。第1章 特定保健指導・食事指導の前に押さえておきたい基礎知識((1)診療ガイドラインと食事療法の基礎知識、(2) 食事と栄養指導のために医師が知っておきたい知識)/第2章 食事と栄養指導の実践編 ─ 食事指導の優先順位を念頭に((1)食事と栄養指導、(2)ダイエットデザインハウスの治療食への応用)/第3章 生活習慣病の指導に使える記録表とアドバイスカード(1 患者さんに自己管理をしっかりしてもらうために ─ 記録表とアドバイスカードの活用 、2 アドバイスカード ─ 患者さんの説明に活用しましょう、食事指導の際に知っておきたい!お役立ちコラム、介護食についての基礎知識Q&A ─ 高齢者の食における問題と対処法)/第4章 食品データ集(1 100kcal食品・食事交換表、2 食品100kcal当たりの栄養成分含有量順位表、3 外食栄養評価表─ 100kcal当たりの外食栄養評価表の見方と使い方、4 濃厚流動食品)など。
●A4・156ページ 2011年発行 日本医事新報社
 出版社ホームページ→トップ


 いきいき栄養学 改訂第3版

監修:鈴木一永(武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科准教授)、
編著:小西すず(武庫川女子大学共通教育部准教授) 、
料理総括:鈴木秋子(武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科非常勤講師)

肥満に伴う生活習慣病が増加する一方,間違ったダイエット情報や健康情報が人々を混乱させている。おいしく楽しく実行する新感覚バランスダイエットでリバウンドなし。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。ダイエットに関するうそ?ほんと?/第1回講座三度の食事を大切にしよう(1.なぜ太る?、2.身近な食品のエネルギー量を調べてみよう、3.“バランス型紙”を使ってバランスダイエットを始めよう、4.バランス5点メニューで朝・昼・夕)/第2回講座しっかり歩いて太りにくい体をめざそう(5.1万歩 歩いたら,おやつはどれだけ食べてよい?、6.消費エネルギーの決め手“基礎代謝”、7.おやつのお約束 私がおやつを減らせたのは...)/第3回講座年齢に見合った食べ方をしよう(8.年齢に見合った食べ方とは?、9.家族それぞれの「適量」は?)/第4回講座忙しい日や外食の時にも(10.忙しい日の工夫 お勧めしたいホームフリージング、11.外食や旅行の時は)/第5回講座健康づくりはバランス食から(12.巣立っていく皆さんへの“お守り”)/付録(料理のポイントとレシピ、毎回お渡しする計測結果のよみ方、指導者の方へ) など。
●B5・112ページ (本体\2,100+税) 2010年発行 診断と治療社
 出版社ホームページ→トップ詳細




 食事指導のABC(改訂第3版)

日本医師会 編 中村丁次 監修

 日本医師会の生涯教育シリーズの1冊。「いかにバランスよく食べるか」、そのための基礎知識を献立も含めて平易に解説。各疾患ごとに好ましい食品と好ましくない食品の目安をつけ、患者さんへ適切な食事指導ができるよう工夫している。初版が1991年に発行されたものの第3版。「疾患別食事指導の実際」の項にメタボリックシンドロームなどを追加したり、コンビニ弁当など実際に広く利用されている食事を取り入れ現実に即した内容に改め、また特定健診・保健指導等々を含め診療の場ですぐに役立つ最新の栄養情報を多数収載するといった改訂がなされている 
以下、目次より抜粋。カラー口絵/栄養素のゆくえ 食事指導のための基礎知識/エネルギー代謝、炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水、食塩、コレステロール、アルコール、栄養素以外の食品成分、食品の特徴と食品群の分類、食事・栄養評価法、食事摂取基準、健康日本21・食生活指針・食事バランスガイド 栄養成分別の食事管理/エネルギーコントロール食、たんぱく質コントロール食、脂質コントロール食、減塩食、流動食・軟食・易消化食 栄養成分調整特殊食品と栄養成分補給調整食品 疾患別食事指導の実際/心不全、高血圧、脂質異常症、脳卒中、虚血性心疾患、慢性呼吸機不全、肝疾患、胆石症、膵炎、胃・二指腸潰瘍、便秘・下痢、クローン病・潰瘍性大腸炎、糖尿病、肥満症、メタボリックシンドローム、やせ、先天性代謝異常症、貧血、痛風、膠原病、食物アレルギー、骨粗鬆症、神経性食欲不振症、慢性腎不全(保存期・透析期)、慢性糸球体腎炎・その他の腎疾患、糖尿病性腎症、ネフローゼ症候群、小児肥満、消化管術後、褥瘡 ライフステージ別食事指導の実際/妊娠前半期・後半期、乳幼児、学童および思春期、成人期、高齢者 外食の上手なとり方 臨床医のための最新栄養情報/特定健康診査・特定保健指導、ストレスと食生活、嗜好品と健康、栄養素や薬の消化・吸収・代謝における相互作用、がんの防食、咀嚼・嚥下困難な人の食事、サプリメント、保健機食品と病者用特別用途食品、NST、在宅訪問栄養食事指導、栄養ケア・マネジメントと入院栄養管理、静脈栄養・経腸栄養、免疫と栄養、遺伝と栄養、宅配治療食、減量の基本原則、民間の痩身術、低エネルギー甘味料の上手な使い方、加工食品の功罪、超低カロリー食療法または半飢餓療法 など。
●B5・516ページ 本体5,500+税 2008年発行 日本医事新報社(03-3292-1555)
 ホームページ→トップ




 患者さんの疑問にこたえる! 患者さんがやる気になる! 糖尿病食事指導Q&A180

編著:幣 憲一郎(京都大学医学部附属病院疾患栄養治療部栄養管理室長)

「糖尿病ケア」の2008年秋季増刊号。糖尿病患者さんへの食事指導に必要な知識を、現場から寄せられた約180問の疑問を通してQ&A方式で解説。食事指導の基本知識、病態別・料理別の効果的な指導方法などを詳しく取り上げている。各項目に患者アプローチ方法論も示し、また「患者さんのヤル気を奪うダメダメ指導」などの反面教師的なコラムもあり、患者さんがやる気になる食事指導の知識が身につく。  
以下、目次より。患者さんがやる気になる食事指導の重要性/糖尿病患者さんに対する食事指導の重要性、患者さんがやる気になる食事指導(心理アプローチ) 糖尿病食事指導 基本編/糖尿病食事指導の基本と工夫(1日摂取エネルギー量の決定、必要栄養素、食事時間の問題、エネルギーコントロールの工夫、炭水化物コントロールの工夫、脂質コントロールの工夫、たんぱく質コントロールの工夫、塩分コントロールの工夫、カリウムコントロールの工夫)、効果的な食事指導媒体の活用法(食品交換、カーボカウンティング、フードガイドピラミッド、食事日記) 糖尿病食事指導 病態編/ライフステージと食事指導(乳幼児期、学齢期、思春期、妊娠期、壮年期、老年期)、合併症と食事指導(肥満、高血圧症、脂質異常症、肝臓病、胃腸病、腎臓病、感染症・歯周病、シックデイ、低血糖)、糖尿病治療と食事指導(運動療法、経口血糖降下薬療法、インスリン療法、血糖自己測定 糖尿病食事指導 料理編/食品と食事指導(主食、肉・魚・卵・チーズ・大豆製品など、野菜・きのこ・海藻類、くだもの類、油脂類・甘味料・調味料)、外食・中食と食事指導(和食、洋食、中華料理、コース・宴会・旅行、ファストフード・中食)、嗜好品と食事指導(アルコール、菓子類・ソフトドリンク、健康食品・サプリメント)。
●B5・280ページ 本体\4,000円+税 2008年発行 メディカ出版(0120-27-6591)
 出版社ホームページ→トップ注文




   1 | 2 | 3   

現在の掲載書籍数756冊
現在の掲載出版社数135社
書籍検索

※当コーナーの書籍情報を検索できます。


糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 コメディカル対象
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 患者指導関連
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

特定健診・特定保健指導関連書籍
 ⇒特定健診・特定保健指導リソースガイド
掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

出版社の方へ

掲載は無料です。掲載したい本がありましたら見本誌をお送りください。内容を確認の上、掲載させていただきます。