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患者指導関連 - 薬物療法
 いま知っておきたい2型糖尿病の注射療法の疑問67

寺内 康夫 (編集)


内容紹介
 2型糖尿病の薬物療法は、近年新たなインスリン製剤やGLP-1受容体作動薬が登場し、注射薬と経口薬を組み合わせた適切な血糖コントロールが求められている。本書は特に糖尿病の専門ではない、注射療法をこれから始める医師、スタッフが注射療法導入の際に直面する様々な疑問、患者指導のポイントなどをわかりやすく解説し、実臨床ですぐに役立つ一冊となっている。

●254ページ・2016年・A5・3,400円 + 税
 出版社ホームページ→書籍紹介ページ


 経口糖尿病治療薬の疑問76

寺内 康夫 (編集)


内容紹介
 SGLT2阻害薬を含め,近年新薬の登場で複雑になった糖尿病薬物治療について,臨床現場の疑問にQ&A形式で応える実践書.

●300ページ・2015・A5・3,400円 + 税
 出版社ホームページ→書籍紹介ページ


 インクレチン関連薬の臨床 Plus

監修:
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長
著者:
佐野 元昭 慶應義塾大学医学部循環器内科准教授
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長


内容紹介

● 2016年12月に刊行の糖尿病新薬であるSGLT2阻害剤の臨床について解説した「糖尿病克服宣言Pro.2」に続く「糖尿病克服宣言」シリーズの第3弾です
● 本書は、インクレチン関連薬である DPP-4阻害剤とGLP-1受容体作動薬について、糖尿病を専門としない医師にも図やイラストを交えてわかりやすく解説したものです。それぞれの薬剤を比較しながらプロフェッショナルの処方を伝授します。
● 加えて、持効型インスリンを最後の章に追加したことで書名の末尾に「Plus」としました。SGLT2阻害剤とインクレチン関連薬という新薬の登場によって、これまでの就寝前持効型インスリン注射についての考え方が大きく方針転換を迫られています。その処方術についてもわかりやすく解説しています。

【目次】

第1章 総論
第2章 DPP-4 阻害剤の比較
1.スイニー
2.テネリア
3.グラクティブ
4.エクア&エクメット
5.トラゼンタ
6.ジャヌビア
7.マリゼブ
8.その他のインクレチン製剤
第3章 GLP-1 受容体作動薬
1.バイエッタ
2.ビクトーザ
3.リキスミア
4.ビデュリオン
5.トルリシティ
第4章 持効型インスリン
1.なぜ本書で持効型インスリンを解説するのか?
2.ランタスXR
3.トレシーバ
4.グラルギン・リリー
5.グラルギン・富士フイルムファーマ
(出版社HPより)
●B5判/128頁/オールカラー/図136点・表4点 本体3,240円+税 2017年発行  医学と看護社
 出版社ホームページ→書籍トップ


 SGLT2阻害剤の臨床

著者
入江潤一郎 慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師
佐野 元昭 慶應義塾大学医学部循環器内科准教授
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長
監修
鈴木 吉彦 日本医科大学客員教授/ HDCアトラスクリニック院長
佐野 元昭 慶應義塾大学医学部循環器内科准教授

糖尿病新薬の特徴と違いがやさしく分かるプロフェッショナルの処方術!
目次
Global evidenceが多いフォシーガ、Japan evidenceが多いスーグラ。American & Global evidenceが多く、SGLT2阻害選択性があえて低いカナグル。代謝系に工夫を凝らすことで安全性を高めたルセフィ。半減期が長く翌朝まで効果が持続するジャディアンス、半減期が短く日中に強く効果を示しやすいトホグリフロジン(商品名:デベルザ、アプルウェイ)。どれも処方を分けることが重要で、使い分ける技がプロとして必要とされます。本書は、新薬の特徴をよく知り、こうした製剤間の違いを理解して効果的に処方できるように、分かりやすく解説しています。
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より抜粋。
第1章 総論:SGLT2阻害剤について
第2章 フォシーガ(一般名:ダパグリフロジン 商品名:フォシーガ錠)
第3章 カナグル(一般名:カナグリフロジン 商品名:カナグル錠)
第4章 ルセフィ(一般名:ルセオグリフロジン 商品名:ルセフィ錠)
第5章 トホグリフロジン(一般名:トホグリフロジン 商品名:デベルザ錠、アプルウェイ錠)
第6章 スーグラ(一般名:イプラグリフロジン 商品名:スーグラ錠)
第7章 ジャディアンス(一般名:エンパグリフロジン 商品名:ジャディアンス錠)
●B5判/112頁/オールカラー/図135点 定価3,240円(本体3,000円+税) 発行日:2016年12月20日(第1版) (株)医学と看護社
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 糖尿病治療薬の最前線 改訂第2版
 (ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて)

専門編集:稲垣暢也(京都大学)、編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

「糖尿病治療薬の最前線」の改訂第2版.
糖尿病治療でおさえておきたい治療薬の作用機序と病態からみた選択,具体的な投与法とその注意点などについて,ビジュアルな構成でわかりやすく,簡潔に解説.
DPP-2阻害薬やSGLT2阻害薬を含めた最新の情報をアップデートした.
また,付録として,経口血糖降下薬の最新情報を,薬剤の写真入りの一覧表にして提供.

(出版社HPより抜粋)
以下、目次より抜粋。
第1章 糖尿病治療薬の基本
 糖尿病治療薬の適応と投与法の基本
 糖尿病治療薬の種類と特性
 糖尿病治療薬の選択の指標
 糖尿病治療薬の非適応
 低血糖時の対処法

第2章 糖尿病治療薬の作用機序と病態からみた選択
 スルホニル尿素(SU)薬
 速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
 【エビデンスの扉】グリニド薬と大血管障害に関するエビデンス
 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)
 【エビデンスの扉】α-グルコシターゼ阻害薬(α-GI)と大血管障害に関するエビデンス
 ビグアナイド薬
 チアゾリジン薬
 DPP-4阻害薬
 SGLT2阻害薬
 GLP-1受容体作動薬
 インクレチンと膵β細胞保護効果

第3章 糖尿病治療薬の具体的投与法と注意点
 スルホニル尿素(SU)薬
 速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)
 ビグアナイド薬
 チアゾリジン薬
 DPP-4阻害薬
 SGLT2阻害薬
 GLP-1受容体作動薬
 【Advice from Expert】GLP-1受容体作動薬導入時の高血糖
 【Advice from Expert】インクレチンとα-GIの併用

第4章 糖尿病治療薬投与の実際
 糖尿病治療薬処方のタイミングは?
 まず最初に何を投与するか?
 多剤併用の基本
 どの時点でインスリン導入を考えるか?
 腎機能障害を有する患者における投与の実際
 高齢者糖尿病患者における投与の実際
 肥満患者における投与の実際
 網膜症を有する患者における投与の実際

第5章 糖尿病治療薬投与の最近の話題
 SU薬とインクレチン併用による低血糖
 インクレチンの膵外作用
 最近の大規模スタディからわかってきたこと

付録 経口血糖降下薬一覧
●B5・320ページ (本体\6,800+税) 2015年発行 中山書店
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