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患者指導関連 - 薬物療法
 インクレチン療法実践ブラッシュアップ

編集:稲垣暢也(京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学教授)

インクレチン関連薬の基礎知識から処方の実践、ケーススタディ、ポジショニング、使い分けに関するディベートまで、臨床の現場で役に立つ知識がこの1冊でわかる。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。A オーバービュー/B インクレチン関連薬の基礎知識/C インクレチン関連薬処方の実践/D ケーススタディ/E ポジショニング/E ディベート「DPP‐4阻害薬とGLP‐1受容体作動薬のどちらを選ぶか?」/G インクレチン関連薬の膵外作用―インクレチン効果を超えて/H クエスチョン など。
●B5・168ページ (本体\4,200+税) 2011年発行 診断と治療社
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 糖尿病のくすりの教室 レッスン10

編著:朝倉 俊成(新潟薬科大学薬学部准教授)

糖尿病患者がかかわりうる薬について幅広く取り上げた、糖尿病薬物療法についてまとめて学べる一冊。現場ですぐに役立つ服薬や自己注射などの指導、患者のセルフマネジメント資料も掲載。文末の復習テストで学習内容の確認もできる。「そのまま使える患者説明シート」つき。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。【1時間目】経口血糖降下薬を使った薬物療法を知ろう!/【2時間目】糖尿病治療で用いる経口血糖降下薬を知ろう!/【3時間目】経口血糖降下薬の服薬指導を知ろう!/【4時間目】インスリン療法を知ろう!/【5時間目】インスリン製剤を知ろう!/【6時間目】インスリンデバイスを知ろう!/【7時間目】インスリン自己注射指導のポイントを知ろう!/【8時間目】クリニック/外来でインスリンを導入しよう!/【9時間目】糖尿病合併症に用いる薬を知ろう!(1)<循環>/【10時間目】糖尿病合併症に用いる薬を知ろう!(2)<代謝/神経>/【補習】患者のセルフマネジメントに役立つ資料を用意しよう! など。
●B5判・320ページ 本体\4,000+税 2009年発行 メディカ出版
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 メディクイックブック第1部 ワイド版/ポケット版 患者さんによくわかる薬の説明(2009年版)
監修:水島 裕(聖マリアンナ医科大学名誉教授) 編集:鈴木康夫(東海大学教授)
 患者さんへ薬についての説明を確実に、迅速にできるよう、飲み方の注意点や副作用などを、薬剤ごとにページ単位にまとめたもの。ページをコピーし、そのまま患者さんへ手渡すことができる。1998年初版発行で、毎年版を重ねている。同じ内容で本のサイズが異なる、ワイド版とポケット版がある。2分冊のうちの第1部。なお、第2部は、薬の飲み方・使い方、市販薬の選び方、生活指導・食事療法、検査法の説明、治療的手技の手法、手術法の説明についまとめられている。第1部の本書の2009年版では、新薬の関連情報を追加されたほか、副作用の説明として、ビスホスフォネート製剤の顎骨壊死を取り上げた。また、高血圧や喘息、花粉症などはガイドラインの変更に伴い改訂されている。
●ワイド版 B5 /ポケット版 A5 ともに854ページ ワイド版(本体\5,000+税)/ポケット版(本体\4,600+税) 2009年発行 金原出版(03-3811-7184)
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 栄養指導・薬剤指導のための 生活習慣病治療薬・基礎と活用 2008

編著:城西大学薬学部医療栄養学科

 薬の基礎知識と、最新情報に基づいた各種生活習慣病および治療薬のしくみ、効果、副作用、食品との相互作用が、読みやすい文章と豊富な図・治療薬一覧ですぐわかる。各疾患ごとに栄養指導・薬剤指導のポイントが解説されている
例えば2型糖尿病の項では、インスリン分泌促進薬、チアゾリジン薬、食後過血糖改善薬、ビグアナイド薬を、効果、作用機序、副作用についてまとめ、かつ、低血糖やシックデイ対策についても記している。1型糖尿病についても別途独立した項が立てられていて、インスリン製剤の種類、保存の注意点、無自覚性低血糖、シックデイ対策などが述べられている。その他、高血圧や脂質異常症、虚血性心疾患などの糖尿病関連疾患の薬剤についても同様。薬剤指導だけでなく、今後重要になるであろう栄養指導(病院・高齢者施設・訪問栄養指導等)の実践に役立つ知識が豊富。以下、目次より。薬の基礎知識(薬の投与経路・剤形・服薬方法) 高血圧/高血圧治療における薬物療法の考え方 2型糖尿病/経口薬の種類・効果・作用機序・副作用 1型糖尿病/インスリン療法の実際 脂質異常症/治療薬の種類・効果・作用機序・副作用 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)/治療の概要、治療薬の種類・作用メカニズム その他の心疾患(不整脈、心不全)/心臓の働きと不整脈・心不全の発生機序 脳卒中/脳卒中を引き起こすさまざまな疾患、薬物療法の考え方 高尿酸血症・痛風 骨粗鬆症/骨の代謝と骨粗鬆症発症のメカニズム、食事療法および運動療法 肥満症/肥満症における薬物治療の現状と抗肥満薬の種類 気分障害/分類と診断 貧血/赤血球の産生と働き、原因と分類、鉄欠乏性貧血のメカニズムと症状、ビタミンB12不足が原因で起こる貧血 胃疾患/胃炎および消化性潰瘍の定義、胃酸の分泌機、胃炎、消化性潰瘍の治療、ヘリコバクター・ピロリの除菌療法 腸疾患/下痢症治療薬 膵疾患(膵炎)/治療方針 腎疾患 かぜ アレルギー/生活習慣や環境の変化が増加の原因に、免疫とアレルギーのメカニズム その他の薬と食事の相互作用/抗喘息薬テオフィリン、抗生物質テトラサイクリン、抗結核薬イソニアジドとチラミン含有食品 など。
●B5・147ページ 本体2,300+税 2008年発行 カザン(03-5776-6661)
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 インスリン療法マスターガイドブック 導入からトラブル対処法まで

著:清野弘明(せいの内科クリニック院長)、朝倉俊成(新潟薬科大学准教授)

 インスリン治療に関する書籍は多数あるものの、実際にインスリン療法を始めようとする患者さんが直面することになる数多くの問題や不安に対して、的確な答えが書かれている書籍は多くはない。しかし本書は、インスリン自己注射指導法やデバイストラブルとその対処法までを、著者の現場における長年の経験をもとに、幅広く、かつ事細かに解説していて、きわめて実践的な内容が特色の1冊。
主な内容は、I章 インスリン療法のための知識とその指導/製剤の種類と作用動態、1型糖尿病におけるインスリンの使い方、2型糖尿病におけるインスリンの使い方、その他の糖尿病におけるインスリンの使い方 II章 デバイスの種類と特徴・選択法/ペン型インスリン注入器の選択・指導、インスリン注入器専用注射針の選択・指導 III章 インスリン療法指導の実際/説明のポイント、自己注射手技の指導、注射液の混濁と注入タイミングの指導、ライフスタイルを考慮したデバイスの選択・指導、血糖自己測定の指導、シックデイの対応、インスリン治療と運動療法 IV章 インスリン療法の個別指導のポイント/インスリン治療に抵抗感がある患者さんへの指導、高齢者における指導、小児における指導、妊婦における指導、視力障害のある患者さんへの指導、片麻痺のある患者さんへの指導、神経障害が強い患者さんへの指導、認知症の患者さんへの指導 V章 インスリン療法のトラブル対処法/インスリン液が出ない場合、液漏れがあった場合、インスリン注入器を落としてしまった場合、インスリンが凍ってしまった場合、カートリッジ内に空気が入っている場合、カートリッジ内が褐色になった場合、カートリッジのゴム栓が膨らんでいた場合、注入ボタンが重い場合、注射針が曲がっていた場合 VI章 インスリン療法のセーフティマネジメント/トラブル発生原因とその判別法、災害時の備え など。
●A5・206ページ (本体\3,300+税) 2007年発行 南江堂(03-3811-7239)
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