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糖尿病を特集した雑誌
 図解でくらべる→わかる! 糖尿病の病態・治療・ケア: どこが違う? どう違う? (糖尿病ケア2013年秋季増刊)

せいの内科クリニック 院長 清野 弘明 編

糖尿病療養指導を行う中でよく聞くキーワードについて、同時によく聞く用語や病態を、たくさんの図表を用いて比較・解説している。見比べることで「何が違うのか」「何が同じなのか」がよくわかり、糖尿病ケアに必要な知識がしっかり身につく。(出版社サイト紹介文より)
以下、目次より抜粋。
【第1章】糖尿病の病態 ・ 検査
(1)糖尿病のない状態とある状態 ーインスリン分泌不全とインスリン抵抗性ー
(2)緩徐進行1型糖尿病と劇症1型糖尿病と急性発症1型糖尿病
(3)小児の1型糖尿病と2型糖尿病
(4)妊娠糖尿病の管理 出産前と出産後
(5)メタボリックシンドロームと糖尿病
(6)空腹時血糖値と食後血糖値
(7)血糖値と HbA1cとGAと1,5-AG
(8)SMBGとCGMS

【第2章】糖尿病合併症〜急性合併症
(1)糖尿病ケトアシドーシスと高浸透圧高血糖症候群
(2)低血糖と重症低血糖
(3)乳酸アシドーシスとケトアシドーシス

【第3章】糖尿病合併症〜慢性合併症
(1)細小血管障害と大血管障害
(2)糖尿病神経障害の初期と後期
(3)多発神経障害と単神経障害
(4)糖尿病腎症 第1期と第2期
(5)糖尿病腎症 第3期と第4期
(6)血液透析と腹膜透析
(7)単純網膜症と増殖前網膜症と増殖網膜症
(8)糖尿病足病変と神経障害と血管障害
(9)脳梗塞と心筋梗塞
(10)歯周病と糖尿病

【第4章】糖尿病の治療
(1)食事療法の実際と指導 ーエネルギー量とバランスー
(2)食品交換表とカーボカウント
(3)運動の急性効果と慢性効果
(4)有酸素運動とレジスタンス運動
(5)合併症がない場合の運動とある場合の運動
(6)インスリン分泌促進薬と抵抗性改善薬
(7)DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬
(8)2型糖尿病でインスリン治療を考える場合と考えない場合
(9)各種インスリン製剤の特徴
(10)ベーサル ・ ボーラス療法とCSII
(11)医療者のフットケアと患者さんのフットケア
(12)糖尿病患者さんの術前ケアと術後ケア

【第5章】糖尿病の療養指導
(1)教育入院と外来指導
(2)個別指導と集団指導
(3)自己効力感とエンパワーメント
(4)動機づけ面接法

●B5・280ページ 2013年発行 メディカ出版
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 入院患者の血糖コントロール(レジデントノート 2013年7月号 Vol.15 No.6)

田中祐司/編

入院患者の血糖コントロールについて,その意義や考え方のほか,周術期患者やステロイド使用患者など病態・疾患ごとの適切な対応を解説します.よくある疑問もQ&A形式で解決,血糖コントロールに自信がもてる!(出版社HPより)
以下、目次より特集部分を抜粋。
特集にあたって【田中祐司】
[1章:血糖コントロールの意義と原理]
各種病態における血糖コントロールの意義【濱田耕司/盛田幸司】
責任インスリンの考え方と「スライディングスケール」 法【檀原尚典/山本頼綱】
医療安全と業務簡素化に配慮した指示・実施系統【田中祐司】
[2章:病態,疾患ごとの血糖コントロール]
一般的な血糖コントロールの原則【小山正剛/濱野邦久】
周術期の血糖コントロールの特殊性と実際【三谷康二/貴田岡正史】
ステロイド使用患者での血糖コントロール【伊藤亜理紗/田中祐司】
その他,併存疾患ごとの血糖コントロールの注意点【仁科祐子/林 道夫】
ICUでの血糖コントロールの特殊性と実際【竹村友秀/三宅康史】
DKAとHHSの治療【板谷美穂,関根信夫】
[3章:病棟でよく困る血糖コントロールのQ&A]【大野洋介/内田香介/森本二郎/白石美絵乃/田中 聡/大西由希子/山知子/藤田寛子/根田 保・小野田教高/秋山義隆・松田昌文/日向 崇】
●B5・192ページ 2013年発行 羊土社
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 『健康』 5月号臨時増刊 健康食堂
おいしい食事療法マガジン創刊!!
 生活習慣病が気になる人、食事療法や食事改善を指示されている人に向けた食マガジンを創刊します。
毎号1テーマ!あなたの気になる生活習慣病をおいしく改善する料理が満載です。
健康診断で「食事を改善しなくてはダメ」と言われてしまった人、治療には食事療法が必須の人、さまざまな食事制限を告げられている人……
「もうおいしい物をたっぷり食べるのは無理なのか」とあきらめていませんか?
だいじょうぶです! 人気料理人や料理家が、制限をクリアした上で大満足できる料理を提案します。
健康は維持したいけれど、食べることをあきらめられない!毎日前向きにおいしい物を楽しみたい人に向けたがまん不要のおいしいレシピの数々。
理想的な献立、たっぷり食べたい主菜、満足感をアップさせる汁物や副菜など、食事全般をフォロー。
どれも抜群のおいしさなので、食事制限が必要な人だけでなく、家族みんなで楽しめます。
他に類を見ないレシピ数も自慢。毎日飽きずに続けられるレパートリーが増やせます。
レシピだけでなく、医学的な理論、お取り寄せ、食べ歩きなど情報も満載です。
VOL.1は「血糖値が高めでもおいしく食べたい」がテーマ。
「血糖値が高めですね」と言われた人、糖尿病予備軍の人、治療中の人に役立つ、低カロリーでボリュームたっぷりのレシピをとにかく食べてみてください。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
「分とく山」野崎洋光さんが考えた糖尿病の人のためのおいしい和食献立
「レストラン・リール」堀 知佐子さんが提案 血糖値が上がりにくい一皿ごはん
これだけは知っておこう!
  血糖値と糖尿病
  カロリー制限していてもOK! 大満足の肉おかずと野菜充実サブおかず
  血糖値をコントロールしながら「甘辛おかず」
血糖値対策に一役 浜内千波式 ボリューム汁物
血糖値が高めでも楽しめる 今夜はヘルシー明石焼き
血糖値が高めの人もこのボリューム 医食同源ヘルシー中華
もの足りないとは言わせない!
  低カロリー常備菜とアレンジレシピ
  カラダにやさしいレストラン
  お取り寄せ美味手帖
生活習慣病対策レシピカード カロリー別 おいしい主菜&副菜
2013年発行 発行元:主婦の友インフォス情報社 発売元:主婦の友社
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 インクレチン関連薬―糖尿病治療のパラダイムシフト―(日本臨牀69巻5号)
『日本臨牀』のインクレチン関連薬に関する特集。インクレチン研究の歴史にはじまり、インクレチンの作用機序、臨床での使い方はもとより、インクレチンの膵外作用、例えばβアミロイド蛋白蓄積抑制作用(アルツハイマー病治療薬創薬への期待)、骨代謝調節作用などについても、幅広く記載。また特論として、1型糖尿病におけるインクレチン治療の意義、インクレチンの測定法とその問題点、などのトピックを取り上げている。
以下、目次より抜粋。☆カラー図説:インクレチン分泌細胞(K細胞、L細胞)の構造と機能/?.概論(1インクレチン研究の歴史,2インクレチンの概念と生理作用,3日本人の糖尿病治療におけるインクレチン関連薬の位置づけ,4インクレチン刺激による膵α,βおよびδ細胞間のクロストーク)/?.インクレチンの基礎・臨床研究の進歩(1インクレチンの分泌調節機構,2インクレチンのインスリン分泌促進作用の分子メカニズム,3インクレチン受容体の構造と機能―Gタンパク共役型受容体としての特性―,4インクレチンの膵β細胞保護・増殖作用,5インクレチンの膵外作用とその臨床応用)/?.インクレチン関連薬とその臨床応用(1DPP-4阻害薬(インクレチンエンハンサー),2GLP-1受容体作動薬(インクレチンミメティクス),3開発中のインクレチン関連薬の最新動向,4インクレチン関連薬と他の血糖降下薬との併用の意義と使用上の注意点,5インクレチン関連薬とSU剤併用時における重症低血糖発症メカニズムとその対策,6持続血糖モニター(CGM)にて評価したDPP-4阻害薬の有用性,7糖尿病治療に対するGLP-1投与の新規デリバリーシステムの開発)/?.特論(11型糖尿病におけるインクレチン治療の意義,2インクレチンシステム調節にかかわる遺伝子異常の2型糖尿病への影響―TCF7L2遺伝子を中心に―,3GIP受容体拮抗薬の抗肥満作用,4インクレチンの測定法とその問題点)/綜説シリーズ─現代医学の焦点(344) 高齢者社会における認知症と生活習慣病など。
●B5 \2,625(本体\2,500) 2011年発行 日本臨牀社
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 新たな治療戦略につながる糖尿病の分子標的(実験医学Vol.29-No.8)
『実験医学』の糖尿病の分子標的に関する特集。特集テーマの副題は「インスリン・グルカゴン分泌制御のシグナル機構から摂食調節や慢性炎症、認知症の関与まで」。近年、血糖制御、糖尿病の病態、および合併症発症の詳細な分子基盤の解明が進んでおり、新規糖尿病分子標的が発見されている。本特集では、それらのなかでもとくにユニークな分子機構、インクレチン機能や肥満やインスリン抵抗性に関わる抗肥満因子など、新たな治療への応用が期待される研究の最新情報を紹介している。
以下、目次より抜粋。特集:新たな治療戦略につながる糖尿病の分子標的-インスリン・グルカゴン分泌制御のシグナル機構から摂食調整や慢性炎症、認知症の関与まで-(概論-糖尿病の病態メカニズムの解明と新規分子標的の探索、膵β細胞に発現する甘味受容体、脂肪酸をリガンドとするGPCR、セロトニンによる妊娠時の膵β細胞機能・容積変化のメカニズム、膵島内作用を介した膵α細胞グルコガン分泌調節、Nesfatin-1による摂食・糖代謝調節の機構と意義、インスリン抵抗性における脂肪分解タンパク質AIMの機能、認知症の病態進展におけるインスリン抵抗性の役割)、特別記事:座談会―独立奮闘記 in Boston 後編 米国から見る留学問題とキャリア形成、連載:Update Review、カレントトピックス、News&Hot Paper Digest、クローズアップ実験法、バイオテクノロジーの温故知新、ラボレポート-留学編-、Opinion-研究の現場から、など。
●B5判・131ページ (本体\2,000+税) 2011年発行 羊土社
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