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糖尿病関連定期刊行物
 糖尿病診療マスター
 2003年に隔月誌として創刊、好評に応えて2015年1月に月刊化された、糖尿病患者に関わる臨床医・医療職を対象とした糖尿病の総合診療誌。特集では、テキストにない視点で、日常診療での症例を基に臨床の問題点を掘り下げる。連載では多彩な話題を提供。なお、創刊号からの全論文を電子版にて収載している。(ISSN 1347-8176)

【最新号の主な内容】(2017月4月発行号) 〔特集:治療「手詰まり」の次の十手〕いろいろなレベルの患者さんの知識を個別に教育していく次の一手―糖尿病療養指導カードシステムを用いた糖尿病療養指導、独身・肥満糖尿病患者の食事指導 次の一手、運動療法をやっていても効果がない肥満2型糖尿病患者への次の一手、DPP-4阻害薬で治療に行き詰った在宅医療の糖尿病患者への次の一手、高齢や認知症で治療に非協力的な在宅療養患者への次の一手、経口薬を何種類も追加してもうまくいかない,インスリン治療も入院治療も拒否する患者への次の一手、プレガバリン,デュロキセン治療で改善しない糖尿病性神経障害による痛みの治療 次の一手、肥満2型糖尿病でインスリン治療によって体重の下げられない患者,GLP-1治療によってもHbA1cの下げられない患者への次の一手、インスリン治療の単位数と体重を下げることができない肥満1型糖尿病患者への次の一手、肥満を解消できない妊娠希望2型糖尿病患者への次の一手
●2003年より発行 医学書院
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 月刊 糖尿病
 2009年創刊、月刊。毎号、特集テーマに力を入れた編集が特徴。全ページカラー印刷なため、図表データを読みとりやすい。
【最新号の主な内容】(2017年4月発行号)〔特集:糖尿病と骨粗鬆症の危うい関係〜骨折予防のトータルマネジメント〜〕機ヅ尿病関連骨粗鬆症総論/1.なぜ糖尿病は骨折リスクとなるのか〜その病態と疫学〜、2.糖尿病における骨折リスク因子、3.糖尿病関連骨粗鬆症における検査と解釈 供ヅ尿病関連骨粗鬆症の基礎知識/1.糖代謝異常が骨質(構造・材質)に与える影響とは、2.糖代謝と骨代謝の臓器間ネットワーク、3.サルコペニア・フレイルと糖代謝異常 掘ヅ尿病関連骨粗鬆症の臨床各論/1.糖尿病腎症と骨粗鬆症、2.糖尿病神経障害と転倒リスク、3.糖尿病治療薬が骨粗鬆症に与える影響、4.糖尿病合併骨粗鬆症における骨粗鬆症薬物治療、5.糖尿病と骨粗鬆症の栄養管理、6.骨粗鬆症の運動療法とエネルギー代謝
〔特集にあたって〕
 寿命の延伸が必ずしも健康寿命の延伸に直結しないことは、超高齢社会において大きな問題となっているが、その原因のひとつは、加齢に伴う罹患疾患数の増加である。そのことにより、疾患相互の影響の有無を考慮する必要が生じるとともに、治療薬が他の疾患に及ぼす効果についても考える必要性が生じることにもなる。糖尿病と骨粗鬆症の関係については、ここ数年多くの知見が集積され、世界的な注目を浴びている。この両者の関係は、糖尿病患者が高齢化している現実からもより一層重要となっている。
 我が国のような超高齢社会では、糖尿病患者が加齢とともに筋骨格系の疾患を合併するようになり、生活機能をさらに低下させる要因となっている。以前は、糖尿病患者にとって単なる併存症と考えられていた骨粗鬆症であるが、近年糖尿病患者での糖化や酸化ストレスが骨質を大きく低下させ、さらには骨折率の上昇という臨床的イベントにつながることが明らかとなってきた。また、糖尿病治療薬のなかには、骨代謝に影響を与え骨折リスクにつながるものもあり、両者の関係は臨床的判断にも影響を与えるインパクトがあることもわかってきた。そのため、特集のタイトルを糖尿病と骨粗鬆症の「危うい関係」とした。また、サブタイトルとして両疾患とその合併症全体を俯瞰する必要性に鑑み、「骨折予防のトータルマネジメント」とした。このサブタイトルには、骨折は単なる事故ではなく、臨床的危険因子の積み重ねによる臨床的なイベントであることを強調する意味もある。
 特集の内容は、はじめに糖代謝異常が骨に与える影響について、なにがどこまでわかっているのかを明らかにするとともに、実際の骨折リスク評価について総論と各論とに分けて執筆いただくこととした。これは、症例数の多い糖尿病のような慢性疾患患者のなかで、どの患者に対して筋骨格系の健康に留意すべきかを層別化して考えなければ、非常に効率の悪い医療となってしまうからである。さらには、治療上の留意点、栄養指導・生活指導などの日常臨床に必要な知識を網羅し、糖尿病と骨粗鬆症の両者を合併する高齢者に対して、なにをすればよいかをわかりやすくまとめることを目指した。とくに、多忙を極める臨床医や医療スタッフが、日常臨床のなかにおいて手元で参照できる項目立てを目指した。
 本特集により、糖尿病専門医にとって、ともすれば心理的ハードルが高くなる筋骨格系疾患の予防と治療が、臨床の現場でより一層スムーズに行われることの一助となれば幸いである。
鈴木敦詞(藤田保健衛生大学 医学部 内分泌・代謝内科学 教授)

●A4変型・約130ページ 本体\2,700+税 2009年より発行 医学出版(03-3813-8722)
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 糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助
 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】(2017年4月発行号)
〔特集:糖代謝から合併症・三大療法までさくさくわかる! ダイアちゃんと一緒に学ぶイラスト病態生理&ケア1.徹底解説:糖代謝と糖尿病/1.総解「血糖」 2.総解「インスリン」 3.「血糖」と「インスリン」の関係 4.糖尿病患者さんの「糖代謝異常」って何? 5.なぜ高血糖も低血糖も問題になるの?どうしてよくないの? 2.糖尿病の診断と検査値/1.どのような状態で「糖尿病」と診断される? 2.おさえておきたい糖尿病の検査値 3.徹底解説:糖尿病合併症の病態と生活/1.糖尿病網膜症の病態と生活 2.糖尿病腎症の病態と生活 3.糖尿病神経障害の病態と生活 4.そのほかの合併症 5.急性合併症 4.徹底解説:糖尿病三大療法/1.食事療法 2.運動療法 3.薬物療法:経口血糖降下薬 4.薬物療法:インクレチン関連薬 5.薬物療法:インスリン製剤 5.医療スタッフが知っておきたいキーワード/1.スーパーでよく見るノンシュガーやカロリーオフって何が違うの? 2.低炭水化物ダイエットをやってみてもよいかな? 3.妊娠糖尿病と言われました。赤ちゃんを守るためにはどうすればよい? 4.糖尿病って認知症にも関係あるの?どうしたら予防できる? 5.糖尿病だとがんになりやすいって本当?どうしたら予防できるの? 6.1型糖尿病は2型糖尿病とどう違う?大人になってから発症する人もいるの? 7.糖尿病患者さんの交通事故はなぜ起こる?どうすれば防げるの? 8.インスリン製剤の取り違えはなぜ起こる?どうすれば防げるの? 9.SAPが気になっているけれど、どういうもの?費用は高いの? 10.話題のポリファーマシーって何? 11.糖尿病の治療費ってどれくらいかかるの? コラム.後輩たちへ:糖尿病医療の魅力/1.「みなさんは食事療法を自分で完璧にできますよね?」 2.糖尿病看護は大切な出逢い 3.カステラと犬
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
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 Medical Nutritionist of PEN Leaders
 2017年創刊、年2回発行。一般社団法人 栄養管理指導者協議会(PEN Leaders)の機関誌として、投稿論文を中心に掲載。他に、臨床栄養のホットな話題を取り上げる特集記事、臨床栄養領域の先達の紹介や随想的なテーマを取り上げるコラム、学会レポート、製品紹介などで構成。
【最新号の主な内容】(2017年3月発行号)原著〕経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)と「胃瘻を用いた経腸栄養の現況」に関するアンケート調査結果、経腸栄養剤投与方式による汚染度の比較検討−RTH方式とTTB方式の比較―、経腸栄養患者における亜鉛欠乏と亜鉛補充の効果に関する検討、入院後食欲不振患者には味覚障害が高率に存在する、在宅療養を目指した難治性悪性消化管閉塞の治療戦略−ベタメタゾン・オクトレオチドのコンビネーション治療と皮下埋め込み型中心静脈ポートでの栄養管理−、診療看護師によるPICC挿入と管理の成績−当院におけるPICC 281例の検討− 〔症例報告〕 重篤な合併症なく,順調な体重増加を達成し得た重症神経性食思不振症患者の栄養管理経験、中心静脈栄養施行中にセレン欠乏症を来した患者を初めて治療した顛末とその後、CVポートの皮下トンネル経路が原因と考えられたカテーテル抜浅の1例、5年間留置した中心静脈カテーテルが抜去困難となった血友病A小児例 〔特集:Be a Medical Nutritionist〕1.Medical Nutritionistに望むこと ?私の経験を基にして− 2.いい栄養療法ができるようになるためには 3.本物のNST活動を実践するために… Be a Medical Nutritionist
●A4変形・約90ページ 2017年より発行 フジメディカル出版
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 糖尿病診療マスター
 2003年に隔月誌として創刊、好評に応えて2015年1月に月刊化された、糖尿病患者に関わる臨床医・医療職を対象とした糖尿病の総合診療誌。特集では、テキストにない視点で、日常診療での症例を基に臨床の問題点を掘り下げる。連載では多彩な話題を提供。なお、創刊号からの全論文を電子版にて収載している。(ISSN 1347-8176)

【最新号の主な内容】(2017月3月発行号) 〔特集:糖尿病食事療法の指導技術パワーアップ――現代日本人に伝えたい和食の知恵〕次代の日本人に伝えたい一汁三菜の和食―ユネスコに登録された和食文化とは、「食品交換表」第7版の思想を現代日本人の糖尿病食事療法に活かす、食物繊維を摂るために現代の日本食が過去から学べること、動物脂肪の過剰摂取が誘導する視床下部の小胞体ストレスと動物脂肪依存,これに対する玄米食の改善効果、糖尿病医療学としての食事療法―そっぽを向く人に手向ける言葉、糖質制限食成功の秘訣―思い込みの栄養学で患者を苦しませないために、肥満治療成功の秘訣 対談/血糖コントロール改善の決め手は「食事療法」にあり―現代日本人の食の問題をどう解決するか? コラム/血糖コントロールが容易に改善する単純糖質制限の効果と指導の実際、食品交換表にadd-onするカーボカウントテクニック、食事写真を使った栄養指導の有用性 Perspective・展望/現場で役立つ食事療法を求めて
●2003年より発行 医学書院
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