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糖尿病関連定期刊行物
 糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助
 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】(2017年11月発行号)
〔特集:カンタン1ページ解説で患者指導のお悩み解決! 糖尿病治療とケアのギモンQ&A401.療養指導/「血糖値は高いが無症状なので放っている」という人にどう指導する?、「糖尿病はどうしても治らないの?」という人にどう指導する?、「好物をがまんしてまで長生きしたくない」という人にどう指導する?、何度指導しても血糖コントロールのよくならない人にどう指導する? 2.フットケア/「足を見ることと糖尿病は関係があるの?」という人にどう指導する?、「水虫は命にかかわらないから放っている」という人にどう指導する?、患者さんに伝えたい足に関する生活上の注意点・セルフケアは? 3.薬物療法/「薬をすすめられたが食事と運動だけでがんばりたい」という人にどう指導する?、「薬が変わったけれど病気が悪くなったの?」という人にどう指導する?、インスリン分泌促進系の薬の指導ポイントは?、糖吸収・排泄調節系の薬の指導ポイントは?、GLP-1 受容体作動薬の指導ポイントは?、インスリン製剤の自己注射指導時のポイントは?、食欲がなく食事がとれないとき飲み薬や注射はどうする?、「一生やめられないからインスリンは嫌だ」という人にどう指導する?、インスリンを打つと太るから嫌だ」という人にどう指導する?、「注射が1日4回になったけれど,そんなに悪いの?」という人にどう指導する?、「注射を忘れることがあり心配」という高齢者にどう指導する?、風邪薬や頭痛薬、花粉症の薬と糖尿病の薬を一緒に使っても大丈夫?、糖尿病の薬を使用している人はお酒を飲んでもよい?、「薬を始めてから,気分が悪くなったり動悸がする」という人にどう指導する?、「SMBGをすすめられたけどしたくない」という人にどう指導する? 4.食事療法/「糖尿病だと食べたいものが食べられないの?」という人にどう指導する?、「糖尿病によい食事」ってどのようなもの?、食べ方を工夫すると血糖値の上昇がゆるやかになるのは本当?、腎臓の悪い患者さんに糖尿病食をすすめてはいけないのはなぜ?、「仕事が忙しく外食が多い」という人にどう指導する?、痩せたいがごはんと脂っこい物がやめられない人にどう指導する?、「糖質制限ダイエットをしたい」という人にどう指導する?、低カロリーやカロリーオフの食品は血糖値を上げないの?、最近話題のトマトとオリーブ油は本当に効果があるの?、「サプリメントを飲みたい」といわれたときはどうすればよい?、お酒がどうしてもやめられない人をどう指導する? 5.運動療法/運動すると血糖値が下がるのはなぜ?、どの程度の運動量・頻度・種類で血糖値によい影響がある?、「膝や腰が痛いので外に出たくない」という人におすすめの運動は?、網膜症があったり腎臓が悪くなっている人は運動してもよい? 6.経済/糖尿病の治療費はいくらくらいかかる?、「もったいないので空打ちや針の交換をしていない」という人にどう指導する?、「月1回の通院はお金がかかるし,間隔を延ばしたい」という人にどう指導する?
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
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 Diabetes Frontier ダイアベーテスフロンティア
 1990年創刊、隔月発行。特集のほか、基礎講座、海外文献紹介なとの連載ページで構成。
【最新号の主な内容】(2017年10月発行号)特集:糖尿病と心合併症〜循環器専門医との連携を図るI.糖尿病患者の心疾患リスクの特性を理解する/糖尿病と心不全の連関―その病態と治療―、急性冠症候群、心臓突然死・重症不整脈 II.心合併症診断の最前線/3D心エコー検査の有用性、心臓MRIによる心筋虚血と冠微小循環障害評価、3D-CTの可能性、血管内イメージング(血管内超音波法、光干渉断層法)での特性 III.大規模臨床試験から明らかになった心血管イベントの予防・治療戦略/糖尿病患者における心血管イベント抑制についてのエビデンスのOverview、自律神経障害,低血糖と心血管イベント、血糖管理:薬剤特異的心血管イベント抑制効果の可能性とその背景を考察する、LDL-C管理基準:スタチン,PCSK9阻害薬の臨床試験から再考する、高血圧管理と心合併症:糖尿病患者で再考する、糖尿病患者の冠動脈形成術に対する現状と未来:適応基準を考える
●A4変型・約140ページ、本体2,300円+税 1990年より発行 メディカルレビュー社(06-6223-1468)
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 糖尿病診療マスター
 2003年に隔月誌として創刊、好評に応えて2015年1月に月刊化された、糖尿病患者に関わる臨床医・医療職を対象とした糖尿病の総合診療誌。特集では、テキストにない視点で、日常診療での症例を基に臨床の問題点を掘り下げる。連載では多彩な話題を提供。なお、創刊号からの全論文を電子版にて収載している。(ISSN 1347-8176)

【最新号の主な内容】(2017月10月発行号) 〔特集:臓器炎症からみた糖尿病および糖尿病性合併症〕脳における炎症と糖尿病、脂肪組織における慢性炎症と糖尿病、膵島炎と糖尿病、動脈硬化症における慢性炎症と糖尿病、慢性炎症と糖尿病網膜症、慢性炎症と糖尿病腎症、慢性炎症と糖尿病性多発神経障害、歯周病と慢性炎症、肝臓における慢性炎症と糖尿病 Perspective・展望/生きるということと慢性炎症 特別対談/糖尿病の“医学と医療”――医療の意味の再認識 
●2003年より発行 医学書院
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 腎・高血圧の最新治療 Current Topics of Kidney and Hypertension
 2012年創刊、季刊。「腎と高血圧」の病態生理に着目し、その最新の治療法・薬剤に焦点を絞り、平易でクリアカットに解説。特集のほか、学会レポートや文献紹介、エッセイなどで構成。
【最新号の主な内容】(2017年10月発行号)〔特集:腎臓病患者のための栄養学―最近の話題〕1.サルコペニア,フレイル 2.エネルギー産生栄養素バランスと注目される病態 3.蛋白,アミノ酸 4.リン,カルシウム 5.食事性酸負荷 6.栄養指導のコツ 用語解説/腎臓病療養指導士、腎領域の指定難病について 文献紹介/Targeted-release budesonide versus placebo in patients with IgA nephropathy (NEFIGAN):a double-blind,randomized,placebo-controlled phase 2b trial.Lancet 389:2117-2127,2017 エッセイ/日本の腎臓病学・高血圧症学の先達から:日本腎臓学会学術集会今昔
●B5・約60ページ 本体\800+税 2012年より発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
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 糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助
 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】(2017年10月発行号)
〔特集:カンタン1ページ解説で病態生理がわかる 糖尿病患者の体のフシギQ&A401.糖尿病の病態生理/糖尿病ではインスリンの分泌量が減少するって本当?、糖尿病ではインスリンが効かなくなるって本当?、1型糖尿病と2型糖尿病の違いを教えて!、妊娠糖尿病,そのほかの糖尿病とは何?、なぜ高血糖ではいけないの?、なぜ糖尿病患者さんは低血糖にもなりやすいの?、シックデイで食べられないときに血糖値が高くなるのはなぜ?、シックデイでは、なぜ脱水に気をつけなければいけないの?、糖尿病患者さんが発症後に痩せていくのはどうして?、糖尿病患者さんの創部が治りにくいのはなぜ?、感染が起こると血糖コントロールが難しくなるのはなぜ?、糖取り込みに関与するGLUT4とは何? 2.検査値/どのような状態で「糖尿病」と診断されるの?、HbA1cとは何? 7.0%未満という目標の根拠を教えて!、HbA1cとグリコアルブミン,1,5-AGはどう使い分けるの?、貧血があるとHbA1cが低く出るのはなぜ?、糖尿病が進行すると尿に糖が出るのはなぜ?、糖尿病が進行すると尿にケトン体が出るのはなぜ?、1型糖尿病を診断する「自己抗体」とは何?、合併症の検査にはどのようなものがあるの? 3.三大合併症/糖尿病になると眼の病気になるのはなぜ?、糖尿病網膜症は治るの?、糖尿病だと緑内障や白内障になりやすいのはなぜ?、糖尿病になると腎臓病になるのはなぜ?、微量アルブミンと尿たんぱくは何が違うの?、糖尿病腎症は治るの?、糖尿病になると神経障害になるのはなぜ?、神経障害とソルビトールにはどのような関係があるの?、糖尿病神経障害は治るの? 4.そのほかの合併症/高血糖で意識を失う人がいるのはなぜ?、糖尿病だと大きな血管が詰まりやすいと聞いたけど,なぜ?、糖尿病の人に禁煙をすすめるのはなぜ?、糖尿病だとなりやすい疾患にはどんなものがある? 5.関連疾患/高血圧の患者さんに減塩をすすめるのはなぜ?、高血圧と糖尿病は関連がある? 改善のためにどうしたらよい?、脂質異常症と糖尿病は関連がある? 改善のためにどうしたらよい?、メタボと糖尿病はどのような関係があるの?
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
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