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糖尿病関連定期刊行物
 腎・高血圧の最新治療 Current Topics of Kidney and Hypertension
 2012年創刊、季刊。「腎と高血圧」の病態生理に着目し、その最新の治療法・薬剤に焦点を絞り、平易でクリアカットに解説。特集のほか、学会レポートや文献紹介、エッセイなどで構成。
【最新号の主な内容】(2019年1月発行号)〔特集:高リン血症の新たなアプローチ
−特性から考えるスクロオキシ水酸化鉄の可能性

1.鉄含有リン吸着薬開発の歴史
2.ポリファーマシーから考える鉄含有リン吸着薬
3.栄養管理から考える鉄含有リン吸着薬
4.心臓とCKD-MBD−リン管理の重要性
5.スクロオキシ水酸化鉄の位置づけ
症例報告/維持血液透析患者の末梢動脈疾患に対しフィラピー療法が効果的であった1症例
用語解説/エンドセリン受容体拮抗薬、プロバイオティクス(probiotics)
  文献紹介/Oncotarget 9: 3292-3302, 2018
エッセイ/日本の腎臓病学・高血圧症学の先達から:血液透析の萌芽期を心の片隅に
●B5・約60ページ 本体\800+税 2012年より発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
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 月刊 糖尿病
 2009年創刊、月刊。毎号、特集テーマに力を入れた編集が特徴。全ページカラー印刷なため、図表データを読みとりやすい。
【最新号の主な内容】(2018年10月発行号)〔特集:健康長寿のための高齢者糖尿病のトータルマネジメント
1. 超高齢社会における糖尿病と健康長寿/井藤英喜
2. 高齢者糖尿病の特性からみた血糖コントロール目標/羽田勝計
3. 高齢者糖尿病における低血糖の特徴とその予防に向けて/福田正博
4. 糖尿病とサルコペニア/梅垣宏行・葛谷雅文
5. 高齢者糖尿病とフレイル/谷川隆久・荒井秀典
6. 高齢者糖尿病におけるアルツハイマー病の発症機構と病態特性
  〜脳インスリンシグナル関与の可能性〜/田口明子・櫻井 孝
7. 糖尿病性認知症の発症機構と病態特性/羽生春夫
8. 高齢者糖尿病における『高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015』の使い方/大浦美弥・秋下雅弘
9. 高齢者糖尿病の血圧管理/鷹見洋一
10. 高齢者糖尿病の脂質管理/木庭新治
11. 高齢者糖尿病のトータルマネジメントのための地域包括ケアシステム/飯島勝矢
12. J-EDITからみた高齢者糖尿病のトータルマネジメント/荒木 厚

〔特集にあたって〕
 21世紀の本邦は世界に類をみない超少子高齢人口減少社会を迎えている.持続する小児人口の減少に伴い生産者人口は激減の一路をたどっている.一方で高齢者世代は多数を占めるが,昔のような三世代同居は望むべくもなく,高齢者夫婦の二人あるいは独居世帯が増加している.そのため高齢者を心身ともに支えるキーパーソンが不在となり,高齢者夫婦がお互いを支える,いわゆる老々介護が増加している.
 高齢者がこの難局を乗り切るためには健康長寿を目指さなければならない.今や日本人の平均寿命はほぼ世界のトップに位置する.一方で,健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる健康寿命も日本は世界一とされている.しかし問題は平均寿命と健康寿命の間に男女平均して約10年の期間があることである.この間が本人もつらく,家族が時間と労力を割き,国が資源を投入せざるを得ない不健康な期間ということになる.したがって,この10年という期間をできるだけ短縮することが肝要である.
 そのためには健康長寿の延伸を妨げる要因を制御する必要がある.身体面では骨格筋の量と質が低下するサルコペニアを予防する必要がある.サルコペニアは高齢者の身体活動を抑制し,転倒・骨折・寝たきり・認知症という,高齢者にとって最も好ましくない経緯の引き金となる.精神・心理面では認知症の予防であり,社会・経済面では孤立を防ぐことが重要といわれる.そして平均寿命と健康寿命の間の10年間に該当するフレイルの予防と改善が,活き活きとした高齢社会を過ごすための大きな手立てとなる.
 糖尿病そのものが健康長寿を脅かす最大の疾患の1つであることはいうまでもないが,最近その原因として糖尿病とこれらのサルコペニア,認知症,フレイルとの関連が注目され,数多くのエビデンスが集積されてきた.本特集ではこれらの問題に焦点を当てながら,高齢者糖尿病のトータルマネジメントの重要性につき各分野の第一人者の先生方に執筆をお願いした.
横野浩一(北播磨総合医療センター 病院長)

●A4変型・約112ページ 本体\3,200+税 2009年より発行 医学出版(03-3813-8722)
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 糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助
 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】
(2019年2月発行号)

特集:ギモンを解決して“もう一段階上”のケア! これでつまずかない! 糖尿病フットケアQ&A26

<1 フットケアを行う前に知っておきたいギモン>
◆Q1  患者にフットケアが必要かの判断は誰がいつ・どのようにするの?
◆Q2  患者のフットケアはいつ・どこで行うのが適切なの?
◆Q3  施設でフットケアをする前に準備しておくべきことは何?
◆Q4  フットケアをするのに必要な資格はあるの?
◆Q5  フットケアをするうえでよく出会う足病変にはどんなものがあるの?
<2 フットケアのためのアセスメントについてのギモン>
◆Q6  足の状態についてどのようにアセスメントするの?
◆Q7  生活状況についてどのようにアセスメントするの?
◆Q8  全身状態についてどのようにアセスメントするの?
◆Q9  セルフケア状況についてどのようにアセスメントするの?
<3 検査や道具についてのギモン>
◆Q10 足の検査にはどのようなものがあるの? 行うタイミングは?
◆Q11 フットケアをするときに必要な道具は? どんなときに使うの?
<4 患者とのかかわりについてのギモン>
◆Q12 自分の足に興味がない患者にフットケアの意義・目的をどう伝えるの?
◆Q13 フットケアの診療報酬は? 費用について患者にどう伝えるの?
◆Q14 足を見せたり、さわられることを嫌がる患者にどう介入するの?
◆Q15 ひさしぶりに来院した患者の足の傷がひどくなっていたとき、どう対処する?
◆Q16 患者にはどのようなセルフケアをしてもらうの?
◆Q17 患者が自分で足を観察するときの見方・ポイントについて教えて!
◆Q18 セルフケアの難しい患者はどう支援するの?
◆Q19 靴下や靴の選びかた、履きかたのポイント・注意点は?
◆Q20 患者にフットケアを継続してもらうにはどうすればよいの?
◆Q21 フットケアについて、患者家族や介護者に協力してほしいことは?
<5 チーム連携についてのギモン>
◆Q22 フットケアに関心がないスタッフに興味をもってもらうには?
◆Q23 フットケアをチームで行う際のそれぞれの職種の役割は?
◆Q24 院内での多職種との連携体制はどのように構築すればよいの?
◆Q25 ほかの診療科や病院とはどのように連携をとるの?
◆Q26 地域の多職種とはどのように連携をとるの?

【連載】
◆糖尿病と私 節目の数字
◆元気で健康な身体のために役立つ野菜をご紹介♪ 適材適食 旬の役菜
◆糖尿病からアンチエイジングを考える

【Campanio!】医療・看護・介護のトピック18本!
◆自分をさらけ出し相互理解を深める! 医療チームをつなぐ対話の技術
◆本当のところを教えて! ダイエットと脂質のはなし
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
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 PRACTICE プラクティス
 糖尿病医師・医療スタッフのための日常臨床にすぐ役立つ糖尿病専門誌

 糖尿病医療&療養指導に役立つ最新情報を、臨床医や看護師・栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士などの糖尿病医療スタッフのために、毎号,斬新な切り口でアップデートに提供。
 「よりわかりやすく・より役に立つ」視点で、糖尿病に関する全領域をカバー。 糖尿病専門医や糖尿病療養指導士の資格をお持ちの方、またこれから目指す方に必携の専門誌!
【最新号の主な内容】(2019年1月発行)

〔特集:低血糖はなぜいけないか−臨床・疫学・社会からのアプローチ− 〕

医師・医療スタッフが行く全国病院・クリニック訪問
FORUM
OVERSEAS
SERIES 糖尿病と保険診療
新連載 SPOT 酒と煙草と血圧と
糖尿病の療養指導Q&A
CLINICAL RESEARCH
STUDY そこが知りたかった糖尿病の大規模臨床試験
ESSAY 鉄・輪だより−鉄人糖尿病ドクターによる銀輪の旅−
REPORT 子どもたち/AYA世代の糖尿病−活動・実践ダイアリー−
CIRCLE リス☆カン フライデーレポート
CONGRESS
WHITE BOARD、ほか。
●A4・120ページ 本体\2,400+税 1984年より発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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 Functional Food ―機能性食品の基礎から臨床へ―

●B5・約120ページ ¥本体2,800円+税 2007年より発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
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 2007年創刊。フードサイエンス研究の臨床への導入を探る雑誌。年2回発行。メタボリックシンドロームや肥満、糖尿病、動脈硬化など、医学的、社会的に注目されている分野における機能性食品の可能性を検討する。特集のほか、健康食品の有害事象、保健機能食品制度の歴史などのシリーズ記事がある。
【最新号の主な内容】(2018年12月発行号) 〔特集:特集:食用油の歴史・食文化と機能性〕1.食用油とは 2.オリーブ油の歴史,栽培,魅力 3.魚油(n-3多価不飽和脂肪酸) 4.陸棲生物の油(n-6多価不飽和脂肪酸) 5.オリーブ油の機能性(n-9一価不飽和脂肪酸) 6.議論されなかった油(n-7一価不飽和脂肪酸) 7.マーガリン(トランス脂肪酸) 8.食事過酸化脂質は生体内活性酸素にならない トピックス/新たな視点から見た紅茶色素の機能
●B5・約120ページ ¥本体2,800円+税 2007年より発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
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