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糖尿病関連定期刊行物
 糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助
 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】(2017年2月発行号)
〔特集:糖尿病患者の血管を守る! 血糖値が上がる理由とその影響 高血糖イラスト図解1.総論/血管の構造と血糖の流れと役割、血糖値が上がる仕組み、高血糖が血管障害をひき起こす理由 2.さくさくわかる各論/高血糖が神経に与える影響、高血糖が眼に与える影響、高血糖が腎臓に与える影響、高血糖が脳・心臓に与える影響、高血糖が認知症に与える影響、高血糖ががん発症に与える影響、高血糖が骨質に与える影響、高血糖が血球に与える影響、高血糖で意識を失うことがある?(糖尿病ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧症候群) 3.血糖値以外の動脈硬化を促進する因子/メタボリックシンドロームと動脈硬化、脂質異常症と動脈硬化、高血圧と動脈硬化 4.血糖値にも血圧にもやさしい! おすすめ食材とレシピ/糖尿病患者の血管を守る基礎知識と動脈硬化予防レシピ
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
 出版社ホームページ→トップ


 糖尿病診療マスター
 2003年に隔月誌として創刊、好評に応えて2015年1月に月刊化された、糖尿病患者に関わる臨床医・医療職を対象とした糖尿病の総合診療誌。特集では、テキストにない視点で、日常診療での症例を基に臨床の問題点を掘り下げる。連載では多彩な話題を提供。なお、創刊号からの全論文を電子版にて収載している。(ISSN 1347-8176)

【最新号の主な内容】(2017月1月発行号) 〔特集:糖尿病薬物治療のアドヒアランスを高める〕糖尿病薬とアドヒアランス、SGLT2阻害薬――そのよさを知ってうまく使おう、SGLT2阻害薬――行動変容の「きっかけ」と,モチベーション維持・療養行動継続のための医療者の「かかわり」の重要性、DPP-4阻害薬――週1回製剤の効果と友好な投与法、SU薬――ごく少量を上手に使う、メトホルミン――服薬アヒアランスを高めるために、速効型インスリン分泌促進薬とα-グルコシダーゼ阻害薬、ピオグリタゾン(チアゾリジン誘導体)、GLP-1受容体作動薬――アドヒアランスを高めるために、インスリン治療のアドヒアランス
●2003年より発行 医学書院
 出版社ホームページ→トップ糖尿病診療マスター


 糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助
 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】(2017年1月発行号)
〔特集:自炊できない患者を徹底サポート! 外食&中食で“ここまでできる”糖尿病食事療法1.総論/外食・中食で上手に血糖コントロール 2.どんな患者も徹底サポート!「食べてもOK」です!/中食(コンビニ朝食・昼・夕食編、お弁当編、スーパーの総菜編、インスタント食品・冷凍食品編)、外食(レストラン編、定食屋編、居酒屋編)、そのほか(食べすぎたあとの外食・中食調整編)、患者別食事指導(糖尿病+嚥下障害患者におすすめの中食、糖尿病腎症患者におすすめの外食&中食、肥満・脂質異常症の患者におすすめの外食&中食) 3.どんな患者も徹底サポート!/どう聴けばいい? 外食・中食をする患者への(秘)聴き取り術
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
 出版社ホームページ→トップ


 月刊 糖尿病
 2009年創刊、月刊。毎号、特集テーマに力を入れた編集が特徴。全ページカラー印刷なため、図表データを読みとりやすい。
【最新号の主な内容】(2017年1月発行号)〔特集:糖尿病診療におけるICT革命機ICTがもたらす医療変革/ICTを用いた健康戦略、糖尿病診療の課題とICT活用による打破、糖尿病地域医療連携におけるICTへの期待 供ヅ尿病療養指導とICT/スマートフォンで食事・ウォーキング・血糖・注射を把握する療養指導、ICTを用いた栄養評価と課題、ICT活用による運動療法―人と人をつないで歩く人を増やす 掘ヅ尿病管理とICT/ICTを用いた心疾患管理、ICTを用いた早期診断・早期治療(急性心筋梗塞の治療)、ロコモニターの開発:ICTを用いたロコモ評価 検ICTの今後の展望/ICT医療の可能性、患者目線のICT医療
〔特集にあたって〕
 近年のICTの進歩は著しく、インターネットやスマートフォンの利用者は増え、ICT抜きには語れないほど日常生活においても大きな変革をもたらしている。それに伴いヘルスケアやメディカル分野においてもICTは普及し、従来の対面式の診療から非対面式・遠隔診療が新たな診療スタイルとして注目されるようになっている。また、血糖計、血圧計、体重計および活動量計などのセンサーとスマートフォンを機器連携させ、測定結果がアプリケーション(以下、アプリ)を介して確認できたり、目標値との差を比較できたり、それらの測定結果をもとに健康増進のためのアドバイスを行うサービスも増えている。
 糖尿病の治療においては、食事療法や運動療法を含めた自己管理が殊のほか重要である。しかしながら、自己管理を継続するのは必ずしも容易ではなく、アプリを利用することによって自己管理のモチベーションを上げられるのではないかという期待もある。また、医療従事者にとっても、こういったアプリを利用して従来の限られた診療時間では得られにくい情報を得ることができ、患者の日常の状況をより具体的に把握できるという利点もある。医療従事者は患者の自己管理の状況を把握したうえで、患者それぞれの課題を明らかにし、適切な指導につなげることが望ましく、アプリを通して患者の状況を確認できればメリットも大きい。一方で、いつでも患者の状況が確認できるようになると、かえって医療従事者の負担を増やすのではないかという懸念や、誰がそのコストを負担するのが適切であるか、新たな医療費の増加になるのではないかなど、まだまだ課題や議論のあるところである。さらに、ICTを使いこなせる患者とそうでない患者に将来の健康や合併症の進展に大きな差が出ないよう留意する必要もある。
 本特集では糖尿病診療におけるICTの現状と課題、とくにICTがもたらす変革に焦点を当てた。
脇 嘉代(東京大学大学院 医学系研究科 健康空間情報学講座 特任准教授)
●A4変型・約130ページ 本体\2,700+税 2009年より発行 医学出版(03-3813-8722)
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 Functional Food ―機能性食品の基礎から臨床へ―
 2007年創刊。フードサイエンス研究の臨床への導入を探る雑誌。年2回発行。メタボリックシンドロームや肥満、糖尿病、動脈硬化など、医学的、社会的に注目されている分野における機能性食品の可能性を検討する。特集のほか、健康食品の有害事象、保健機能食品制度の歴史などのシリーズ記事がある。
【最新号の主な内容】(2016年12月発行号) 〔特集:穀類の歴史・食文化と機能性〕1.米蛋白質の食文化と機能性 2.米デンプンの食文化と機能性 3.米油の食文化と機能性 4.小麦の食文化と機能性 5.トウモロコシの食文化と機能性 6.雑穀の食文化と機能性 シリーズ:食品と微量元素/食品とマンガン トピックス/カテキン,ヘスペリジン,ケルセチンの次はルテオリンに注目
●B5・約110ページ ¥本体2,800円+税 2007年より発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
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