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患者・家族対象 - 糖尿病全般
 名医の図解 糖尿病に克つ生活読本

相磯嘉孝(あいそ内科院長)

 糖尿病の起こり方、詳しい検査、日常の食生活など、糖尿病の患者さんにとって必須の知識と治療のポイントを、専門医がやさしく図解したもの。糖尿病療養生活に必要な情報がぎっしりつまっている。
以下、目次より抜粋。序章 糖尿病は“自分で治す病気”です/治療のカギは日常生活の中にある、治療を確実に進めるための心得 1章 あなたの糖尿病の正体を知る/糖尿病はインスリンの作用不足から起こる、最大の発症原因は生活習慣と遺伝、日本人は糖尿病になりやすい民族、糖尿病の状態を調べる検査、糖尿病を放置すると多くの合併症が起こる、三大合併症、動脈硬化を促進するメタボリックシンドローム 2章 食生活を改善することが治療の基本/食事療法の基本は量・質・バランスの3本、自分に適した食事量を知ろう、栄養素の性格を知ろう、食事療法実践テク、糖尿病の人のためのおすすめレシピ集 3章 運動習慣を確立して血糖値をコントロール/なぜ運動は必要なのか、運動療法にふさわしい運動とは、だれでもできる速歩から始めよう、運動の強さをチェックして安全で効果的に、運動療法の効果を知ることはできる?、合併症のある人・高齢者が気をつけたいことは 4章 糖尿病と上手につき合うライフスタイル/できることから始めよう、感染症には細心の注意を、歯のケアを徹底的に実行する、東洋医学や民間療法は役に立つ?、宴会・年末年始への対応法、境界型の人が注意したいこと 5章 薬物療法が必要なのはどういう場合か/経口血糖降下薬の種類と使い方、イスリン注射薬の種類と使い方、急性・慢性低血糖に注意する、旅行にでかけるときの心得、シックデイや災害時の心得 6章 怖い合併症はこうして予防・治療する/糖尿病患者は足に注意しよう、網膜症が起きたら、腎症が起きたら、神経障害が起きたら、動脈硬化を悪化させないために、その他の合併症への対応法 など。
●B5変型・173ページ 本体\1,300+税 2006年発行 主婦と生活社(03-3563-5121)
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 糖尿病専門医にまかせなさい

牧田善二(AGE内科クリニック院長)

 糖尿病専門医による最新治療法の紹介。血糖値を下げさえすれば糖尿病合併症による失明や腎臓透析の必要性を防げるとの誤解をとく。延べ10万人以上の患者さんを合併症を起こさせずに診てきたという経験から、「自分が最初から診療を担当すれば100%合併症を起こさせない自信がある」とし、「糖尿病はこの病気を熟知した専門医にまかせてほしい」と訴える。
以下、目次より抜粋。ステップ1 敵を知る/糖尿病とは何か(血糖値よりもヘモグロビンA1C、糖尿病の二つの誤解、糖尿病と遺伝、糖尿病と肥満、子どもの糖尿病が激増中、妊娠と糖尿病)、糖尿病と糖尿病合併症は違う(血糖値が上がるメカニズム、三つの糖尿病合併症)、合併症を引き起こすもの(AGEとは何か、AGE研究小史、アンチAGEによる合併症治療、AGEを体に溜めない賢い方法) ステップ2 己を知る/自分のステージを知る(境界型は初期糖尿病状態、糖尿病だが合併症はまだ、合併症がついに出た、合併症がかなり進む、合併症は治らない) ステップ3 ぴったりあった治療を選ぶ/こんな治療 あんな治療(糖尿病の薬、インスリン療法、ジェネリック薬って何?、血糖自己測定のススメ、カロリー計算しない食事療法、サプリメントの利用法、検査の重要性、糖尿病とがん・アルツハイマー、驚くべき治療の実態)、ほか。
●四六・238ページ (本体1,238+税) 2006年発行 文藝春秋(03-3265-1211)
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 高齢者のからだと病気シリーズ 糖尿病

加藤光敏(加藤内科クリニック院長)、加藤則子(加藤内科クリニック管理栄養士)

 高齢者とその家族向けに企画された「高齢者のからだと病気シリーズ」の中の1冊。著者の診察室での経験、患者さんから訪ねられる意外とも思える疑問などの豊富なエピソードを織り込みながら、糖尿病がどういう病気なのか、糖尿病と無理せず上手につき合っていくための工夫を解説していく。
以下、目次より抜粋。糖尿病についてまず知っておきたいこと/高齢糖尿病患者さんの特徴はなんでしょうか、糖尿病をわかりやすく理解できる説明を願います、高齢者の血液中のブドウ糖濃度はどのくらいでしょうか 糖尿病の種類と診断 糖尿病合併症とは/視力が落ちるのは絶対困ります、糖尿病網膜症と言われましたが見るのに困ってはいません 糖尿病末梢神経障害と男性性機障害/排尿に時間がかかりますが糖尿病の影響でしょうか、冬の注意を教えてください 糖尿病と心臓病・脳血管障害/高血圧ですが血圧はどのくらい下げればよいのでしょうか、血圧計の選び方を教えてください 食事療法のコツ/高齢者の食事療法で気を付けることはそれほど多くないですね、食事の摂取エネルギーを病院ではどのように決めているのでしょうか、単調なメニューと栄養不足 肥満とインスリン抵抗性/メタボリックシンドロームとは、肥満の治療は難しいでしょうか、インスリン抵抗性という言葉について教えてください 運動療法の重要性/高齢糖尿病患者が運動前に注意することはなんでしょうか 糖尿病の飲み薬 血糖自己測定とインスリン療法/インスリン注射はどうして必要なのでしょうか、高齢でもできますか 糖尿病の検査 末梢神経障害/フットケアは足の治療ですか、高齢者糖尿病患者さんに多い足の病気 シックデイと感染症/シックデイとはなんですか、インフルエンザを予防しましょう 高齢糖尿病患者さんのその他の注意点 など。
●B6・238ページ \1,260(本体1,200+税) 2006年発行 日本医学館(03-3868-8077)
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 千万人の糖尿病教室

後藤由夫(東北大学名誉教授・日本糖尿病協会名誉理事長 )

 糖尿病の正しい治療の仕方を理解し、実践するためのテキスト。患者さんが毎日の治療に役立て、健康で明るい人生を送っていただきたいと、長年にわたり糖尿病の研究と診療に携わってきた著者が、願いを込めて執筆した1冊。「糖尿病をよくするためにはかなり高度の知識を持っていただく必要」との考えから、類書よりもかなり詳しく書かれている。
主な内容は、糖尿病の増加と予防/糖尿病人口の増加、糖尿病は高血糖症である、血糖値を知る、糖尿病はなぜ怖いか  糖尿病の治療/糖尿病でも元気に暮らせる、理想・標準体重と目標体重、治療のすすめ方、食事療法、運動療法、経口薬による治療、インスリン療法、血糖コントロールの指標、血糖を自分で測る(血糖自己測定) 危険な低血糖/低血糖になると、低血糖の治し方 合併症と治療/合併症は全身に現れる、糖尿病と網膜症、糖尿病性腎症、神経障害、大血管障害(動脈硬化症) 老年・幼児・妊婦糖尿病/高齢者の糖尿病、小児と若者の糖尿病、妊娠と糖尿病 など。
●B5・148ページ \2,310(本体2,200+税) 2006年発行 文光堂
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 糖尿病を上手にコントロールする生活術
松葉育郎(松葉医院院長)
 副題に「先輩患者さんの失敗・カン違いから学ぶ」と掲げ、著者が診療を通じて得た、多くの糖尿病患者さんの誤解や勘違い、陥りやすい失敗を多数紹介している。そのような間違った考え方や方法に対して一つずつ、どこがおかしいのか?、どうすれば改善できるのか?、より簡単で効果のある方法は?、といった適切かつ現実的な‘生きたアドバイス’が記されている。「糖尿病と言われたので食べ過ぎないように注意している」「食事量増減の調節を体重を目安に行っている」「肉はできるだけ献立に加えないようにしている」「血液サラサラの食品はできるだけ多くとっている」「カロリーオフの飲み物は安心して利用している」「サウナで減量に努めているので運動は必要ない」「糖尿病で定期検査を受けているので健診は受けていない」など、一見正しそうに思えることにも、どんな注意が必要でどう工夫すれば良いのかが細かく解説されているので、糖尿病治療に関する知識をひと通りチェックする意味でも役立つ。
●A5・207ページ \1,365(本体\1,300+税) 2006年発行 主婦の友社(03-5280-7551)
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