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患者・家族対象 - 糖尿病全般
 筋力を少しだけ鍛えればがん・糖尿病・高血圧は防げる!

石原結實、渡會公治:著

週3回、1回15分の運動を続けるだけで、病気知らずの体になる! 下半身を丈夫にすることの大切さをやさしく解説して、具体的なトレーニングメニューを紹介します。筋力低下と病気の関係、筋肉運動が及ぼす効果の解説を始め、運動方法をくわしく図解。冷えと筋肉の専門家である二人の対談も掲載!(出版社HPより)
【巻頭】健康長寿を筋トレでつくる
●万病の原因は下半身の衰え
●筋肉が血液の巡りを助ける
●筋トレで体と脳を元気にする ●歩いて伸ばして体年齢を維持 ●これだけは! 毎日できる体操
●下半身強化には根菜が効く
第1章【対論】内科医VS外科医 いつまでも健康を保つ秘訣は?
第2章 下半身の衰えは万病のもと!(石原先生)
第3章 筋トレで一生健康で若々しい体になる(石原先生)
第4章 痛みを軽くする 体の上手な使い方(渡會先生)
第5章 専門医が教える 病気知らずの体づくり(渡會先生)
第6章 全ての病気が下半身を鍛えれば治る(石原先生) 詳細はこちら
サイズ:四六・224頁 2011年発行 ナツメ社
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 東大病院 糖尿病教室

東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科教授 門脇 孝 監修
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 編
東京大学医学部附属病院 糖尿病医療スタッフ 編

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)
主な内容
?.糖尿病とは(全7項目)
?.糖尿病の合併症(全17項目)
?.糖尿病の検査(全7項目)
?.糖尿病の治療総論(全2項目)
?.災害への備えと災害時の対応(1項目)
?.食事療法(全6項目)
?.運動療法(全6項目)
?.薬物療法(全13項目)
?.低血糖とシックデイ(全4項目)
?.ライフステージと糖尿病(全2項目)
??.患者さんを支える医療体制(全3項目)
●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

Francine R.Kaufman 著/雨宮伸・難波光義 監訳

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)
 日本の読者の皆さまへ(フランシーヌ・カウフマン 訳/村田 敬)
 監訳のことば(雨宮 伸・難波光義)
 謝辞(訳/澤木秀明)
 はじめに(訳/村田 敬・澤木秀明)
第I部 基本的なことについて
 第1章:糖尿病について知っておいてほしいこと(訳/松久宗英)
 第2章:インスリンポンプの概要(訳/川嶋 聡)
  コラム:日本におけるインスリンポンプの実際(川嶋 聡)
第II部 いちばん大切なところ
 第3章:わたしのインスリンポンプはどういう仕組みになっているの?(訳/豊田雅夫)
 第4章:ベーサルのすべて(訳/坂根直樹)
 第5章:ボーラスのすべて(訳/坂根直樹)
 第6章:食事計画を理解する(訳/坂根直樹)
  コラム:食事計画に関する日本の情報(坂根直樹)
 第7章:運動の効果について,わかっておきましょう(訳/神内謙至)
 第8章:注入回路の実際(訳/加藤 研)
 第9章:特殊な状況について:シックデイ,入院したとき,インスリンポンプ療法を休止するとき(訳/廣田勇士)
  コラム:日本におけるケトン体の在宅測定の現状について(村田 敬)
 第10章:旅行とインスリンポンプ(訳/黒田暁生)
 第11章:インスリンポンプと学校生活:小学校入学から大学まで(訳/川村智行)
  コラム:小児糖尿病に関連する日本の福祉事業など(川村智行)
第III部 インスリンポンプ療法に適応する
 第12章:年齢に応じた能力(訳/川村智行)
 第13章:インスリンポンプ療法の心構え(訳/黒田暁生・松久宗英)
第IV部 CGM
 第14章:CGMの実際(訳/池田富貴)
  コラム:日本におけるCGMの医療費について(村田 敬)
 第15章:CGMとポンプの使いかた(訳/村田 敬)
第V部 将来への展望
 第16章:将来への展望(訳/村田 敬)

 付録:日本における小児1型糖尿病を取り巻く問題(川村智行)
 索引
 訳者あとがき(村田 敬)
●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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 血糖値をめぐる88の物語

村田敬・岡崎研太郎・編著

糖尿病の診療やケアで最も重要でありながら最も難しいとされていることの1つが,患者とのコミュニケーションである.多種多様な背景を持つ患者たちにどう対応していけばいいのか…経験豊かな執筆陣が,自身が直面した出来事や思いを下地にして物語として綴った.時に寄り添い,時に叱咤激励しながら患者と共に歩んだそれぞれのエピソードが,日々の患者への向き合い方で迷った時のヒントとなる.バイブルとも言える書だ.(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
第1章 測らない人と測りすぎる人
第2章 低血糖不安と高血糖不安
第3章 習慣と言えば、習慣なのですが
第4章 振り返りは大切です
第5章 インスリンを使っていない場合の血糖自己測定
第6章 誰でも年はとります
第7章 血糖自己測定が重荷になるとき
第8章 その人にとっての血糖自己測定の意味
第9章 不自然な記録と出会ったときに
第10章 血糖自己測定から生まれる信頼関係
●A5判・206ページ 2014年発行 中外医学社
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 僕はまだ がんばれる-不治の病 1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦-

大村詠一 (著), 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

「どうして自分だけが、こんな病気に…」
8歳で突然の発症−。10万人に一人の確率と言われる1型糖尿病を発症した著者が、少年時代の絶望を乗り越え、病と向き合いながらエアロビック競技の世界一にまで上り詰めた、夢と希望の感動ストーリー。
以下、目次より抜粋。
第1章 8歳の冬、突然の発症
第2章 不治の病が、日常になるということ
第3章 型糖尿病だって、なんでもできる
第4章 1型糖尿病のいま
対 談 岩田稔×大村詠一「負けへんで!」病気があったから、ここまで来られた 
あとがき
2014年発行 じゃこめてい出版
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