Insulin For Life (IFL)の紹介
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基金および寄付金の累計 381万2,535円 これまでの支援金(送金・手数料)の累計 343万9,715円 |
活動内容
1986年以来、私たちは12万5,000本のインスリン、140万本の注射器、21万枚の血糖試験紙をはじめ、大量のインスリンペン型注射器、針、ランセット、血糖測定器などの医療資材を36カ国の糖尿病患者さんのために寄付してまいりました。これは、330万(US)ドルに相当し、4万2,000人の患者が3カ月間治療できるに量に当たります。支援活動をする場合、数カ月分の供給を考えることも大切ですが、それと同時にこれらの医療資材を長期的に継続して供給できる体制を作ることも重要です。
提供したインスリンや医療資材は国際糖尿病連合(IDF)に加入している国では、糖尿病協会やIDF、糖尿病クリニック、内科医、糖尿病教育者、NGO、サービスクラブなどによって供給されていますが、多くの国の個人や組織が支払うことが出来る運営費用は、提供する資材の価値の5〜10%にすぎません。
重要なことは、私たちが供給するこれらの資材や薬が、そのままにしておけば捨てられてしまうかもしれなかったものが役立っているということです。
インドにドリームトラスト(Dream Trust)というすばらしい団体があります。そのホームページに私たちの活動の一端が紹介されていますのでご覧ください。
このようなプログラムは、今後大きく成長する可能性があり、世界中で同様のプログラムが立ち上がっています。
1986年以来、IFLの支援を受け入れた団体のある国

