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活動の狙いと目的
Diabetes Kenya Lifeline プロジェクト

糖尿病の子供たちに希望を

 糖尿病人口は、世界で3億6,600万人と言われており(2011年11月現在)患者数は年々増加傾向にあります。
ケニアの保健省の発表によると、ケニアでは約250万人が罹患しており、うち約25,000人は小児の糖尿病患者です。

 ケニアでは、人口の60%が貧困ライン(1日1ドル以下)での生活を送っており、経済的に恵まれない家庭の子供が糖尿病と診断されると、その家族にとっては経済的に非常に大きな負担となり、多くの糖尿病の子供たちは、インスリン等が入手できないために命を落としてしまいます。
糖尿病の子供たちの多くがたとえ成人したとしても、青年期の早い段階で腎症など合併症に侵されるケースが多くみられます。

 Diabetes Kenya Lifelineプロジェクトは、Diabetes Kenya Associationから支援を受けており、重要なパートナーです。2011年には、日本の国際糖尿病支援基金とも提携しました。
Diabetes Kenya Lifelineプロジェクトの目的は、以下の通りです。

プロジェクトの実行
Diabetes Kenya Associationがプロジェクトの運営および調整を行い、最終的に本プロジェクトをナイロビからケニア全土に広めて行きたいと考えています。
本プロジェクトで糖尿病の各子供たちへ、以下の内容を支援します。



2011年11月
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