トップページ - 間食のジャンル・食品別データ

 医療スタッフが糖尿病患者さんへ食事指導を行う際、患者さんと向き合い、検査結果や食事記録などを見ながら、さまざまなお話をされていることでしょう。その中で、間食(嗜好食品)が話題になったときに、食品に関して具体的な情報を示したいという場面があるかと思います。数値データを示すことで、患者さんの気づきを促すことができるからです。そして、なにより、私たち医療スタッフ自身にもおそらく、必要な情報でしょう。何せ、休憩室にお菓子(間食)を置いていない看護ステーションは少ないはず。

 ここでは、おやつを大きく8つのジャンルに分け、おもな食品のデータと食べ方のポイントをまとめてみました。エネルギー量に加え、血糖値に影響を与える炭水化物(糖質)量に関する情報もご紹介しています。指導時、患者さんと一緒に画面を見ながらお話するもよし、プリントアウトしてお持ち帰りいただくもよし、患者さんとの話題づくりのきっかけにしていただければ幸いです。

浜野久美子(関東労災病院糖尿病内分泌内科部長)

CONTENTS

はじめに ―― 間食のエネルギー料、炭水化物量をチェックしましょう


ジャンル別データ
【前編】

  • 和菓子編
    (大福、お団子、羊羹、どら焼き、あんみつなど)
  • 洋菓子編
    (ケーキ、焼き菓子、プリン、シュークリームなど)
  • 飲み物編
    (清涼飲料水、スポーツ飲料、果汁ジュースなど)
  • アイス編
    (カップアイス、アイスキャンデーなど)
【後編】 カテゴリー別データ
 
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