書籍「チームで行う糖尿病の予防的フットケア」
DVD + 小冊子
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本誌より
糖尿病患者さんでは、足趾の感覚低下、視力障害などを合併していることも多く、足病変の発見が遅れがちです。したがって、その進展防止のためには、“予防”の観点をもって取り組むことが大切であり、さらに医師だけでなく看護師などと協調し、チームとしてアプローチする必要があります。このDVDでは、予防的フットケアを4つに分けて説明しています。はじめに糖尿病足病変の疫学・病態・診断・治療という基礎的な話、次に足病変に対するチームアプローチの有効性、続いて実際の予防的フットケアをどのように行えばよいか説明します。そして最後にケーススタディとして足病変の症例をお見せして、それまでの説明を踏まえ、どのように評価・指導すればよいか皆さんで考えていただきたいと思っています。
糖尿病足病変はきちんと管理することで発症・進展を防ぐことができるものです。このDVDをご覧になった皆さんがそれぞれの臨床の場で効果的なチーム医療を実現し、患者さんのQOL向上にさらに貢献できることを願っています。
| 渥美 義仁 先生
東京都済生会中央病院内科、副院長
東京都済生会糖尿病臨床研究センター所長 |
目次 ・ 小冊子
- DVDの使い方
- DVD内容紹介
- イラストでみる足底の
構造 - 2008年度診療報酬改定―糖尿病療養指導をめぐるトピッ
クス - 用語解説

