03 合併症ってなんだ?
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そのほかの合併症
Q.381 骨折が起きるまでは、症状はなにも現れないのでしょうか?
A.
骨粗鬆症の診断基準
| 骨密度値(YAM※1に対する割合) | 判 定 |
| 80%以上 | 正 常 |
| 70%以上〜80%未満 | 骨減少症※2 |
| 70%未満 | 骨粗鬆症 |
| ※1 | YAM:若年(20〜44歳)成人平均値 |
| ※2 | この段階でも、軽微な外力によって発生した非外傷性骨折
があれば骨粗鬆症にあてはまります |
|
背が低くなった、腰が曲がってき た、腰痛がひどくなった、といったことは、骨粗鬆症の影響の可能性があります。しかし、これらの症状は骨粗鬆症の程度と一致しているとは限らず、症状が現れないことのほうが多いといえます。検診などを利用して、骨量を調べてもらっておいたほうが安心です。なお、診断基準は
表のようになっています。
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