<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>糖尿病Q&amp;A1000</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/atom.xml" />
   <id>tag:www.dm-net.co.jp,2026:/qa1000_2//42</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42" title="糖尿病Q&amp;A1000" />
    <updated>2012-07-10T08:08:26Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  7.9.5</generator>
 

<entry>
    <title>Q.986　糖尿病を宣告されて4カ月の2型糖尿病患者です。現在は食事と毎日1時間の速歩で血糖値は安定しています。ただ、腰椎ヘルニアがあり、いつかこちらが悪化して十分に歩けなくなる日が来るのではと不安です。糖尿病患者が運動できなくなったら、どうすればいいのでしょう。（57歳、男性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q98642157.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3823" title="Q.986　糖尿病を宣告されて4カ月の2型糖尿病患者です。現在は食事と毎日1時間の速歩で血糖値は安定しています。ただ、腰椎ヘルニアがあり、いつかこちらが悪化して十分に歩けなくなる日が来るのではと不安です。糖尿病患者が運動できなくなったら、どうすればいいのでしょう。（57歳、男性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3823</id>
    
    <published>2006-05-24T06:46:51Z</published>
    <updated>2007-09-11T08:08:39Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        　たとえ歩けなくても、上半身を鍛えることができます。上半身のトレーニングで筋肉がつけば、インスリン感受性を保つ効果を期待できます。腰椎ヘルニアの治療法も今後、進歩していくはずですから、今から心配なさることはないのでは。いかがでしょうか？
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.987　ペン型のインスリン使用中。注入し終わり6数えて針を抜いても液が少し漏れ出ることがある。血糖値に差が出るか心配。（47歳、女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q987647_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3839" title="Q.987　ペン型のインスリン使用中。注入し終わり6数えて針を抜いても液が少し漏れ出ることがある。血糖値に差が出るか心配。（47歳、女性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3839</id>
    
    <published>2006-05-24T06:47:06Z</published>
    <updated>2007-09-11T08:08:39Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        　漏れたインスリンの量によります。実際に血糖値に差が出るかどうかは、血糖値を測ってみないとわかりません。血糖自己測定はされているのでしょうか？　されているのであれば、漏れたときは注射後に何度か血糖値を測り、いつもより高いようなら少量追加するなどの工夫をしてください。なお、液漏れの原因として、カートリッジがきちんと装着されていなかったり、あるいは注射器の故障も考えられます。主治医に注射器を見せ、相談してください。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.988　今、話題のヤーコンという食べ物ですが、実ではなく葉っぱを麦茶やウーロン茶などと一緒に煮出して飲むと血糖値が下がったと、親戚の女性が言いました。私はインスリンを投与しています。ヤーコンのお茶は飲んでも大丈夫でしょうか？　以前別の病院で診察を受け、飲み薬を服用していましたが、それは膵臓にインスリンを無理に出させたため悪化し、別の病院で診てもらい、インスリン投与と定期的な診断を受けています。もしヤーコンがそのような働きであれば、むやみに飲まないほうがいいと思うのですが、いかかでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q98856_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3824" title="Q.988　今、話題のヤーコンという食べ物ですが、実ではなく葉っぱを麦茶やウーロン茶などと一緒に煮出して飲むと血糖値が下がったと、親戚の女性が言いました。私はインスリンを投与しています。ヤーコンのお茶は飲んでも大丈夫でしょうか？　以前別の病院で診察を受け、飲み薬を服用していましたが、それは膵臓にインスリンを無理に出させたため悪化し、別の病院で診てもらい、インスリン投与と定期的な診断を受けています。もしヤーコンがそのような働きであれば、むやみに飲まないほうがいいと思うのですが、いかかでしょうか？" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3824</id>
    
    <published>2006-05-24T06:47:07Z</published>
    <updated>2012-07-11T09:38:31Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[　ご質問は、ヤーコンが糖尿病の飲み薬と同じようにインスリンの分泌を刺激する働きがあるかどうか、ということだと思いますが、そのような働きはないでしょう。ご親戚の方がおっしゃる「血糖値が下がった」というのが、本当にヤーコンの効果なのかどうかわかりませんが、仮にヤーコンに少し血糖値を下げる効果があるとしたら、それは食物繊維による糖質の吸収遅延作用によるもの等が考えられます。その作用は別にヤーコンでなくても、食物繊維が豊富な野菜ならなんでももっている作用です。「食事に際して野菜を食べると良い」と言われるのは、そのためです。<BR>
　では、膵臓のインスリン分泌を刺激しないから飲んでも良いか聞かれたら、腎症などの合併症・併発症がなければ「別に飲んでも構わないですが、メインの治療には成り得ないことは知っておいてください」との答えが適当でしょう。インスリン療法をされているのですから、あえてもっとお金と手間をかけて得ようとするほど顕著な効果はないと考えます。あとは、言ってしまえば、個人の気持ちの持ちようの問題です。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.989　冬になると、手があかぎれモードになるんですけどこれは糖尿のせいでしょうか？　HbA1cは年平均5.4くらいです。（40歳、男性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q989hba1c5440_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3825" title="Q.989　冬になると、手があかぎれモードになるんですけどこれは糖尿のせいでしょうか？　HbA1cは年平均5.4くらいです。（40歳、男性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3825</id>
    
    <published>2006-05-24T06:47:32Z</published>
    <updated>2013-07-01T08:32:59Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        　冬は乾燥しますから、肌が乾燥しやすいタイプの方はあかぎれができやすくなります。加齢によって肌の保湿機能が低下することも影響します。糖尿病の影響はあまり考えられませんが、強いて言うのであれば末梢の循環障害や自律神経障害によるに発汗異常が関係していると言えなくもありません。しかし HbA1cが非常に良いようですので、やはり体質的なことと考えてよいと思います。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.990　糖尿病で薬物治療を続けています。仕事がら食事を摂れないこともしばしばあります。どうしても食事が摂れないとき、もしくは大幅に食事時間が遅れるときは、どのように対処すれば良いでしょうか？　また、そろそろインスリン治療が必要かと思われるのですが、インスリン治療を始めたとしても食事が摂れない、または遅れてしまうときの対処は、経口薬治療時と同じでしょうか？　現在、食事どきにあわせて薬を服用しています。食事が遅れて低血糖症状が出たことはありません。（46歳、男性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q99046.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3826" title="Q.990　糖尿病で薬物治療を続けています。仕事がら食事を摂れないこともしばしばあります。どうしても食事が摂れないとき、もしくは大幅に食事時間が遅れるときは、どのように対処すれば良いでしょうか？　また、そろそろインスリン治療が必要かと思われるのですが、インスリン治療を始めたとしても食事が摂れない、または遅れてしまうときの対処は、経口薬治療時と同じでしょうか？　現在、食事どきにあわせて薬を服用しています。食事が遅れて低血糖症状が出たことはありません。（46歳、男性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3826</id>
    
    <published>2006-05-24T06:48:08Z</published>
    <updated>2007-09-11T08:08:39Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[　服用されているお薬の種類がわかりませんので少しお答えしにくいのですが、「食事どきにあわせて服用している」とのことですから、α-グルコシダーゼ阻害薬か速効型インスリン分泌促進薬でしょうか。もしそうであれば、いずれも食事の直前という服用のタイミングを守っている限り、食事の時間がずれても低血糖になる心配はまずありません。<BR>
　インスリン療法が必要になった場合については、まず、あなたの生活状況（食事の時間が頻繁にずれるということ）をしっかり医師に伝えてください。そうすれば、医師は食事時間がずれてもなるべく支障のないインスリン処方を考えるはずです。具体的には、食直前に超速効型のインスリンを注射する方法を選択すると思います。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.991　施設に入所している祖母が、退所の際の食事指導で「糖尿病なので砂糖は1日6gしか使用できない」と言われました。さらに「砂糖6g以外は糖尿病用の甘味料を使用するように」と言われました。煮物などの料理にも糖尿病用の甘味料を使うように言われたのですが、そういったものは必ず使わなくてはいけないのでしょうか。特に間食に甘い物を食べたり、果物を多く摂っているわけでもなく、コーヒーに砂糖を入れたりもしていないのですが。祖母は82歳です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q99116g6g82_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3827" title="Q.991　施設に入所している祖母が、退所の際の食事指導で「糖尿病なので砂糖は1日6gしか使用できない」と言われました。さらに「砂糖6g以外は糖尿病用の甘味料を使用するように」と言われました。煮物などの料理にも糖尿病用の甘味料を使うように言われたのですが、そういったものは必ず使わなくてはいけないのでしょうか。特に間食に甘い物を食べたり、果物を多く摂っているわけでもなく、コーヒーに砂糖を入れたりもしていないのですが。祖母は82歳です。" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3827</id>
    
    <published>2006-05-24T06:48:32Z</published>
    <updated>2007-10-03T11:31:57Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        　糖尿病の程度がよくわからないのではっきりとは言えませんが、82歳という年齢を考えますと、6ｇという制限は不要だと思います。施設から退所する際の食事指導で言われたとのことですから、ひょっとすると糖尿病の医師の指示ではないのかもしれません。そうだとしたら、一度、糖尿病の先生にご相談ください。私見ですが、糖尿病のことだけを考慮すれば人工甘味料のほうが良いのはもちろんながら、お年からして、血糖値がかなり高くない限り砂糖も20ｇぐらいまで使ってもよいのではないでしょうか。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.992　Free　Style　を海外で購入し帰国したところ、保険適用外と言われました。海外では「日本はもちろん世界共通で利用されているものだ」と聞いていたし、糖尿の治療に必要なものであるにも関わらずなぜなのでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q992freestyle.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3828" title="Q.992　Free　Style　を海外で購入し帰国したところ、保険適用外と言われました。海外では「日本はもちろん世界共通で利用されているものだ」と聞いていたし、糖尿の治療に必要なものであるにも関わらずなぜなのでしょうか？" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3828</id>
    
    <published>2006-05-24T06:48:47Z</published>
    <updated>2007-09-11T08:08:39Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[　日本の医療は国民皆保険制ですので、保険が適用されるものとされないものが決まっています。現在のところ、インスリン療法をしている患者さんに限って血糖自己測定が保険適用になります。Free Style は世界で幅広く使われていて、もちろん日本でも使われていますが、保険適用になるかとどうかとは別の問題です。ほかの血糖測定器も、インスリン療法をしていない患者さんには保険がききません。<BR>
　なお、保険の適用になる医療は毎年少しずつ変わっています。最近の報道によると、かつては全額自費（または医療機関の負担）で行われていた臓器移植も、少しずつ保険がきくようになってきているようです。インスリン療法以外の患者さんにも保険を使えるようにしようとする働きかけもされていますが実現には至っていません。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.993　1型糖尿病歴23年の女性です。食事は1日18単位（1440kcal)、インスリンは超速効型とランタスの併用治療体制です。これまで病院食では、朝・昼・夕各食前6単位、眠前12単位の4回注射を実施、HbA1cは6.2〜7.0％でした。最近カーボカウントを知り、自己判断で実施していますが、なかなか思うように血糖が安定しません。従来の注射量とカーボカウントでの注射量が判断困難です。私は不安定型ですので、コントロールは難しいのですが、それでも今後どうやっていくのがいいのか、判断に困っています。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q9931231181440kcal6124hba1c6270.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3829" title="Q.993　1型糖尿病歴23年の女性です。食事は1日18単位（1440kcal)、インスリンは超速効型とランタスの併用治療体制です。これまで病院食では、朝・昼・夕各食前6単位、眠前12単位の4回注射を実施、HbA1cは6.2〜7.0％でした。最近カーボカウントを知り、自己判断で実施していますが、なかなか思うように血糖が安定しません。従来の注射量とカーボカウントでの注射量が判断困難です。私は不安定型ですので、コントロールは難しいのですが、それでも今後どうやっていくのがいいのか、判断に困っています。" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3829</id>
    
    <published>2006-05-24T06:49:01Z</published>
    <updated>2013-07-01T08:22:59Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[　カーボカウントによる注射量の判断が難しいとのことなのですが、まず、カーボカウントによる食事・インスリン療法に変更する必要性が本当にあるのかどうか、検討すべきだと思います。1型糖尿病歴が23年で HbA1c6.2〜7.0％というと、治療法を見直さなければいけないほど悪い治療状態ではないと判断できるのではないでしょうか。自己判断で開始されたようですので、一度主治医に相談されることをお勧めします。血糖値が不安定な状態で注射量をあれこれ変えると、血糖変動の原因（食事内容・量との関係）を絞り込みにくいので、治療法の変更はとても難しくなりますし、血糖コントロールの悪化要因にもなります。<BR>
　なお、国内ではカーボカウントについてこれまであまり知られていませんでしたが、少しずつ情報が普及してきています。例えば『<A href="http://www.dm-net.co.jp/hon/2006/002474.php" target="_self">糖尿病のあなたへ かんたんカーボカウント</A>（医薬ジャーナル社）』も参考になると思います。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.994　なぜ尿中ケトン体は1型に多く2型に少ないのでしょうか？（22歳、女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q9941222_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3830" title="Q.994　なぜ尿中ケトン体は1型に多く2型に少ないのでしょうか？（22歳、女性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2008:/qa1000_2//42.3830</id>
    
    <published>2006-05-24T06:49:26Z</published>
    <updated>2012-07-09T05:27:35Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[<!-- <IMG src="/ga1000%202/ima/0994.gif" ALIGN="RIGHT"> -->
　インスリンの自己分泌が、ほとんどないのか、多少は（または十分）あるかの違いです。ケトン体は、体がエネルギー源を必要としているのにインスリンが不足しているためにブドウ糖を利用できないとき、脂肪が分解されてエネルギーが作られる段階で発生します。2型糖尿病の人はインスリンの自己分泌が少しは保たれているので、あまりケトン体は出ません。一方、1型の人はインスリン自己分泌が極端に少ないのでケトン体が出やすい状態にあるのです。<BR>
　例えば空腹時は血液中のインスリンの量が少なくても血糖値はあまり高くありません。しかしそれでも体はエネルギー源を必要としていますから、脂肪の分解が起こりケトン体ができるのです。とくにインスリンの注射量が少なかったり、注射を中断したりすると、ケトン体が多くなります。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.995　糖尿病と狭心症が併発しています。この場合、運動はした方が良いでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q995_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3831" title="Q.995　糖尿病と狭心症が併発しています。この場合、運動はした方が良いでしょうか？" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000//42.3831</id>
    
    <published>2006-05-24T06:49:42Z</published>
    <updated>2007-09-13T02:38:18Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[　全く運動をしないより、狭心症の発作が起きない程度に十分注意しながら運動するのが良い方法だと思います。散歩でも<nobr>構</nobr>いません。もちろん無理はしないことです。具体的には医師に相談し、詳しい検査を受け、その指示を守ってください。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.996　小児1型糖尿病の場合、特定疾患で金銭的負担がかかりません。病気の程度にもよるでしょうが、大人になったら子どもがどのくらいの金銭的負担を背負わなければならないのか教えてください。（48歳、女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q996148_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3832" title="Q.996　小児1型糖尿病の場合、特定疾患で金銭的負担がかかりません。病気の程度にもよるでしょうが、大人になったら子どもがどのくらいの金銭的負担を背負わなければならないのか教えてください。（48歳、女性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3832</id>
    
    <published>2006-05-24T06:50:49Z</published>
    <updated>2007-10-03T11:48:12Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[　治療内容により変わりますが、糖尿病だけなら1日4回のインスリン注射で1カ月の自己負担額（3割負担）は、1万円強〜1万5,000円弱といったところです。糖尿病ネットワーク内に「<A href="/seido/" target="_self">医療費・保険・制度</A>」というコーナーを開設しましたので、そちらも参考になさってください。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.997　インスリンを打っている患者の平均余命は？　打ち始めて何年で死亡しますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q997_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3833" title="Q.997　インスリンを打っている患者の平均余命は？　打ち始めて何年で死亡しますか？" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3833</id>
    
    <published>2006-05-24T06:51:02Z</published>
    <updated>2007-09-11T08:08:39Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        　これについては恐らく統計がないと思います。また、統計をとってもそれほど意味をなさないのではないでしょうか。なぜならインスリンを打っているといっても、何歳で、どのような状態で開始したかといった背景が、文字どおり千差万別だからです。また、糖尿病の治療が進歩し、糖尿病そのもので亡くなることが少なくなっており、糖尿病の患者さんも糖尿病でない人と同じような病気（例えばがんなど）で亡くなる人が多いからです。あえて答えるなら、インスリンを打ち始めてからの余命は、治療が適切である限り、その患者さんのその時点の年齢からみた平均余命と等しいと言えるのではないかと思います。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.998　1型でインスリン療法をしていますが、大きな災害時（例えば、阪神淡路大震災のような）で、きちんと食事を摂取できない状態にあるとき、管理はどのように行えばいいですか？（47歳、女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q998147.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3834" title="Q.998　1型でインスリン療法をしていますが、大きな災害時（例えば、阪神淡路大震災のような）で、きちんと食事を摂取できない状態にあるとき、管理はどのように行えばいいですか？（47歳、女性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3834</id>
    
    <published>2006-05-24T06:51:26Z</published>
    <updated>2007-10-03T11:48:12Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        <![CDATA[　難しい問題です。しっかりとはお答えできませんが、やはり、手元に血糖測定器があるかないかで、食事の不安が随分と変わってくると思います。インスリンはもちろん血糖測定器も常に持ち歩き、眠るときは枕元にまとめて置いておく、といった小さな工夫の積み重ねが、いざというときに大きな違いとなって現れるのでしょう。摂取エネルギー量や栄養バランスの計算をせずに済む、栄養調整食品（カロリーメイトなど）を数日分用意しておくのも一つのアイデアだと思います。なお、糖尿病ネットワーク内に「<A href="/saigai/" target="_self">災害に備えて</A>」というコーナーを開設しましたので、そちらも参考になさってください。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.999　糖尿病と肝硬変、二つの病気をもってる場合、どんなことに気をつけたらよいのか教えてください。（20歳、女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2006/05/q99920.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3835" title="Q.999　糖尿病と肝硬変、二つの病気をもってる場合、どんなことに気をつけたらよいのか教えてください。（20歳、女性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2006:/qa1000_2//42.3835</id>
    
    <published>2006-05-24T06:51:55Z</published>
    <updated>2012-06-27T06:28:43Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        
        　糖尿病で肝硬変の患者さんでは、食べ物を消化吸収してできたブドウ糖が肝臓を素通りするので、食後血糖値が特に高くなるという特徴があり、その管理が必要です。反対に、肝臓での糖新生が少なくなるので、食事の間隔が開いたとき、例えば起床後などの血糖値は低めになり、ＳＵ薬や作用時間の長いインスリンで治療中の場合、低血糖により注意が必要です。また、肝臓内の血流が悪くなり門脈圧が上がる影響で脾臓の機能が高まり、赤血球の寿命が短くなります。そのために HbA1Cの値が低下して、血糖コントロールの指標として正しい評価をしにくくなります。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Q.1000　遺伝について教えてください。男性が2型糖尿病でインスリン治療をしていて、女性は糖尿病ではない夫婦で、これから妊娠・出産をする場合、子どもへの糖尿病のリスクや遺伝はどのようなものがありますか？（41歳、女性）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/2008/04/q1000241.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.dm-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=42/entry_id=3836" title="Q.1000　遺伝について教えてください。男性が2型糖尿病でインスリン治療をしていて、女性は糖尿病ではない夫婦で、これから妊娠・出産をする場合、子どもへの糖尿病のリスクや遺伝はどのようなものがありますか？（41歳、女性）" />
    <id>tag:www.dm-net.co.jp,2008:/qa1000_2//42.3836</id>
    
    <published>2008-04-28T06:52:07Z</published>
    <updated>2012-07-10T08:08:26Z</updated>
    
    <summary>　糖尿病の遺伝については、まだすべてが解明されたわけではないのですが、両親のうち...</summary>
    <author>
        <name>DM-NET</name>
        <uri>http://www.dm-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="13 読者の質問コーナー ［Q.956-1000］" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.dm-net.co.jp/qa1000_2/">
        <![CDATA[　糖尿病の遺伝については、まだすべてが解明されたわけではないのですが、両親のうちいずれか一方が2型糖尿病の場合、それが父親か母親かの違いが、生まれた子どもの糖尿病のなりのやすさの違いとなって現れることはないでしょう。ご質問の方のお子さんの糖尿病のなりやすさは、両親ともに糖尿病である場合よりは低いでしょう。<BR>
　ただ、糖尿病はもうすでに治療法が確立されている病気ですから、遺伝のことをそれほど心配する必要はないのではないかと思います。大切なのは、ご出産後、お子さんが小児2型糖尿病にならないように気をつける、糖尿病になったとしてもしっかり治療するということです。小児2型糖尿病については、<A href="/qa1000/sp/09/0903/" TARGET=_self>Q.735〜765</A>を参照してください。]]>
        <![CDATA[　糖尿病の遺伝については、まだすべてが解明されたわけではないのですが、両親のうちいずれか一方が2型糖尿病の場合、それが父親か母親かの違いが、生まれた子どもの糖尿病のなりのやすさの違いとなって現れることはないでしょう。ご質問の方のお子さんの糖尿病のなりやすさは、両親ともに糖尿病である場合よりは低いでしょう。<BR>
　ただ、糖尿病はもうすでに治療法が確立されている病気ですから、遺伝のことをそれほど心配する必要はないのではないかと思います。大切なのは、ご出産後、お子さんが小児2型糖尿病にならないように気をつける、糖尿病になったとしてもしっかり治療するということです。小児2型糖尿病については、<A href="/qa1000/09/0903/" TARGET=_self>Q.735〜765</A>を参照してください。]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

