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海外ではいくらかかる?
 日本では国民皆保険制度のもと、身近に受けられる治療、提供される薬剤が保障されていますが、海外では誰もがこのような治療がすぐ受けられるとは限りません。国ごとに違う医療制度、貧富の差などによって、糖尿病患者さんのQOL(Quolity of life:生活の質)環境がまったく変わります。同じ病気をもつ海外の人々の医療費の現状について、情報を集めてみました。

○フィリピンでは1カ月のインスリン代が平均的労働者の月収に相当する
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○インド・バングラディシュでは、医療はすべて自己負担が原則。年間の平均的な糖尿病治療費用は、インスリンを必要とする場合で180〜350ドル、インスリンを必要としない場合で約70ドル。インスリンを必要とする場合、年収の半分〜すべてに相当する。
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○平均年収が240ドルのウズベキスタンではグルコメーターが60〜120ドル、テストチップが19〜50ドルと、とても高価なため多くの患者さんは手に入れることが困難。インスリンは1バイアル3.5〜4.8ドル。
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○海外での糖尿病の医療費について
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○国際糖尿病支援基金会長の連載「我が友、糖尿病」
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2006年04月更新


※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わされるようになりました。過去のコンテンツの一部にはこの変更に未対応の部分があります。

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