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「糖質とダイエット -糖質を正しく摂取するには-」を開催
 一般社団法人スローカロリー研究会(事務局:東京都港区、理事長:宮崎 滋)は、2016年5月24日(火)、「糖質とダイエット -糖質を正しく摂取するには?」と題したセミナーをコングレスクエア日本橋にて開催いたしました。
一般社団法人スローカロリー研究会主催セミナー
ダイエット糖質の関係性をテーマにした講演・トークセッションを実施

当会理事長・宮崎滋より、会のご紹介と設立主旨、スローカロリーの概念を説明後、基調講演として、日経BPヒット総合研究所主席研究員の西沢邦浩氏に糖質制限食の現状について、当会理事・森真理(武庫川子大学国際健康開発研究所講師)氏には中高生の食生活の状況についてお話いただきました。

 その後、トークセッションとして、東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝内分泌内科主任教授・宇都宮一典氏、日本獣医生命科学大学客員教授・佐藤秀美氏に登壇いただき、西沢氏を座長に「"糖質との正しい向き合い方"を考える?糖質スローオンの重要性」を医学的・栄養学的観点から議論を行いました。「糖質制限ダイエットは何が問題なのか?」「日本人は糖質を摂りすぎているのか?」「糖質って悪者なの?」「糖質との正しい向き合い方とは?"糖質スローオン"とは?」といったテーマに対し、それぞれの専門領域の見地からお話しいただきました。

 本セミナーにはスローカロリーに強く関心をもつ食品メーカーなどの企業関係者、メディア各社が約 100 名出席し、終了後にも各演者への個別質門に長い列ができました。参加者には当会が監修した「スローカロリーBOOK」や協賛各社の商品とともに、この日のために手作りされたTemps des coloris(タンデコロリ)のスローカロリースイーツが配布されました。

スローカロリーとは
 糖質の"質"、"摂り方"に着目した考え方です。「質」の観点からは狭義ではゆっくりと消化吸収できる糖質(エネルギー)を摂ることで、急激な血糖上昇、過激な脂肪蓄積を抑えることです。「摂り方」としては、食物繊維の多いものをメニューに取り入れ、たくさん噛み、時間をかけてゆっくり食事を摂る。そして規則正しい習慣を身につけることで消化しやすい身体をつくる、という考え方などにまで及びます。

糖質スローオンとは
 糖質をオフするのではなく、スローカロリーの考え方を取り入れ、ゆっくり消化吸収される糖質を摂取する日常生活の実践方法です。

関連情報:【プレスリリース】当会主催メディアセミナー「糖質とダイエット 糖質を正しく摂取するには」を開催しました!

    
2016年08月更新
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