糖尿病、肥満、高血圧などにエネルギー・塩分調整用宅配食(食材)

朝食の例

昼食の例

夕食の例
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- CCSメニューは消費者庁「食事療法用宅配食品等栄養指針」に基づき作られている、食材をお届けするタイプの宅配食です。
- 新鮮な素材を下ごしらえし、併せ調味料も一緒にお届けいたしますので、どなたでも簡単に正確に調理できます。摂取エネルギーの管理、塩分調整がしやすく、糖尿病、肥満だけでなく、高血圧にも役立ちます。
- 1200kcal、1400kcal、1600kcalに適応し、1日2食コース、3食コースがあります。1600kcalに一品料理を加えていただくことで、1800kcal、2000kcalの方にも適応できるようになっております。
- 専門医師の先生方のご指導の下、栄養士が季節の素材を取り入れながら、栄養バランスを考えて献立を立てていますので安心です。
ご利用の前に・・・
| 1)食事療法に使用する場合は医師・管理栄養士等の指示内容に基づいて行ってください。
2)ここに掲載しているサービスが医師。管理栄養士の指示内容に適していることを確かめてからご利用ください。
写真はいずれも調理例です。CCSメニューは食材お届けタイプの宅配食です。
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献立について
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- コレステロールは1日300g以下、食物繊維1日20gを目安に計算されております。その上で卵は週2〜3個、牛乳1日1本を取り入れました。摂りすぎには注意する食品ですが、消化吸収しやすい良質なたんぱく質ですので、これだけは摂るようにしましょう。
- また、1日のお届け材料には野菜類がまとめて約300g入っています。ビタミン・ミネラル・食物繊維など、たっぷり摂ってください。
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朝、昼、間、夕食
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- エネルギーコントロールで重要なことに「まとめて食べない」ことがあげられます。そのためこのセットは1日に何回か分け、かつなるべく均等に摂取できるよう構成されています。ぜひ朝からしっかり食事をし、昼食後の3時頃間食、そして夕食を摂るという流れを作ってください。
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間食について
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- 間食の牛乳は、必ずしも「昼食の3時間後」に摂らなくてはいないわけではありません。体調のコントロールに合わせて摂るように致しましょう。
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塩分の制限
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- CCSメニューは1日7g前後としています。塩分の制限をされている方は、CCSメニューブックの「塩分早見表」をご参照の上、塩分量を調節してください。
- なお、高血圧のある場合は、1日の摂取量を「7g以下」と致しましょう。
- 塩分の少ない食事は最初、口当たりの悪いものですが、2〜4週間がまんして食べているとだんだん慣れてくるものです。ぜひ根気よくお続けください。
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運動の必要性
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- 食事療法を行う上で運動を取り入れると血糖・血圧の低下や体力向上などいろいろな効果があります。治療には無理のない運動を根気よく続けることを目標に頑張りましょう。(特に合併症がある場合は運動の内容を医師と相談の上、行ってください。)
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合併症について
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- 現在、合併症(特に腎臓病、肝臓病など)がある場合には医師との相談の上、ご利用ください。(腎臓をいたわる方のために冷凍保存できるお弁当タイプ宅配食「スマイル御膳」があります。)
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2食コースの昼食について
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- CCSメニューブックの昼食献立を参考に以下のような分量を摂るようにしてください。
・1200kcal→350kcal(4.4単位) ・1400kcal→430kcal(5.4単位)
・1600kcal→520kcal(6.5単位)
(また、これ以外に間食として牛乳200ccを摂るようにしてください。)
なるべく当日の昼食献立を参考にお召し上がりいただくことをおすすめ致します。
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臨床面・システムなど 医学博士 鈴木吉彦先生
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●プロフィール
HDCアトラスクリニック所長。日本医科大学客員教授も兼任。1957年山形県生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。東京都済生会中央病院内科に勤務後、東京女子医科大学糖尿病センター研究員、聖マリアンナ医科大学非常勤講師などを経て、2003年より現職に。昭和大学医学部藤が丘病院非常勤講師、東京都済生会中央病院内科糖尿病外来も兼任している。糖尿病専門医。
●著書
『外食コントロールブック』『ナイスコントロール』『糖尿病の食事・基礎の基礎』『よくわかる糖尿病』『糖尿病に克つ新薬最前線』など多数。
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献立・栄養面など 医学博士 管理栄養士 井上正子先生
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●プロフィール
昭和14年東京生まれ。女子栄養大学卒業。昭和大学医学部にて学位取得。栄養学・生理学専攻。
●現在の役職
順天堂大学医学部講師、日本大学松戸歯学部講師、日本大学歯科衛生士専門学校講師、平和学院歯科衛生士専門学校講師、栄養大学栄養生活普及会講師、新潟県悠久山栄養士専門学校講師、東京成徳短期大学幼児教育科講師、井上内科医院医療栄養センター主宰、日本在宅栄養士研修会会長
●医科、歯科、栄養の各分野及び小児、成人、老人など各年代のすべてを含むオールラウンドの健康管理指導者として活躍中。
●著書
『現代生理学』『教養公衆衛生学』『小児栄養』『食事を考える』『栄養指導の基礎知識』など多数。
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2009年02月更新
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