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腎臓病の食事療法

腎臓病の食事に関するお勧め本

「腎疾患患者の食事療法手引き」

社団法人日本腎臓学会編  株式会社東京医学社 1800円(税別)

栄養学の基本知識から、たんぱく制限食の献立の立て方まで、Q&Aもまじえてわかりやすく解説してあります。また、腎臓病の食事を作るのに役立つ低たんぱくや、低リン、減塩などの治療用特殊食品の紹介も充実しています。

「糖尿病性腎症の献立カード〜予防と治療のために」

編 平田清文/著 小沢 尚・佐藤妙子 他
医歯薬出版株式会社 3300円(税別)

腎臓病食品交換表第6版に基づいて作られた84の献立が、写真とレシピのカードに収められています。腎症の患者や腎機能が心配な糖尿病患者さんのためにたんぱく質40g食、50g食、60g食を用意。朝、昼、夕ごとにどの献立カードを組み合わせても、一日エネルギー1,500〜1,650Kcal、塩分5〜7gになるよう工夫されています。紹介されている献立は、治療用特殊食品を使用しなくても美味しく食べられるように考えられています。

「腎不全の献立カード集」

編 平田清文/著 小沢 尚・佐藤妙子 他
医歯薬出版株式会社 3300円(税別)

腎臓病食品交換表第6版に基づいて作られた81の献立を、写真とレシピのカードに収載。朝、昼、夕ごとにどの献立カードを組み合わせても、一日エネルギー1,950Kcal、塩分3〜6g、たんぱく質20、30、40g、カリウム1,800mg以下、リン800mg以下になるよう工夫されています。また、低たんぱく質・高エネルギーの一品料理4品、塩分を控えた一品料理4品も紹介。

「透析の献立カード」

編 平田清文/著 小沢 尚・佐藤妙子 他
医歯薬出版株式会社 3300円(税別)

腎臓病食品交換表第6版に基づいて作られた献立を、写真とレシピのカードに収載。血液透析患者さん用に、朝、昼、夕ごとにどの献立カードを組み合わせても、一日エネルギー2,000Kcal、塩分5g、たんぱく質40、50、60g、カリウム2,400mg、水分1,000ml以下になる69例の献立。持続携行型腹膜透析患者さん用に、一日エネルギー1,600Kcal、塩分6g以下、たんぱく質60、70gになる12例の献立を収載。また、低たんぱく質・高エネルギーの一品料理8品も紹介されています。

「毎日のおいしい腎不全献立」

監修:中尾俊之 著作:鈴木吉彦、秋山里美
株式会社主婦の友社 3800円(税別)

腎臓病のための食事を主食、副菜,その他にグループ分けし、3段のカード式にまとめたユニークなレシピ集です。主食、副菜、その他の食品を自由に組み合わせ、合計のエネルギー、たんぱく質、塩分がわかるようになっています。

(2016年02月)
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治療や療養については、かかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
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腎臓病の食事療法

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