「第19回 富山 DM サマーキャンプ in 2011」より

はじめに一今年のサマーキャンプを振り返って一

富山小児・ヤング糖尿病委員会 委員長 大 澤 謙 三

 第19回富山DMサマーキャンプは、8月5日から7日までの2泊3日で、小児14名、ヤング12名、家族15名、医師19名、看護職35名、栄養士9名、保育士や事務員等14名、総勢118名の参加を得て、国立立山青少年自然の家において開催されました。1日目は開会式の後、自己紹介ゲーム、沢歩き、岡部先生と長森先生による「糖尿病教室」が行われました。2日目は立山山麓スキー場に移動し、ゴンドラで山頂に上り、「ジップラインアドベンチャー」に挑戦しました。子供達とヤングの悲鳴と歓声が山にこだましていました。山頂で弁当を食べた後、スキー場のトレッキングコースを歩いて麓まで降りました。青少年自然の家に戻り、ヤングによる寸劇「浦島太郎」を楽しみました。チャイナドレス姿が可愛い彼女と「キモイ」彼らによる竜宮城のダンスが好評でした。夜はキャンプファイヤーと花火でした。皆で「上を向いて歩こう」を歌いました。3日目は野外炊飯でピザ作りとバーベキュー。ピザの生地をこねて、色んな具をのせている子供達が楽しそうでした。

 幸い3日間とも天候に恵まれ、予定通りの日程で、怪我人や重症低血糖あるいは高血糖でのトラブルもなく無事に各行事を遂行することができました。

 今までキャンプ事務局を担ってきた黒部市民病院が事情で遂行不可能となり、今年は一開業医が事務局を担当しました。幸い今までの人的交流のお陰で多施設からの協力が得られ、なんとかキャンプを実施できました。ご協力いただいた各医療施設の皆さん、ボランティアで頑張ってくれたヤングの皆さんに感謝します。ありがとうございました。

 富山県内でもインスリンポンプ治療をする小児例が徐々に増えており、昨年のキャンプ参加者では2名でしたが、今年は4名となり、キャンプ終了後には参加した小児での新たなポンプ導入が3例ありました。子供達や父母の間での情報と意見交換の場としてキャンプが大きな役割を果たしています。内科の糖尿病専門医と小児科医との交流の場としても機能しています。キャンプのお陰で「小児科医と内科医の連携」が育ち始めました。小児・ヤングの糖尿病治療は家庭・学校と医療機関が連携し「チーム」で行うことが極めて重要です。1型糖尿病は「学校や地域に自分一人だけ」だったりとかなり稀なため、孤立し孤独になり、患児と家族だけで悶々と悩み・苦労している姿が相変わらず見られます。キャンプでの父母懇談会でも今年も「涙、涙」の苦労話がありました。病院にとっても診ている1型の小児・ヤングが少数なため、主治医や看護スタッフも勝手がわからないまま「抱え込んで」苦労していることがあります。富山県は小さな県ですので、キャンプが起点となり中心となって「各医療圏のチーム医療」が育ち、皆で手をたずさえて地域の小児・ヤングの糖尿病医療を良くして行けるように願っています。来年のキャンプもどうぞよろしくお願いします。

 
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サマーキャンプに寄せて

サマーキャンプ実行委員 ヤング 村 井 豪

 私は富山県在住の1型糖尿病歴23年の村井豪と申します。私が発病したのは小学校の卒業を控えた頃でした。食欲がなく、喉が渇き、尿が頻繁になりかかりつけの小児科医院に診てもらっても全く良くなりませんでした。なんとか小学校の卒業式に出席して直ぐに小児科医院に行ったところ、富山市民病院を紹介され、尿検査で糖尿病と診断されました。その日からインスリン注射、食事、運動による糖尿病生活が始まりました。23年の間には自己治療をおろそかにし、コントロールを大きく乱した時期もありました。医療の進歩や注射器、血糖測定器の向上のお陰もあり、大きな合併症もなく生活することができました。

 そして何より私の心の支えとなり助けてくれたのが、家族や周囲の友人たちは元より、今まで出会った多くの糖尿病患者の仲間たち、または医療関係者の方たちです。そのきっかけになったのが、富山小児DMサマーキャンプです。サマーキャンプには高校生のときに初めて参加しました。同じ病気の先輩たちに大変良くしていただき、ほぼ毎年参加するようになりました。

 サマーキャンプの内容は山登りや川遊びなどの野外活動、バーベキュー、糖尿病の正しい知識を学ぶ勉強会、キャンプファイヤー、寸劇等盛りだくさんで医療スタッフの方々と共に何カ月もかけて準備します。

 物心つく前から発症してインスリンを打つのが普通だと思っていた人、成人になってから発症し悩み苦しんでいた人、発症をきっかけに医療を目指した人、多くの仲間に出会うことができました。今ではそのひとりひとりとの出会いが私にとって大きな財産となっています。この文面を読んでいただいていて、まだお会いしたことがないあなたも私にとっては大事な仲間の1人です!

 サマーキャンプに参加したことで、より前向きに、そして少し強く生きることができました。

 富山県には1人で1型糖尿病と闘っている仲間がまだまだいるはずです。これからもそんな仲間を窮地から救い出し、希望を与えるきっかけを作り、若い1型糖尿病患者の力になるようサマーキャンプを続けていきたいと思います。

 最後に富山県支部と共にサマーキャンプが受け継がれていくことを切に望みます。

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サマーキャンプに参加して

S・Hちゃん(小学3年)

 ことし2かい目のキャンプにさんかをしました。

 それでおひるごはんをたべてさわのぼりをしました。それで2日目に、ジップラインをしました。いちばんたのしかったです。いいそらをとんでみたかったのでそらをとんでいるようで、たのしかったです。

 それに、ともだちと、ひさしぶりにあいました。たくさんあそんで、けっとうが60だいになっていました。でも、おかしをたべれたからうれしかったです。

 よるキャンプファイヤーをしました。わたしとKちゃんといっしょに火をつけました。その日のよるとてもたのしかったです。

 らいねんもさんかしてまたみんなとあそんでたのしくなかよくみんなでやって、またKちゃんとあそんでさんかしたいです。

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サマーキャンプに参加して

S・Hちゃん(中学1年)

 私は今年で11回目のサマーキャンプに参加しました。

 今年のキャンプは2日目のヤングの寸劇までしか参加することができなかったけど、また楽しい思い出を作ることができました。

 2日目のジップラインアドベンチャーは、最初は怖かったけど慣れてくるととても楽しかったです。

 カーボカウントは、去年よりもわかることが増えて良かったです。もっとしっかり自分でコントロールしていきたいです。

 来年も参加したいなと思います。

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サマーキャンプ感想文

I・Sくん(中学3年)

 僕は、今回のサマーキャンプが3回目の参加でした。

 僕は、今年は何をするのだろうと楽しみでした。そして、今年のサマーキャンプもとても楽しかったです。その中でも僕が特に楽しかったことが2つあります。

 1つ目は、2日目にやったジップラインアドベンチャーです。最初聞いた時どんなのだろうと楽しみにしていたけど、いざやるとなるととても怖かったです。でも、だんだんやっていると、最初は怖かったのにやっているうちにだんだん楽しくなっていきました。またやってみたいと思いました。

 2つ目は、3日目にしたバーベキューです。その中でもピザ作りが一番良かったです。でも、きじから作るのは大変でした。でも、できたのを食べるととても美味しかったです。

 来年もサマーキャンプに参加したいと思いました。

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サマーキャンプに参加して

S・Wちゃん(中学1年)

 今年のサマーキャンプは、途中参加だったので皆といたのは少しの時間だけだったけど、すごく久しぶりに会えたのですごくうれしかったです。

 皆でピザ作りをしたのもすごく楽しかったです。

 少しの間だったけど、いろいろな経験ができたし、血糖の事やポンプの使い方などがわかったので、こういう機会があるのは、改めていいなと思いました。

 来年も是非、参加したいです。

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はじめてのキャンプにさんかして

K・Rちゃん(小学3年)

 わたしは、去年の5月に1がたとう尿病になりました。

 去年は、キャンプにさんかしなかったけど今年は、おかあさんといっしょに行きました。

 キャンプに行く前は、KちゃんとHちゃんしかしらなかったので、どんな人がいるかなーっと思って、ドキドキしました。

 キャンプで一番楽しかったのは、ジップラインアドベンチャー立山でした。

 2本目をするときから手を、はなすことができました。

 ぜんぜんこわくありませんでした。

 一番さいごにあった、立山ラインは、とても高いところからスタートして、長かったので、楽しかったです。

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サマーキャンプ

Y・Tくん(小学3年)

 今年はじめて一人でサマーキャンプにさんかしました。ちゅうしゃのこととかカーボとかがちょっとだけわかりました。だから、りょうを調べてちゅうしゃをすることをがんばりたいです。

 2日目に、ゴンドラに乗りました。のぼった所では、石川けんまで見えました。石川けんまで見えるのは、いい天気の時だけだそうです。

 みんなと遊んだ時、よるのぎ式がありました。その時へんな歌がなっておもしろかったです。来年もぜったいさんかします。

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楽しかったサマーキャンプ

Y・Hくん(中学3年)

 僕は、八月五日から八月七日までの富山DMサマーキャンプに参加しました。

 一日目は、ゲームをして楽しかったです。沢歩きは、靴がどろどろになったり、木の枝が頭にぶつかったりしてつらかったです。

 一日目の昼食で食べるカーボの量が予想と近かったのでうれしかったです。

 二日目は、僕の父が目を痛めて早く帰りましたが一人で頑張れてよかったです。

 ロープウェーイでは遠くの景色を眺めることができてよかったです。

 ジップアドベンチャーでは、最初は怖くてたまりませんでしたが、慣れてくるうちに持ち手を回したり、体を広げたりできて楽しかったです。ヤングの寸劇は音楽もあってたのしかったです。

 三日目は、野外炊飯があってピザと焼肉と焼そばを作れてよかったです。

 またサマーキャンプに参加したいです。

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サマーキャンプに参加して

Y・Tちゃん(中学1年)

 キャンプ楽しかったです。

 ジップも、はじめてやっておもしろかったです。

 スリル満点!といった感じです。ピザ作りも初体験でたのしかったです。

 友達にもあえてうれしかったです。


 また来年も行けたらいいです。

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サマーキャンプに参加して

F・Nくん(小学5年)

 ぼくは、サマーキャンプでジップラインアドベンチャーに挑戦しました。すごくスリルがあってとても楽しかったです。

 初めてピザ作りも体験しておいしく作ることが出来てうれしかったです。

 キャンプで友達と遊んだりして楽しかったので、来年も遊びたいです。

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新しい体験

U・Yちゃ(小学3年)

 今年はキャンプ4回目の参加でした。私は立山登山だったらいいなと思っていましたが、今回はジップラインアドベンチャーがあることを知って、学校の友達よりも早くできると思ってうれしく思い参加しました。

 楽しかったことは、ジップラインアドベンチャーと沢登り、野外すいはんのピザ作りです。

 ジップラインは風がさわやかで気持ちよかったのでまた行きたいと思いました。ピザ作りは生地をこねるところがおもしろくて、やっぱり家でもやりたくなりました。表はいい感じに焼けましたが、うらがこげてしまいました。一斗かんがオーブンになるなんてすごい!

 今年は新しい友達でKちゃん、Mちゃんとも過ごせたし、まわりの大人の人達にもやさしくしてもらえてうれしかったです。学校の宿泊学習の練習にもなりよかったです。

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サマーキャンプに参加して

K・Sくん(小学2年)

 キャンプ楽しかったです。初

 めて乗るゴンドラ、思いきり動き回れる自然、キャンプファイヤーの点火係、野外炊飯でのおいしい昼食。

 どれも僕にはこのキャンプでしか体験できないことでした。

 動くことに夢中でみんなとゆっくり話すこともできなかったけど、僕のこと憶えてくれて、みんなが声をかけてくれたこと嬉しかったです。

 ありがとうございました。

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サマーキヤンプ

A・Tくん(小学6年)

 ぼくは、金曜日に、高山を、出て、立山に行きました。それでついたら最初に、プレイルームに、行きました。そこで、名刺などをもらって少しプレイルームにいてから、次に自分の泊まる部屋へいきました。

 そこで1年ぶりに、友達と会いました。そこで少しゲームを、しました。楽しかったです。それで次の日に、行事をしました。その行事は立山でやるアトラクションでした。

 それでその日も風呂に入ったりしてその夜にキャンプファイヤーをしました。楽しかったです。それでついに最後の日がやってきました。その日の行事は、野外炊飯でした。それで、焼きそば焼き肉などを食べたら早くも、迎えが来たので先に食べて先に帰りました。帰る時は、少し悲しかったです。また来年も行けたらサマーキャンプに行きたいです。

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サマーキャンプに参加して

Y・Kちゃん(小学4年)

 今回2回目のサマーキャンプに行きました。

 1番楽しかったのは、ジップラインです。

 最初は、こわくて、手もはなせなかったけどなれてくると手もはなせるようになりました。

 最後は両手をはなせるようになりました。楽しかったです。二番目は、バーベキュウです。

 自分でピザのきじをつくったのが楽しかったです。とてもおいしかったです。友達もほかにもいっぱいふえました。楽しかったです。

 Hちゃん達ともしゃべれたのでうれしかったです。うらしま太ろうのげきも楽しかったです。朝ごはんもおいしかったです。カーボ計算はちょっとむずかしかったけど、おしえてもらいながらできました。今度は少し、カーボ計算ができるようになりたいです(>_く)。

 いっぱい友達と遊べてうれしかったです。

 サマーキャンプ最高☆来年も参加したいです。

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楽しかった立山

A・Tくん(小学6年)

 ぼくは、立山にいってきました。まずゴンドラにのりました。

「ジップラインアドベンチャー。」

にのりました。ぼくは、ジップラインアドベンチャーは高いとこからひもでしばられてさがっていったのでこわかったです。でも楽しかったです。

 キャンプファイヤーや花火やバーベキューも楽しかったです。

 来年は4年生になるので一人でキャンプに行きます。

 よろしく!!

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キャンプに参加して学んだ事

I・Kくん(高校1年)

 今年で糖尿病を発症して、もう十年が経ちます。母が生きてた頃は、病気の事はすべて母に任せっきりでした。死別してからは血糖値を一切測らずに、直感に任せて注射をしてきました。それが原因で体調を崩し入退院を繰り返してきた事もありました。今回のキャンプで小さな事でもいいから何かを得られればいいと思い参加しました。

 あっという間にキャンプは終わりましたが大切な事を知る事が出来ました。カーボカウントを使い血糖コントロールをする事。まだ不慣れですが、キャンプで学んだ事を思い出し血糖コントロールをしています。もう一つは血糖値を測る事。予想では当てにならない。これからは、血糖を測る事も頭に入れていきたいと思っています。

 来年も必ず何かを得る為に参加したいと思っています。

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/ 家 / 族 /

初めての実行委員

F・Nくんの母

 今回、初めてサマーキャンプの実行委員をさせていただきました。このキャンプをするというだけで、こんなにもたくさんの方がいろんな形で苦労なさって、何回も意見をかわし日程を変更したりと、すごい実行委員の方々に支えられて成り立っているのだと、改めて感謝しました。

 私は子供と一緒にジップラインアドベンチャーに挑戦し、ビルの3階から飛び降りる高さと聞いて驚きましたが、意外と飛び込む勇気があった自分にもまた新しい発見があり挑戦してよかったと思いました。

 3日目のピザ作りは、こねるのが大変でしたが、みんなで励ましあい、とてもおいしく出来て、今回の野外炊飯はみんなから好評でよかったと思いました。

 すべてがスタッフ皆さんのおかげで、また楽しいキャンプになったこと、本当にありがとうございました。

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サマーキャンプに参加して

K・Sくんの母

 3年ぶりの参加でした。久しぶりに会う子、初めて会う子、みんな元気でのびのびとキャンプを楽しみ自己管理できている姿に驚きました。

 以前参加したとき息子はまだ歩くのがやっとで活動に参加するというよりは、ついて行くだけでしたが、今回は少し参加できたことに満足しています。

 それも実行委員、スタッフの皆様方の細かな心配りのおかげと感謝しております。

 OB、OGの方も子どもたちの世話をよく見てくださりキャンプを盛り上げてくれました。

 この楽しい思い出が子どもたちの日々の活力になり、将来実行委員として後輩を力づける頼もしい若者になってくれることと思います。

 楽しい夏の思い出をありがとうございました。

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参加の目的を考える

U・Yちゃん母

 わが家の娘が一番楽しみにしていたのは、立山に新しくできたジップラインアドベンチャーができるということでした。心配されたお天気はなんとか持ちこたえ、今年のサマーキャンプもいろいろな体験ができたと喜んでいます。

 今回は食事前に注射をその都度打つ子どもと、ポンプに切り替えした子どもが小学生にいましたので、毎日の生活での方法や考え方について、お母様方からも新しいお話を聞く機会になりました。

 毎回キャンプでは実行委員のみなさんの他に、医療に携わる多くのみなさんに見守られながら活動ができることに本当に感謝をしております。また、新しい方との出会いや、情報交換も普段はなかなか作れない貴重な機会となります。子どもの成長と共に、このキャンプを通して友達とのつながりを作ることや、注射をしながら少しずつ自分で考え管理できるようになることを願いますが、本人はキャンプでのいいことや悩みもあるようです。

 娘とは参加する目的を話しながら、今後も年に一度のキャンプに関わっていけたらと思います。ありがとうございました。

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サマーキャンプに参加して

K・Rちゃんの母

 昨年は1カ月以上も入院していたので、サマーキャンプのお話を誘っていただきながら勿体なくもお断りしてしまいました。

 今年は親子共々、楽しみにして参加させていただきました。

 いきなり血糖値の測定セットを家に忘れてくるという、ありえない展開からスタートしてしまったのですが、図々しくも前回のヤングの会で顔を合わせたSさんに測定セットをお借りして、とりあえず午前中はやり過ごすことができました。

 夜の勉強会で、災害時に同じ病気の人達との助け合いが必要だというお話がありましたが、平時に早速有り難みを実感させていただきました。

 今回は2日間のみの参加でしたが、準備して下さったスタッフの皆さんのお陰で楽しく過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。

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/ 医 / 師 /

富山DMサマーキャンプ

射水市民病院 長森 万里子

もだちいっぱい さしいスタッフが見守ってるよ
たまたきました
DMサマーキャンプ
わのぼりにピザ作り
(一)ちに待ってたジップライ)
キャンプをみんなで楽しむために
くさん予定つめ込んだけど
んきが心配だったけど
んでる間にできちゃった
い日の注射はめんどうだけど
っせとカーボ計算し
んすりん量を調整して
ょうがい元気に過ごしたい
んどうだって、問題ない
んに一度のサマーキャンプ
びのび遊んで楽しんで
つも
がおでいたいよね

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黒部市民病院 家城 恭彦

 第19回の富山DMサマーキャンプが、今年も立山青少年自然の家において、8月5日から2泊3日の予定で開催されました。区切りの20回までもうあと1回まで歴史を重ね、記憶が違っていなければ個人的にも18回目の参加になりました。

 今年は、大沢内科クリニックが事務局を担当して下さいました。大沢先生、スタッフの皆さん、大変なご苦労だったと思います。本当にありがとうございました。幸い大きな天候の崩れもなく、沢歩きや立山山麓スキー場での「ジップラインアドベンチャー」、恒例のキャンプファイヤーに野外炊飯など、屋外での活動をすべて予定通りに行うことができました。また屋内では、夕食後のクイズ勉強会やヤング企画の寸劇『浦島太郎』など、子供たちにとってはどれもこれも楽しい夏の思い出になったことでしょう。

 今回は、ここ数年力を入れている「カーボカウント」の考え方がだいぶ浸透し、そしてインスリンポンプの使用者が増えてきていることを実感しました。きっと、QOLの向上とより良い血糖コントロールに寄与してくれることでしょう。その一方で、未だに学校や地域社会の理解が不十分なために、治療に難渋している患児がいる現実も目の当たりにし、サマーキャンプに限らず普段からの啓発活動の大切さを痛感しました。

 来年は記念すべき20回目、みんなひとまわり成長して、またこのサマーキャンプで会いましよう!。

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雨にも負けず、雷にも負けず

岡部こども医院 岡 部 敬

 今年の立山キャンプは、初日から雨や雷のあいにくの天気となり、沢登りやジップラインアドベンチャーなどの屋外でのプログラムができるのか危ぶまれましたが、終わってみればすべてを予定通り行うことができました。これも晴れ男のキャンプ長、N君のお陰か、はたまた参加者の皆さんの願いが天に通じたのでしょうか。万歳!

 キャンプの目玉のジップラインアドベンチャーでは、小児やヤングの悲鳴にも似た歓声が響き渡りました。遠くは富山湾越しに能登半島まで一望できる立山の空へ、鳥人たちは思い思いの姿で飛び立っていきました。一人として墜落することなく。その空の旅で彼らは何を感じ、何をつかんだのか?新しい自分探しの旅は、今始まったばかりです。

 今年は、キャンプの事務局が黒部市民から大沢内科に移り、大きなターニングポイントを迎えました。新たな事務局の御苦労を感謝するとともに、今年も新しい企画にチャレンジしそれを成し遂げることができたのも、これまでのキャンプで培われてきた様々なノウハウがあったからこそと思います。来年もまた、皆さんの笑顔がはじけるキャンプにしていきましょう。

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小児糖尿病サマーキャンプに参加して

高山赤十字病院 内科 鷹 尾 賢

 6月にお話をいただき初めて存在を知り、また初期研修が終わったばかりで、小児はおろか1型糖尿病の治療経験がほとんどない状況で不安でした。部長先生に1型糖尿病に対する考え方がガラッと変わるというお言葉をいただきましたが、非常に貴重な経験をさせていただいたと感じています。

 カーボカウントなど自分も習うことばかりでしたが、インスリンと付き合いながら生活している子供達の日常や気持ちに少しでもふれあえたことを今後の自分の医療に生かしていきたいと思います。また、純粋に子供達とふざけたり遊んだりすることを楽しみ、自分自身もとてもよいリフレッシュをさせていただきました。

 多くのヤングの方が参加していることもこの会の意義を示しているように感じました。素敵な会を企画・運営してくださっている方々に感謝するとともに、また機会がありましたら是非参加させていただきたいと思います。

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サマーキャンプに参加して

富山県立中央病院 小児科 仲岡 英幸

 サマーキャンプに初めて参加させてもらいました。

 キャンプに参加するまでは、自分に何ができるのかいろいろ考えましたが、実際に参加してみると、子供達みんなキャンプに来るのを楽しみにしており、楽しそうにイベントに取り組んでおり、自分も一緒に楽しむことにしました。沢登り、ジップライン、キャンプファイヤー、バーベキューなど、子供達と楽しい思い出ができたと思います。

 また、同じ病気を持った子供や家族が集まって、情報交換する場として本当に素晴らしいキャンプだと思いました。

 来年1年大きくなった子供達に会えるのを楽しみにしています。

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/ 看 / 護 / 職 /

サマーキャンプに参加して

市立砺波総合病院 澤田 育子

 今回初めてサマーキャンプというイベントに参加してみて、1型DMの子供達がどんな生活をしているのか知ることができました。

 大勢のスタッフの参加で人数の多さには圧倒されましたが、情報交換の場として、また交流を深めるとてもよい機会だと思いました。4Gは小学校高学年と中学生の男子のグループで、血糖測定や自己注射も自己管理できているのには驚きました。とても慣れた手技で毎食前血糖を測定し注射していたのでしっかりしているなあと思いました。子供達それぞれに個性があってもっと話をしてみればいろいろなことがわかってよかったのかもしれません。年齢層も幅広く、小さな子供達がお兄さんお姉さん達に遊んでもらっていたり、仲がいい友達同士おしゃべりしたりして子供達にとって楽しい夏の思い出ができたように思います。

 ジップラインアドベンチャーや野外炊飯のピザ作りは初めて体験する人も楽しむことができて、企画されたスタッフの皆さんのアイデアはすばらしいと思います。また、だれひとり怪我をすることなく無事に終えることができて、なによりでした。野外活動も雨が心配されましたが、日程通りこなすことができて充実した3日間でした。

 2泊3日お疲れ様でした。

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サマーキャンプに参加して

厚生連高岡病院 笠間 早苗

 今回、初めてサマーキャンプに参加させていただきました。正直、糖尿病の小児との関わりはほとんどなかったため、うまく接することができるかと大きな不安を抱えての参加でした。

 3日間のキャンプ生活で感じたことは、子ども達が皆本当に生き生きとして元気で楽しそうにしており小さい体で病気を受け止めていることです。

 また、ヤングの皆さんと関わり、子ども達は「こんな先輩達になりたい。」と思ったり、勇気づけられているのだと思いました。

 初参加ではありましたがスタッフの方々や子ども達と交流することでたくさんの思い出と多くの学びを得ました。ありがとうございました。

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サマーキャンプに参加して

高岡市民病院 野尻 佳予子

 今回、サマーキャンプに初めて参加させていただいた。普段関わる機会のない1型糖尿病の子供たちや家族、スタッフからたくさんのことを学び、有意義な時間を過ごすことができた。

 サマーキャンプでの一番の学びは、「自分の生活に合わせてインスリン量を決めること」である。食事や運動の量を考慮してインスリン量を変化させることは経験したことがなく、新鮮な驚きを覚えたが、とても大切なことだと実感した。

 サマーキャンプは、子供たち同士はもちろん、家族やスタッフの関わりを深め、また情報交換の場として重要な役割を果たしていると考える。今後もサマーキャンプがずっと継続されるよう、子供たちが明るい未来を歩んでいけるよう強く願いたいと思う。

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サマーキャンプを終えて

富山市民病院 田谷 由美子

 今回初めてサマーキャンプに参加しました。

 毎日暑い日が続き、体力的にも大丈夫なんだろうかと不安に思っていましたが、無事に終える事ができて良かったと思います。

 3日目の野外炊飯では、子供達と一緒にピザ作りをしました。生地から作り上げ、具材をトッピングしたピザの焼き上がりは、こんがりといい感じでこげめがっき、トローリとけたチーズがすごくおいしく出来上がりました。また、初めて沢歩きを経験しました。雨が降った後でぬかるんでいた為、下ばかり向いて歩いていると、突然目の前に大きな木があったり、障害物がたくさんあり大変でしたがゴールでき達成感を感じました。

 このキャンプでは初めて経験する事も多くたくさんの事を学ぶ事ができました。他の病院の方ともコミュニケーションがとれたり、糖尿病をもつ親子さんの話をきく事ができ、参加でき良かったと思います。ありがとうございました。

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「第19回富山DMサマーキャンプ’11」に参加して

済生会富山病院 安藤 百合江

 私はDMキャンプに2年ぶりに参加しました。久しぶりに子供たちの成長を見ることができ、とても頼もしく感じました。

 当院は1型小児のDM患者さんがいないためインスリンの調整も普段あまり経験がありません。インスリン量の設定を子供と相談しながら決めるのは難しいなと感じました。できれば何回かキャンプの前にカーボとインスリン量の調節の仕方や CSII の学習会があれば、もっと一緒に考えることやアドバイスができたのかなと思いました。CSII はインスリン量の微調整ができ患者さんのQOL改善になるなと実感しました。とても良い勉強になりました。自施設に戻り1型の患者さんが入院し、CSII の器械を検討していました。私はキャンプでの様子や器械の話を情報提供するとその方は興味深く聞いていました。

 OBの出し物が最高に面白かったです。来年度も期待しています。

 実行委員の皆さまお疲れ様でした。

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小児糖尿病サマーキャンプに参加して

富山県立中央病院 分部 瑠美

 今回初めて小児糖尿病サマーキャンプに参加し、1型糖尿病を抱える児とその母親とのふれあいから多くの学びを得た。

 そのひとつは、キャンプに参加することで普段顔を合わせることの少ない患児、親同士が思い出を共有したり、情報交換できる場となっていることである。同じ悩みを共有する仲間が集まることで、連帯感が生まれ治療に対し前向きに、意欲的に取り組めるようになる。実際、キャンプ中のクイズでは皆一丸となり答えを導き出す姿がみられた。毎年キャンプを楽しみにしているという話も聞くことができ、貴重な場なのだということを改めて知った。

 カーボカウントの計算は患児に難しそうな印象を受けたが、お母さん方がしっかりサポートしておられ家庭での常日頃の関わりの大きさを感じた。児が自身で血糖コントロールできるよう機会を充実させる必要がある。

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DMサマーキャンプに参加して

高山赤十字病院 大坪 恵子

 今回、初めてDMサマーキャンプに参加させていただきました。私自身初めての参加で、医療スタッフとして私に何ができるのか不安と緊張で当日を迎えました。サマーキャンプは、同じ病気の仲間や医療スタッフと過ごすことで、インスリン自己注射や自己血糖測定の手技を理解したり、良好な血糖コントロールを身に付けるきっかけとなったり、糖尿病のある人生を考えたりと様々な成長を支えていくとても貴重な場であることを実感しました。ヤングの方はキャンプの先輩・人生の先輩として、自分の経験を活かし、よきアドバイザーになっている姿に感心しました。

 人と交流し語り合い、いろんな体験を通して学ぶ場というものは大切であると感じました。日常の業務では得られない体験ができました。

 いつもより心身を使った私は3日目には疲れが出てきましたが、子供たちはさすがに元気!!

 参加させていただきありがとうございました。

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DMサマーキャンプ感想文

富山大学附属病院 小児病棟 河本 恵梨子

 今回、第19回富山DMサマーキャンプ’11に参加させていただき、糖尿病の小児・ヤングとその家族の方々やスタッフとの3日間をともに過ごし、感じること・学ばされることが多くありました。私は今回初めての参加だったため分からないことばかりでしたが、皆様の協力がありキャンプのスケジュールも予定通り行うことができ、また、怪我人がでることもなく、何より子どもたちの笑顔がたくさんあり、大成功だったと思います。

 普段、糖尿病の小児とかかわることがほとんどないため、小学校低学年の子が自分で血糖測定をし、インスリン注射を行っているのを実際にみたり、カーボ計算を1〜2回教えてもらっただけで自分で計算している小学校中学年の小児を目の当たりしたときは、本当にすごいなと思いました。

 今回のキャンプの趣旨「自分を知ろう!新しい自分にこんにちは!」の通り、それぞれがキャンプを通して新たな発見や学びがあったと思います。それぞれがこのキャンプで得たものを日常で活用していけたらなと思います。

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/ 栄 / 養 / 士 / 等 /

DMサマーキャンプに参加し

市立砺波総合病院 寺島 教子

 知識&体力不足の中、今回、初めて参加しました。

 日頃から小児1型糖尿病患者さんと接する機会がほとんどなかったのですが、子供達の弾ける笑顔&元気の良さにふれることができ、また、その元気をいっぱいもらい一緒に楽しむことができたのが本当に嬉しかったです。参加当初、私は食事の副担当という役割をうまくこなせるのかと大変不安でしたが、小児・ヤング・家族・スタッフの皆さんによる協力があったからこそ、無事終了することができました。本当にありがとうございました。来年のサマーキャンプには今年のサマーキャンプで得た学びをぜひ生かそうと思っております。またお会いしましよう!

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サマーキャンプに参加して

富山市民病院 栄養科 吉畑 友香子

 今年、初めてサマーキャンプに参加しました。当日を迎えるまではどんな雰囲気なのだろう、栄養士として何ができるのか、など多くの不安や期待がありました。

 当日の集合は晴れ。しかし、立山に到着しお昼を食べ始めると怪しい雲行きに…。何とか行った沢歩き。足元に気をつけながら頭をぶつけました。へとへとになりながら施設に帰るともう走り回っている子供達の元気に少しだけ元気を分けてもらえたような気がしました。ジップアドベンチャーは本当に素敵な笑顔とちょっと緊張した姿が印象的でした。3日目の野外炊飯では、初めてのピザ作り。思った以上の出来栄えに心も満たされました。

 多くの活動を通して栄養士としては何ができたのかはわかりません。逆に教わることの方が多かったようにも思います。また、勉強会などでもカーボカウントについて学ぶことができ多くの知識を得ることができたと感じました。2泊3日本当に充実した楽しいキャンプの思い出ができました。

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済生会富山病院 薬剤科 下崎 喜美子

 今年初めてサマーキャンプに参加させて頂きました。私が勤務する病院の糖尿病患者様は2型糖尿病の高齢者が多いです。小児の患者さんと接したことがなかったし、インスリンポンプの経験は1例のみで、不安もありましたが、私にとっても大変有意義なキャンプとなり、本当に参加してよかったです。

 血糖を予測し、血糖測定する。血糖値・食事量・今後の運動量からインスリン量を決める。考えて決めたインスリン量でも、多すぎたり少なすぎたり。難しいことだけど、普段の生活の中でも自分で考え調節するのは必要なこと、キャンプを通して学んでいるのですね。

 元気いっぱいの子供達やご家族、ヤングやスタッフからたくさんのことを学ばせてもらい、充実した3日間、本当にありがとうございました。皆様のお役にたてるようなことができたとは思いませんが、この経験を必ず今後にいかしていきたいと思っています。

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サマーキャンプに参加して

高山赤十字病院 桂川 曜子

 今回で3回目の参加となりました。今年も食事のカーボの計算や補食の準備など普段できない体験をさせて頂き、充実した3日間を過ごすことができました。

 毎年参加させて頂いている中でも子供達の成長をみることができました。食べる量からそれに見合ったインスリン量を自分で計算、注射を打ってみたり、ある子はご飯とフライドポテトと炭水化物ばかりの食事だったのに、野菜のおかずも選ぶようになり、感心させられる場面もありました。

 3日間あっという間でしたが、天候も良く、キャンプファイヤーや野外炊飯などのキャンプならではの日程に、子供達もいい思い出ができたと思います。

 実行委員のみなさんありがとうございました。

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サマーキャンプに参加して

日本イーライリリー(株) 杉本 一恵

 今回初めてサマーキャンプに参加しました。何か少しでもお役に立てればと思っておりましたが、想像以上に楽しく実り多い時間を過ごすことができました。

 毎日の自己血糖測定の時間や食事の時間ごとに血糖値の予測やカーボ計算をキャンパーのみんなが、まだ小学生であってもすらすらっとできていたのは、本当にすごいなと思いました。なかなかインスリンメーカーの立場では患者さまの声を直接聞くことができないのですが、色んな意見などを伺うことができたのもサマーキャンプこそのかけがえのない機会だったと思っております。

 1日目の沢登り、2日目のジップラインとハイキングと立山の自然も満喫できて嬉しかったです。そして何より、初めてお会いする色々な方とお話しできて本当に楽しかったです。人とのつながりって大事だなあと、実感することができたキャンプでした。

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サマーキャンプに参加して

サノフィ・アベンティス 芝田 智久

 今回初めて参加させて頂きました。参加に当たり、勉強させて頂きながらできる限りのサポートを心掛けました。

 感銘を受けたのは子供達は無邪気ながらも家族やスタッフと相談し真剣に取り組んでいる事、友達と一緒に考え共に前向きに行動している事です。普段直接患者様と接する事のない者として、実際に SMBG やインスリンを打つ様子、低血糖が起きる瞬間などを目の前で体験させて頂く事で沢山考えさせられる事があったと実感しています。

 では一製薬会社の一人として何ができるかと考えると、患者様、家族の方の立場に立って何を求められているのかを日々考え、適正な薬剤の貢献と情報提供を継続させて頂く事が大切と改めて痛感させて頂きました。ありがとうございました。

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/ O / B /

来年も楽しめたら……

ヤングOG K・Sさん

 私は、今回のサマーキャンプも楽しみでした。なので、楽しみつつ学べたらいいと思っていました。

 だけど、いつもコントロールが出来ずに終わっていたので、今回こそちゃんと出来たらいいと思っていました。

 でも、いつも通りコントロール出来ないままになってしまいました。

 だから、いろんな時に対応出来るようになりたいと思いました。

 来年は、もっと頑張りたいです。そして、楽しめたらいいです。

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サマーキャンプに参加して…

ヤングOG N・Hさん

 今年で、14回目位で…笑

 沢歩きとか…(OдO)
 おっきなカエルいっぱいで泣きたくなったWWW

 やっぱり夏の山は虫がいっぱい!!

 夜はいつものめんば一的存在の人たちと飲み語り¥(^O^)/楽しかったです♪

 もはや、一番楽しいと思う

 同じ気持ちやから分かり合えることだってあるし、
 違う気持ちもあって「こうなんじゃない?」って新しい
 意見をきくこともできて…これも一つの幸せって思えましたW

 勉強会もなんだかんだで聞いてたり

 でも、わかんないんですWWW

 勉強嫌い!だけど、問題形式で楽しめました。

 他にも、劇とか! 劇とか! 劇とか!!!
 劇だけに激熱でしたWWW
 ほんとネタ! 劇しとるこっちもおもしろくって、思わず爆笑W
 ぐっだぐだやったけど楽しかった☆

 今年も夏休みのいい思い出一つ増えました。

 来年参加?って聞かれたら…

 もちろん、

 いいとも一^^///

 お一わっぴ☆

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子供達の太陽のような笑顔を見て

ヤングOB S・Tさん

 今回は実行委員といういつもと違う立ち位置で参加しました。

 慣れない事ばかりで大変でしたが、その頑張りで子供達の太陽のようにまぶしい笑顔を見ることができてとても嬉しかったです。

 久しぶりに会う子がいつの間にか大人になって自分で血糖測定をして考えて注射を打っている子、今回のキャンプでポンプを決意した子。そんな子供達の成長を感じることができたそんなキャンプだったと思います。中には小学生の子が一人で参加しているのにはとても驚きました。

 来年のキャンプもすごく楽しくていっぱいの笑顔で溢れるものにしたいと思っています。


 来年のサマーキャンプもまたみんな来てくれるよね?…いいとも〜!^□^

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新しい自分……

ヤングOB O・Nさん

 いやー楽しかった。なによりみんなの成長した姿見れてホントによかった。なんか、毎年キャンプに参加することで、悪のオーラに染まった心がみんなのおかげですっきりします。みんなありがとう。

 いつの間にかHくんやSくんが受験生( °д°)、いろいろ悩んでいるみたいだな。確かに周りに合わせるのも大事だけど、最終的に「自分」がどうしたいかだと思います。どうなりたいかだと思います。大丈夫です。お前らには約15年間溜めてきたパワーがありますからvv

 Tくんはオモろい。ワンピースしりとり、来年は絶対に負けません。

 あと、KくんとTくんとNくんはケンカをした時に「ごめんなさい」と言える勇気を持ちましょう。それがホントのかっこいい男の子です。でも、その元気だけはいつまでも忘れずに、持っていてください。来年はもう少し大人になったあなた達に会いたいです。

 I・Kくん、バイトお疲れ様です。下ネタは夜10時以降からお願いします。

 私ももう「オッサン」と言われてもいい歳になってしまいました。認めたくないこの事実(一_一;)。でも、されどオッサン。みんなにアドバイスすることができます。いつでも使ってやってください。



 

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