黒部市民病院で、さきごろ元気な女の子が生まれました。お母さんは、ヤング IDDM の沢田さんです。かわいい赤ちゃんの寝顔とお母さん、そしてお父さんの笑顔をお届けします。
主治医の先生の話
沢田さんは平成2年、21歳のときにIDDM を発症し、以後インスリン頻回注射を行っていましたが、HbA1C は 9%前後とコントロール不良でした。しかし、結婚を機に CSII (持続皮下インスリン注入) に変更し、計画妊娠の結果、平成9年6月28日に無事、元気な女児を出産しました。現在も、CSII にて HbA1C 5%台と良好なコントロールが続いています。
(黒部市民病院内科医長 家城恭彦)
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