「ヤンスタ」No.46


編集:元山正広

 

第38回青森ヤングの会
オータムキャンプのお知らせ

 全国カンファレンスと一緒に第37回を行って以来の集会となりました。今回は八戸方面の方々の企画となっております。是非参加して下さい。

 平成17年11月5日(土)〜6日(日)
場所 名川町農林漁業体験実習館 チェリウス
 〒039−0510 青森県三戸郡名川町大字上名久井字大渋民山23−4
 TEL:0178−76−1001 FAX:0178−76−1006
 HP:http://www.satoyamanet.com/cherry.html
予定 
5日(土)
 15時チェックイン開始
17時集合、入浴、休息など
18時〜20時会食
20時〜22時情報交換、今後の活動について
6日(日)
  8時起床、朝食
 9時〜12時移動、ぶどう刈り等(詳細未定)
12時〜13時昼食、解散
会費 約8,500円(宿泊費、飲み物代、当日変更有り)
申込 10月28日(金)21時まで 元山へ ご連絡ください。

会員の確認をします
 会員について会則では、『糖尿病患者で会費を支出した会員を「正会員」、糖尿病患者以外で会費を支出した会員を「賛助会員」、その他を「会員」と称する(第6条)』となっています。事務局では今まで会費を払った人が会員だと思っていましたがそうとは限りません。一度会員の確認をしたいと思います。
 入会届を別紙か同様な形式でFAXやメールで送って下さい。

 
青森県小児糖尿病サマーキャンプが終わりました
 会員で看護師のNさんが感想文を送って下さいました。ありがとうございました。

第5回青森県小児糖尿病サマーキャンプに参加しました

青森市 N・S

 平成17年7月29日(金)〜7月31日、大鰐町の国民宿舎おおわに山荘で第5回青森県小児糖尿病サマーキャンプが開催されました。
 キャンパーは小学校2年生から高校2年生までの計8人、青森ヤングの会からは、代表の元山さん、Kさん、Sさん、Fさん、看護師のFさん、私の計6人が参加しました。
 1日目、夕食前の血糖自己測定とインスリンの自己注射の時間では、自己注射初体験の小学2年生の男の子は、スタッフとキャンパーのお兄さん達に見守られ、緊張しながらも見事やり遂げました。自己注射をしている彼の姿を隣で見ていた私は、初めて自己注射をしたときの気持ちを思い出しました。
 2日目は、おおわに山荘からキャンプ場までの約3kmの山道を糖尿病のクイズをしながら歩きました。途中で、グリコのカロリーコントロールアイス (80kcal) を食べながら休憩しました。無事、全員怪我や低血糖もなく、ゴールしました。
 夜は、キャンプファイヤー、スイカ割り、花火大会と楽しい時間を過ごしました。が、元気よく騒ぎすぎて就寝時の血糖測定では、私も含めキャンパー全員が低血糖になりました。
 最終日のヤングと父母との交流会では、元山さんの司会進行の下、ヤング5人で自分たちの体験談や父母からの質問に答えました。交流会の後の親向けの糖尿病教室では、青森市民病院第1内科の増田光男先生から糖尿病治療の現状と将来や糖尿病療養指導士についてのお話がありました。最後に、キャンパー、スタッフ全員でおおわに山荘の前で記念写真を撮影して、来年も元気にサマーキャンプに参加しようと約束して別れました。
 今回のサマーキャンプには、ヤングとしてだけでなく看護師として参加しました。キャンパーと一緒に血糖自己測定やインスリン注射をし、行動することで子供達の本音を聞けたような気がしました。
 また、来年もみんなと元気で会えますように。

元山の私的日記★5月に母を亡くしはや半年が過ぎようとしています。いかなる時もコントロールを崩さないようにと思いながらなかなかうまくいきません。★会報もあまり出さず、会費の徴収文書も出さず、会の運営が滞っている気がします。学校の仕事で精一杯で寝不足の毎日です。★ご意見、ご要望、ご批判、体験談、会員への質問他お寄せください。

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