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2007年07月20日

メタボリックシンドロームを予防・改善する食事・運動・生活習慣

監修:高橋徳江(管理栄養士)

 メタボリックシンドロームの要因や体のリズム、栄養摂取や運動などについての正しい知識を提供し、具体的にどんなことをしたらよいかを詳しく解説していく。第3章では約70ページにわたりメタボリックシンドローム改善のための食事のヒントがまとめられているが、糖尿病、高血圧、脂質異常症のメタボ三要素に関係する項目を効率よく探すことができるように能率見出しがあって便利。B6変型の手軽な手帳サイズに、充実した内容が盛り込まれた一冊。
以下、目次より。メタボリックシンドロームの基礎知識/メタボリックシンドロームとは?(おなかぽっこりだけではない、生活習慣病のリスクが増加)、メタボリックシンドローム診断基準、メタボリックシンドロームの要因、メタボリックシンドロームと動脈硬化、メタボリックシンドロームが原因となる病気、メタボリックシンドローム克服のポイント メタボリックシンドローム自己チェックと対策/肥満度チェック、生活習慣・運動習慣・食生活チェック、生活日記をつけてみよう、食事バランスガイドを利用しよう、あなたの克服プランを作成、体が消費するエネルギー、停滞期の乗り切り方、無理なく楽しくダイエットするコツ メタボリックシンドロームを改善する食事のヒント/食事は量より質、食事のとり方のポイント、食を自分でコントロール、お酒の飲み方、飲み物の選び方、「おやつ大好き」そんなあなたのために、調理の工夫(エネルギー摂取量を減らすコツ、食塩を減らすコツ、献立の組み立て方)、献立のヒント(昼食を簡単なめん類にした場合、中華料理を食べたい場合、忙しい朝はパン・お昼はお弁当の場合、昼食にカツ定食が食べたい場合)、特定保健用食品は補助的に利用 積極的にとりたい食品&レシピ/玄米・胚芽米、そば、かぼちゃ、ほうれんそう、ブロッコリー、にんじん、ごぼう、きのこ類、豆腐、こんにゃく、ナッツ類、わかめ、さけ、さば、鶏肉、豚肉、卵、牛乳・乳製品、緑茶 運動を習慣に/ダイエットと運動、内臓脂肪を減らすために必要な運動と種類、こまめに体を動かしてエネルギーを消費、運動するときの注意点、内臓脂肪を減らす運動(有酸素運動、筋肉トレーニング、ストレッチ、まったく運動習慣がない人、運動する時間がない人、以前運動していたが現在はしていない人)、運動を楽しく継続するために など。
●B6変型・160ページ \1,050(本体\1,000+税) 2007年 同文書院(03-3812-7777)
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