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2008年02月17日

健康運動指導マニュアル

編集:佐藤祐造(愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)、川久保清(共立女子大学家政学部食物栄養学科教授)、田畑 泉(国立健康・栄養研究所健康増進プログラムリーダー)、樋口 満(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)

 健康づくりや糖尿病等の生活習慣病予防における運動の効用について、近年急速に集積されているエビデンスを紹介するとともに、運動指導上で必須とされる医科学知識を簡潔にまとめた実践書。「健康運動指導士養成カリキュラム」の記述に準じた内容。近年の生活習慣病の急増には、食生活の欧米化もさることながら、人々が生活の中でからだを動かさなくなったことが大きな要因と推測されている。実際、摂取エネルギー量の平均は1970年代より300kcalも減少しているにもかかわらず、肥満・過体重や、健診において異常値を有する者の割合が増加していることから、国民的なレベルでの運動の習慣づけが対策として望まれる。このような状況に対して、医療の現場や企業、地域での運動指導に直ちに役立つ実践的な内容を、本書は最新のデータ付きで提供してくれる。
I 新しい健康づくり施策と健康運動指導士(1.健康運動指導士の役割、2.今後の生活習慣病対策、3.健康づくりのための運動基準2006、4.エクササイズガイド2006、5.保健指導と行動変容)、II 健康運動指導に必要な運動生理学・バイオメカニクスの基本知識(1.運動生理学、2.バイオメカニクス)、III 生活習慣病と運動プログラム(1.健診結果と生活習慣病判定、2.生活習慣病ガイドラインと運動プログラム)、IV 健康運動指導の実践マニュアル(1.発育・加齢・性差とエクササイズ、2.エアロビック・エクササイズ  3.レジスタンス・エクササイズ、4.ストレッチング)、V 栄養・食生活と健康運動指導(1.食生活と健康運動指導、2.栄養素の機能と代謝、3.身体組成とエネルギー代謝)、4.健康と栄養・食事アセスメント、和文索引、欧文索引)など。
●B5・300ページ (本体\5,000+税) 2008年発行 文光堂
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